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ブラックラグーンで登場した銃器を紹介!作中の拘りが詰まった銃に共通しているものとは?

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(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ブラックラグーンは少年サンデーで連載された悪党によるクライムアクション作品です。

タイの架空の都市(ロア・ナプラ)で繰り広げられる悪党たちの生き様を描いていて、悪はあるけれど正義が存在しない作品なので新しい視点で見れるのでとても面白い作品です。

 

クライムアクションということでこの作品には正義というものが存在しません!

マフィアやカルテルなど犯罪組織の陰謀渦巻く中様々な事件を体験して、

日本で普通にサラリーマンをしていた岡島緑郎が会社に裏切られ、アウトサイダーたちがひしめくロアナプラで生きていくことを選択します。

そしてロックとして生きていく中で多くの悪党とかかわりあう中でロックも悪党に染まっていきます。

 

ブラックラグーンの見どころは悪党同士が戦い合うことで生まれるガンアクションです。

ファンタジーな世界観ではないの基本的に銃での撃ち合いが激しい作品なのです!

今回はそんなブラックラグーンで登場した主要な人物たちが使用している銃について触れていきます。

(基本的に主要キャラの銃器についての解説です。モブキャラを含めるときりがないのでご了承くださいm(__)m)

 

ベレッタⅯ92FS ソードカトラス (使用者レヴィ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

レビィーは「二丁拳銃」や「トゥーハンド」という通り名でも呼ばれていて、舞台であるタイの世界中の悪党の巣窟であるロアナプラの中でも名が通った凄腕のガンマン

レヴィー自体戦闘力が高く、グレネードランチャーやアンチマテリアルライフルなどを普通に使いこなせるほどです。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

そしてブラックラグーンといえばソードカトラスです!

愛銃のソードカトラスはベースとなっているベレッタM92F INOXをコピー品をカスタムした品であるためバレルが長く命中精度が高い

作中でも一番活躍して目立つ存在なのでブラックラグーンの中で一番有名な銃ですね。作中で2丁で暴れるレヴィとソードカトラスに惚れた人も多いはず!

 

レヴィーの腕をもってしたら普通は扱うことが難しい二丁拳銃でもなんなく使いこなし、敵を倒しています。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ソードカトラスはベレッタM92F INOXのスライドを4インチから6インチに延長、

スライド側面には(9mm SWORD CUTLASS)の刻印とタイ語で(特別なデザインで生産されている)と彫られています。

グリップには象牙のストレートタイプグリップに海賊の証であるジョリーロジャーのエンブレムが入っています。

 

カトラスは作中でもかなり目立つ存在なので否が応でも目に入ります!

ブラックラグーンのガンアクションは本当にカッコイイものが多いですが、特にレヴィーはヒロインなのでめちゃくちゃ目立ちます!

基本的に登場人物たちは悪党なので戦い方が特殊部隊のような訓練された動きではなく我流の荒っぽい動きで戦うのですが、それでも強くしかも悪党らしい戦い方がこの作品の魅力でもあります!

以前に手に入れたKSCのソードカトラスをレビューしたのでこちらもどうぞ!

 

エアガンではKSCがかつて限定生産していましたが、残念ながら今ではプレミア価格になっていて中古品で2丁セットで8万円程度が相場です。すごく高い・・・

簡単に手に入るものではないですね。でも再現性は公式とKSCとのコラボ商品だったので再現性は一番です。

WE TECHという海外エアガンメーカーもソードカトラス(非公式品)を作っていますが、フルメタル品は違法なのでオススメしません!

一番手軽に手に入るのはソードカトラスを模した水鉄砲!

ただ飾っておくのだったらコスパもよく、クオリティーもいいのでかなりおススメです!

グロック17L (使用者 エダ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

エダはロアナプラにある暴力教会のシスターでヒロインのレヴィとはよく喧嘩をする悪友です。

喧嘩をする割にはよくあったりよく会話をしているので本当は仲が良かったりするんですよね。

 

シスター服こそ着ていますが、サングラスを常に身に着けていたり、荒々しい口調、男好きで酒好きなど明らかに神職についているとは思えない態度である。

正体はCIAの工作員でありロアナプラの裏で暗躍してアメリカのための利益誘導をしていたことが判明しています。

そんなエダですが、レヴィとよく共闘するシーンもあり愛銃もはっきりと映っていますね

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

レヴィーの悪友であり、CIAの工作員でもあるエダが使うのはグロック17L

グロックといえば世界で一番有名なポリマーオート拳銃で有名です。

オーストリア製のグロック17は1985年に販売されたグロック17はそれまでの拳銃が取り入れられていた機構やスタイルに反して全くの新しいアプローチで全く新しいポリマーオートを開発

