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バイオハザードRE:3はプレイするべき?個人的に思った面白いところ、物足りないと思ったところ

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みなさんこんにちわ~

バイオハザードRE:3楽しんでいますか?バイオRE:2の出来が良かっただけに今作にも結構力が入っていると感じてしまいますよね。

 実際にPVを見ていた時から、ネメシスのデザインが変わっていたり、走ってくるのでタイラントとは違った恐怖があって楽しみにしていました。

RE:2のタイラントとは違って知的な追跡者ネメシスの攻撃がすごかったですね。

火炎放射器をバットのように使いこなしたり、ゾンビに寄生虫を寄生させたりと

発売早々にプレイしたんですが、かつてのバイオ3を思い出させてくれる描写もあったので今作はすごく懐かしい感じがしましたね。

ということでバイオハザードRE:3をトロフィーコンプリートするまでやり込んだので一通りプレイした感想としていい点と悪い点を書いてみようと思います

正直今作は前作RE:2と比べると作りの粗さが目立つので賛否が分かれると踏んでいます。

バイオRE:3の面白いところは?

旧バイオ3の面影がところどころ見られる

バイオハザード3は1999年に初代プレステで発売されて当時にバイオシリーズで初めて実装された緊急回避システム弾薬生成システムなどが、今回のRE:3でもちゃんと実装されています。

しかも緊急回避システムは難易度によってはほぼ必須のスキルなので今作ではうまく生かしたなぁ~と感じましたね。

リメイク作品なのですが、オリジナル要素が結構あって初期武器のハンドガンがサムライエッジからグロック19になっていたりして少し「アレ?違うくないか?」と思ったりする場面もあったんですが、

難易度がアシステッドではⅯ4CQB-R(アサルトライフル)を持っていたり、コンテナに引きこもるダリオ・ロッソが昔プレイしたバイオ3を思い出しました。そういえば結局RE:3でもずっとコンテナに引き込まったままだったからラクーンシティーと一緒に消滅したんですね。

RE:2と話がつながる場面がある

この辺は流石リメイク!と思った部分ですね。

前作であるRE:2では最初マービン・ブラナーがゾンビに噛まれて感染した状態で登場します。しかもレオンに「警官であろうと決してためらうな!」とまるで自分が経験した失敗を諭すようにです。

この伏線を回収したかのように警察署でマービンは序盤にゾンビに噛まれて感染したブラッドに銃を向けています。

しかしブラッドはまだ辛うじて意識があるようで言葉を発したのに気が緩みマービンが噛まれてしまいました。

ここでRE:2でなぜマービンが感染したのかを知ることができましたね。

バイオ2でもマービンは噛まれて瀕死の状態で登場しただけなのでこれでマービンがどんな風に傷を負ったのかわかりましたね。

つまりブラッドのせいですね!ブラッドが悪い!!

カルロスが警察署で探索した時もそうですね。

RE:2ではS.T.A.R.Sオフィスに向かう際にシャワールームの壁が破壊されて通ることができるようになっていますが、これはRE:3でカルロスが破壊したためのものだということが分かりました。

時系列的にも完全に一致するし、今まで想像でしか分からなかった細かな設定が織り込まれているようですね。

高難易度では今まで脅威でなかったことが脅威に!

高難易度では取るに足らなかった敵の攻撃が脅威になったりしましたね。

例えば寄生虫を注入してくるドレインディモスですが、難易度が低いと攻撃自体も弱く出現する数も少なかったので恐怖をあおった衝撃のムービーシーンとは裏腹で脅威にはならなかったんですが、

難易度インフェルノともあればドレインディモスは引っかき攻撃自体は大したことがないですが、

湧いてくる敵の数がかなり増える(無限湧きしているのか?)ので囲まれて連鎖的にダメージを食らうことがあります。

ネメシスの寄生虫もそうでした。

ネメシスに寄生されたゾンビは触手を伸ばして攻撃してきますが、距離を取って対処すれば難なく突破できますが、難易度が上がれば歩行速度、耐久力、出現数も多くなるので対処するのが難しくなります。

2体以上いると触手攻撃がまるでコンボが決まるようになって銃を構える間もなく次の攻撃が来ることもありました。

今作の難易度は結構やりがいのある難しさを感じましたね。(無論無限武器を使わないことが条件ですが)

最高難易度のネメシス最終形態が間違いなく歴代最強クラスのボス!