 

販売当初は全く新しいデザインや機構を採用したことで受け入れられなかったグロック17ですが、
今では各国の軍隊が採用するほどの傑作ポリマーオートになっています。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

グロック17Lはグロック17のスライドをロングスライド化させることで競技用の拳銃になっています。
現在では生産が終了していますが、後継機のグロック34が製造されています。

 

エアガンでは一番手軽なモノではマルイ製のエアコッキンググロック17Lが販売されています。

価格は約3000円程度で安心のマルイ製なので命中精度、耐久性もバッチリです。パワーソースもエアコッキングなので手軽に楽しめるのでオススメです!

インベルⅯ911 (使用者 ロベルタ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ロベルタはラブレス家につかえるメイドでさらわれたガルシア・ラブレスを奪還するためにロアナプラに来ました。

ロベルタはキューバで暗殺訓練を受けたゲリラ兵で(フローレンシアの猟犬)の異名で呼ばれた凄腕の軍人で所属していた組織PARCが麻薬カルテルと組んでいるのが分かると組織に絶望し、組織を離脱

その後はテロリストとして国際指名手配を受けていたところ潜伏先のラブレス家で使用人として生きることになります。

 

ガルシアを取り戻すためにもう一度銃を握ることになりますが、ヒロインのレヴィを気絶させるほど作中では屈指の強さと狂気を放っていました。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

そんなロベルタは愛銃としてインベルM911を二丁拳銃で使用しています。

インベルⅯ911はコルトガバメントをベースにしてインベル社がコピー生産しているクローンガバメントの1丁になっています。

基本構造やデザインは普通のガバメントと変わらずに違いがあるとすると刻印の違いと命中精度ぐらいでぱっと見ではガバメントと区別がつきにくい。

ですがインベルⅯ911では45ACP弾を使うモデルと9㎜パラベラムを使うモデルがあるので現在でも生産されているようです。

 

作中でも人気のキャラクターであるラブレス家のメイドであるロベルタが使用するインベルⅯ911です。

そのロベルタがレヴィと同じく2丁拳銃で使うこのインベルⅯ911も密かに人気があるマニアックな拳銃ですね。

インベルⅯ911はブラジルのインベル社が製造している45口径拳銃

インベル911はブラジル軍がかつて使用していたコルトⅯ1911A1を自国で生産することになりました。そこで製造に手を挙げたのがインベル社です。

いわゆるインベルⅯ911はコピーガバメントの1丁で本家であるⅯ1911A1コルトガバメントよりも命中精度などが劣るようで、性能以外の違いといえば刻印ぐらいです。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ロベルタは劇中では二丁拳銃のほかにドラムマガジンを装着した超ハイキャパシティータイプも使用している。

ロックが「未来から来た〇人ロボットだ!」といったことが納得しているほど作中でもぶっ飛んだメイドです。

 

ソードカトラスと同じくKSCはインベルⅯ911を製造していましたが限定1000丁での販売だったので、今ではほぼ入手不可で中古品でもたまに見かけるくらいです。

フランキ・スパス12 (使用者 ロベルタ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ロベルタがコロンビアカルテルの(マニサレラ・カルテル)と対峙した時に使用したのがターミネーターなどで有名な12ゲージショットシェルを使うセミオートマチックショットガンであるフランキ・スパス12です。

 

ロベルタはスパスを傘に隠して片手で射撃しています。普通にこの段階でこのメイドがとんでもなくやばいやつだと分かりますね(笑)
因みにロベルタはスパス12にフォールディングストックを装着しています。

 

エアガンではこのスパス12は東京マルイエアーコッキングシリーズでモデルアップされています。一番手ごろで性能も高いの使いやすくてバランスが取れたモデルですね。

クラウンモデルやK.T.Wも生産していますが、クラウンのモデルはリアルサイズではないですし、K.T.Wの物は入手が難しい。

結果エアショットガンのマガジンでマルイ規格のショットシェルタイプのマガジンを使って入手しやすいマルイ製のスパス12が一番使いやすいですね。

バレット Ⅿ82A1 (使用者 ロベルタ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ロベルタが敵対するアメリカ軍に使用したのが対物ライフルであるバレットM82A1です。

ロベルタはこの対物ライフルを画像のように片手でスコープ無しで狙撃しています。

最初からキングマシーンっぷりを披露していたロベルタですが、アニメ版のセカンドバラージでは狂気のタガが外れた女性+アンチマテリアルライフルという絶対に撃てないようなアンマッチなのにもかかわらず片手で維持して、しかも狙撃するチートっぷりです。