これはまぁ人によっては圧倒的なデメリットかもしれませんが、

最高難易度までやるのはバイオシリーズが好きな人でしょうからやりがいを求めるのならやはりボスは強い方が倒した時の達成感が高いですよね。

今回のボスはすべてネメシスですが、第一形態、第二形態、最終形態すべて気が抜けません!

攻撃力がずば抜けて高く、しかも競歩かよ!と思うほど歩行速度が速くてびっくりしました。特にヤバかったのは最高難易度のインフェルノの最終形態のネメシス 通称インフェルノネメシスです。

今まで大抵のバイオハザードシリーズを完全クリアするまでやってきたんですが、その中でもRE:3のネメシスはぶっちゃけ群を抜いて最強だと感じています!

緊急回避ができなければ勝つことはほぼ不可能でしょうし、ミスって下手な1発を食らえばコンボのように3~8発の連続叩きつけ攻撃であっけなくゲームオーバーです。

でも無限ロケットランチャーをクリア特典で購入していれば攻略の難易度はかなり下がります。(回避に慣れていれば、回避後の反撃モーションの連続で一発クリアも現実的でした。)

しかし、ロケットランチャーを購入しなかった僕は、かなりの苦戦を強いられました。もともと「最初からロケランで無双プレイってどうなの?」と思って舐めプした結果なんですが、やはり「ロケランがあればかなり楽だったなぁ~」と感じざるおえません。

ロケランがなかったら弱点のみ利くマグナム扱いのRAIDENとライトニングホークがお勧めです。

緊急回避後の反撃時、エイムが弱点にロックオンされるので貫通力があるマグナムを使うと確実に弱点をつぶすことができました。

ムービー、戦闘時のジルが美しく、かっこよすぎる!!

RE:2から引き続きキャラクターにモデルを採用したのでまるで映画を見ているかのような綺麗でカッコイイムービーや戦闘を楽しむことができます。

個人的には最後のレールガンを持った時のジルのキリッ!とした顔でネメシスをにらむシーンが本当に過去よかった。

最後のヘリで脱出した時のシーンは顔についた傷や汚れがリアルで苦労した感がひしひしと伝わってきます。ジルが好きな人にはたまりませんね!

バイオRE:3の物足りないと思ったところ

ボリュームの少なさと価格

ゲームをクリアして思ったことが「えっ?これで終わり?」でしたwww

レジスタンスも入っているとはいえ

「これで新作7000円ぐらいって高くないか?」

ってゲームをプレイした人はみんな思ったんじゃないかな?

ストーリー自体サクサクと進んでいくのでそのせいもあったのでしょうが、RE:2と比べるとやり込み要素もストーリーのボリュームもとにかく少ない!

昔のバイオ3ではもっとやりがいがあったと思うんですが、今作では結構ガッツリと削られている部分が多いです。

いい例が時計塔です。

バイオ3では時計塔が登場してきてそこも探索ステージだったのですが、RE:3ではボス戦でネメシス第二形態がよじ登るだけになってしまっています。

その他にも武器のバリエーションもかなり減っていましたね。

バイオ3で初期ハンドガンであるサムライエッジのほかにもネメシスを倒すと武器パーツを落としました。RE:3 でも落としますが、グロックのカスタムパーツのみです。

バイオ3では2つ合わせると新しい武器として使えてSTI EAGLE6.0とウィンチェスターが使えます。

その他にもクリア特典でガトリングガン無限などクリア後でも楽しめる武器要素が多かったんですが、RE:3では通常と違う武器を使用して楽しむという感じではなく、

「このクリアアイテム武器を買えばストーリー周回が楽になるよ!」って感じが強い武器のラインナップだと感じました。

もうちょっとストーリー周回するときに前回と違うプレイができるようにする遊び心が欲しかったところです。

謎解き要素がほとんどない!

今作の一番がっかりした部分であります。

ほとんど謎解き要素がない!これに尽きます!!

バイオハザードで楽しいのは戦闘だけじゃなく謎解きも醍醐味と思っていたのですが、RE:3で謎解きと呼べるものは鉄道の運行ルート設定とNEST2でのワクチン生成ぐらいです。しかもメチャクチャ簡単、、、

謎解きがないバイオは正直ろくでもないことが多かったので今回もそんな一作品にならないことを祈るばかりでした。

バイオ5やバイオ6のようにアクション要素を強めて、謎解き要素を排除していけば必然的にゲーム的には単純になって、飽きてしまいます。

今作はまだ辛うじて金庫なような小さな謎解きがあるので幾分マシかと思いますが、みなさんどうだったでしょうか?

ロケットランチャーさえあれば怖くない!

これは先ほども言った通りので無限ロケットランチャーさえあればほとんどの敵は問題になりません!最高難易度の敵もです!

今までのバイオシリーズでは最高難易度をクリアしたら無限ロケットランチャーが解放されたりしたんですが、

今作ではそんな苦労をすることなくその気になればかなり早い段階で最強武器のロケットランチャーを使うことができるのです。

一見いいことのように見えますが、このロケランのおかげで難易度が崩壊していると感じました。

だってどんな敵もワンパンな勢いですからね。武器の弾薬の心配もする必要はないし、アイテム所持数や回復アイテムも節約しやすいでしょう。

これならぶっちゃけた話「ロケラン以外いらないよねぇ~」となっちゃってストーリーを周回するのもただの作業になりかねない!

だってロケランはエイムもほとんど必要ないのだから!

ネメシスがあまり怖くない

前作RE:2では後半でもタイラントが追ってくることでいつどこでタイラントが追ってくるかわからない恐怖があって楽しめたんですが、

RE:3では序盤のダウンタウンでこそネメシスがジルを追跡してきましたが、ダウンタウンを通過したらネメシスは第二形態に移行するためボス戦以外で出現することがありません!

旧バイオ3でも後半までしっかりと追跡してきてそのたびにネメシスから逃げたり、迎撃する楽しみがあったんです。

ではRE:3ではどうでしょうか?

いつ襲ってくるかわからない張り詰めた緊張感は序盤のダウンタウンのみで中盤~後半は雑魚敵を強い武器でただボコボコに撃って進むだけ。

謎解きという謎解きもない。もう少し遊び心が欲しいですよね~

せめて後半まで第一形態のネメシスを引っ張って、旧バイオ3のように制限時間内にネメシスの対処が迫られる(ライブセレクション)など取り入れたらもっと楽しめたのではないでしょうか?

意外とマップが広くない。

これも先ほど言った(ボリュームが少ない)ということにつながるんですが、マップが広くないこともRE:3をプレイして拍子抜けしたポイントの一つです。

バイオハザード3の舞台はラクーンシティーです!もう一度言いますラクーンシティーです!!

街丸ごとウイルス漏洩してバイオハザードが引き起きているのにRE:3で行動できるのは実質ダウンタウンのみですよ!なんの冗談ですか?

旧バイオ3はそこそこ広い街のマップの中から必要な部品や行動をして電車を直すまで自由に街を探索できたし、それ以降も時計塔や病院、廃工場など街らしいマップを最後まで残していたんですが、

RE:3では序盤=狭いダウンタウン、中盤狭い範囲の警察署、病院、後半=サクサク入れる部屋が少ない研究所これぐらいです。

はっきり言って街丸ごと舞台なのに入れる店が少なかったり、限られた1本道しかない裏路地とか舞台を生かしきれなったんじゃないかなぁ~と感じてしまいました。

街のマップが今より1.5~2倍ぐらいあったらもうちょっと街らしさを堪能できたのではないかと思わざるおえませんね!