 

バレットは有名なアンチマテリアルライフルなので電動ガンでモデルアップされています。

電動ガンでは約6キロほどの重量ですが、実銃では12キロを超えているのでロベルタの握力が並外れていることが分かりますね。これを片手で連射+狙撃とは・・・

スチェッキン・マシンピストル (使用者 バラライカ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

バラライカは作中の中でも屈指の存在感を放つホテル・モスクワの大幹部兼タイ支部長です。

元旧ソ連の軍人でソ連のアフガン侵攻の時に追った全身のいたるところにあるやけどが目立ち、顔にもやけどの跡があることから(フライフェイス)と呼ばれています。

ロシアンマフィアだがバラライカの部下たちはともに戦争を経験した戦友であり、他のマフィアたちとは明らかに違う統率が取れた行動をしています。

(遊撃隊=ヴィソトニキ)と呼ばれる旧ソ連の小隊で、仲間をやられたバラライカがその統率力を使ってヘンゼルとグレーテルを追い詰めるシーンは戦慄すら覚えます。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

そんなバラライカが愛用しているのはこれまた旧ソ連で作られた大型拳銃である(スチェッキン・マシンピストル)です。

スチェッキンは当時の有名なマシンピストルであるモーゼルミリタリーことモーゼルⅯ712を意識してセミオート射撃とフルオート射撃の選択式セレクターや着脱式ストックの装着をすることができます。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

劇中では射撃の腕が一級クラスのバラライカが愛銃のステェッキンを懐から出すシーンはいつ見ても恐怖を感じてしまいますね。

バラライカ怖すぎでしょwww

ドラグノフ (使用者 バラライカ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ブラックラグーンで登場する怖い女ランキングに名を連ねるホテルモスクワの大幹部であり、

タイ支部のリーダーでもあるバラライカは元軍人時代には狙撃の腕がオリンピック級で愛銃はドラグノフを使っています。

 

ドラグノフは色んな作品で出てくるので有名ですよね。

今の銃ではないので正直使いにくい銃ではあるんですが、映画やアニメ、ゲームで主人公たちが使っている銃なのでロマンを感じることができるライフルです。

 

エアガンではドラグノフは主に海外メーカーがモデルアップされていて安いものではA&Kエアコッキングのドラグノフ、電動ガンではS&Tやリアルソード、ガスブローバックにはWE-techで販売されています。

使い方やリアルさは様々ですが、オススメはエアコッキングのドラグノフと、WE-techのガスガンのドラグノフ

A&Kのドラグノフはフルメタルでエアコッキングなのでパワーソース無しで手軽に楽しむことができますし、ブラックモデルとウッドストックモデルがあります。

ただしウッドストックモデルは人気なので自分で加工してウッドストックを付けることが必要かもしれません。

加工にはドラグノフを分解する必要があるので上級者向けですね。


WE-techはガスガンなのでパワーソースが必要ですが、リアルな作動を楽しむことができる唯一のドラグノフになります。

価格はエアガンのドラグノフの中でもかなり高額な部類ですが、その分リアルな作動に評判がある一丁です。これもブラックモデルとウッドストックモデル、フェイクウッドモデルが販売が販売されています。

S&W Ⅿ629  6.5inc (使用者 ダッチ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ダッチはロックやレヴィが所属しているラグーン商会のボスで、ロアナプラのあらゆるマフィアから一目置かれている謎が多い人物である。

かなり大柄の黒人でラグーン商会の一員であるベニー曰く「タフで、知的で変人」らしい。

最初にロックがロアナプラに来るきっかけになった人物でもあり、常に冷静で度胸もあるので作中の中でも存在感のある人物です。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ラグーン商会のボスであるダッチはの愛銃はS&WⅯ629.44マグナムリボルバーです。

ダティーハリーで活躍した名銃Ⅿ29のステンレスモデルを愛用しています。

 

アニメ版ではステンレスモデルのM629を使っているのですが、調べてみると原作ではS&W Ⅿ29 つまりブラックモデルを使用しているとの話もあるんですが、アニメではステンレスモデルのM629を愛用していますね。

そのほかにも序盤ではⅯ870マリーンマグナムショットガンも使っていて、個人的にはこっちのほうが印象が強いですね。

 

有名なS&W Ⅿ29 44マグナムのステンレスシルバーバージョンのⅯ629はエアガンではクラウンモデルやタナカワークス、マルシン工業がモデルアップしています。

レミントン Ⅿ870マリーンマグナム (使用者 ダッチ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

こちらもダッチが使っていた銃の一つで、レミントンⅯ870マリーンマグナムです。

レミントンM870自体は有名なショットガンで世界中の警察機関や軍隊に採用され、日本でも狩猟用で使用されています。

マリーンマグナムはステンレスのシルバーの外装が特徴的で、文字通りマーリンということから海兵隊仕様で海風に曝られてもサビにくいようになっています。

海の運び屋であるラグーン商会らしい装備ですね♪

 