バイオRE:3攻略のポイント!

緊急回避は必須スキル!

難易度が低いとさほど重要性がない緊急回避ですが、難易度がナイトメア以上になると敵の位置が変わったりするので狭い道では緊急回避で逃げるしかない場所もあります。

そうなると緊急回避のスキルは必須スキルとなるでしょう。

何度も言っていますが、最終戦のネメシスではこの緊急回避なしではクリアすることがほぼ不可能なのでどうやっても緊急回避は使わざるおえないスキルでした。

クリア特典で手に入るコイン系アイテム、サイドパックは必須アイテム

クリア特典で手に入るコイン系アイテムサイドパックは無限ロケランお並ぶほど必須級のアイテムです。

コインを持っていれば、攻撃力や防御力を底上げできたりします。

サイドパックはアイテム所持数が増えるのでストーリー周回をスムーズに行えます。

ハードコア以上では敵の攻撃力や防御力がかなり上がるのでコインなしでは弾薬が足りない状態になります。

なのでロケランや無限アサルトライフルが買えなかったしてもとりあえずコインとサイドパックを買うと次のストーリー周回がかなり楽になります。

エイム力はあまり必要ないかも。。。

一定のエイム力は必要になるものの、早い段階で強い無限武器やコイン系アイテムが手に入るので弱点を狙うほどのエイム力は必要がないと感じます。

だってコインを2枚持っていればゾンビぐらいならハンドガンでも十分対処が可能だし、弾薬だって余裕が出てくる。

スタンダードの難易度なら猛攻のコイン2枚+サムライエッジの組み合わせなら胴を二発で倒すことができるほどです。

つまり無限武器ともなればほぼ無双することが可能です。

最終戦のネメシスでも緊急回避からの反撃エイムでは弱点にロックインした状態での射撃になるので無理に弱点狙うよりも足など撃って機動力を削いで、ハンターなどのめんどくさい敵にはショットガンを撃つことで最後まで全然無理なくいけます!

バイオハザードRE:3を完全攻略した結果の評価

今回のバイオハザードRE:3ですが、個人的には評価としては星3.5といったところです。

基本的なストーリーや戦闘は文句なし!面白かったし、何よりも本当にジルがかっこよかったと思う!

旧バイオ3をやっている身として今回のストーリーは結構変わっているのですが、それでも納得できるストーリーだったと思います。

ただ一番気になったのがやっぱりボリュームのなさですよね~

旧バイオ3はラクーンシティーという広いステージを結構うまく使っていたんですよ。狭い路地や開けた場所で急に出てくるネメシスを交わしたり反撃したりするドキドキ感や広い街の中から必要なものを集めてくる探索、ネメシスを一時的に倒すことができる2択の選択肢があるライブセレクションとか

ステージを結構うまく使っていたと思うのですよ!

ですが今回のRE:3ですが、基本ラクーンシティーといってもほとんど舞台はダウンタウンと病院と地下研究所ぐらい、

しかも序盤のダウンタウンはほとんどの店や建物の中に入ることができないレベルで狭いマップでこの点はかなりがっかりしました。

あとは武器の数も不満の一つです!

旧バイオ3では飽きないレベルでクリア特典やボーナスアイテムみたいな感じで何種類か武器が登場しました。

でも今作にはそんなのはない!

クリア特典で無限ハンドガンやライデンはありますが、あくまでも「これを使うとクリア時間の効率化ができますよ」程度のインパクトしかない武器ばかり、、、

こんな感じでRE:3は全体的にボリュームの少なさとやりこみの少なさ、周回での行動が単調になりすぎるなどがあって評価が少し低く設定しました。

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