エアガンではこのレミントンⅯ870マリーンマグナムをモデルアップしているメーカーは少ないですが、海外エアガンメーカーのCYMA、S&Tでこのマリーンマグナム使用のショットガンを販売しています。

CYMAはマルイ製と同じ構造で作っているのでショットシェル型マガジンを使用して3発同時発射可能。

S&Tはマルゼンのショットガンの構造で作っているのでボックス型マガジンを使用しての単発発射です。

ベレッタM76 (使用者 張)



(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

張は香港 三合会のタイ支部長で元警官。

元々は警官だったが香港のスターフェリーポートで同僚の警官を全員殺害してしまったことで香港マフィアに入ったようです。

作中でも屈指の射撃センスの持ち主で凄腕ガンマンのレヴィですらかなわないといおったほどです。

実際活躍は少ないですが、ヘンゼルとグレーテル編では二丁拳銃で撃ち合っています。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

張の愛銃は競技用拳銃であるベレッタ・Ⅿ73を独自のカスタマイズをしたオリジナルモデルを使用しています。

レヴィーのソードカトラス同様にステンレスシルバーのベレッタM73に特徴的な龍が彫られた象牙で作られたグリップを装着しています。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

グリップにはそれぞれ(天帝)と(双龍)という文字も刻印されていて二丁合わせて天帝双龍というカスタムしようのようですね。

張は作中ではすべてにおいてセンスがいいとされているんですが、ジョークだけは全くセンスがないといわれていました。

でもこの銃を見てみるとまるで中二病をこじらせた学生が作ったグリップのようでカッコイイが結構目立つのでこの手の大人がするカスタムとしてはセンスがないように見えるが・・・

デザートイーグル.44マグナム (使用者 ヨランダ)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ヨランダはエダと同じ暴力教会のシスターで紅茶が大好きな優しそうなおばあちゃんだが、右目を失っているため眼帯を常につけています。

ロアナプラのマフィアたちとつながっているのでヨランダ主導で教会が武器の売買などを行っているようです。

 

暴力教会のシスターであるヨランダが使用しているのはめちゃくちゃ個性的な.44マグナム弾仕様のゴールドデザートイーグル

あまり活躍する場面はないのですが、いいお年のおばあちゃんが懐からエングレーブが施された金メッキ使用のデザートイーグルを取り出したことのインパクトが強いので人気が強いです。

「金ばっかでていくねぇ~ 弾代もだい」とデザートイーグルを片手でぶっ放していたことは意に介さず、のんきな様子です

ヨランダのデザートイーグルは.44マグナム弾を使用するモデルで、撃ったら車が爆発していたところを見ると射撃の能力も高いのかもしれません。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

エアガンではマルイがガスブローバックとしてモデルアップしていることで有名ですが、こちらはすべて50AE口径のデザートイーグル。

44口径と50AE口径は大きさが違うのでヨランダの使う44口径を再現しているエアガンは少ないですが、マルイのエアコッキング式デザートイーグルは44口径モデルをモデルアップしています。

モーゼル Ⅿ712 (使用者 ロットン)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ロアナプラの3馬鹿賞金稼ぎの1人であるロットン・ザ・ウィザードが使う物は第二次世界大戦中に活躍したいわゆるモーゼルミリタリーの名称で知られるC96の改良版であるモーゼルM712です。

ロットンは2丁拳銃で中二病ナセリフと行動をして使用していますが、ロットンが元々ポンコツな性格なので発砲シーンは一切ありません。

 

この銃の特徴は2つあってハンドガンでは珍しいセミ&フルートの射撃ポジションが選べる・マガジン挿入口がグリップより前方にあること。

普通の銃ではなかなか見られない変わった構造とデザインなのでファンも多い一丁ですね。

 

エアガンでは主にマルシン工業や海外のアーマーワークスが販売しています。

どちらもウッドストックが装着できるようになっていてオプションパーツでウッドストックが用意されています。

 

ブローニングM1918(BAR)(使用者 ヘンゼル・グレーテル)

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ヘンゼルとグレーテルはロアナプラbloodsports fairy tail (双子編)に登場したキーパーソンでルーマニア出身の孤児である。

ヘンゼルとグレーテルは孤児院で生活していましたが、その後闇社会に売られてしまいそのせいで精神を歪めてしまい、(人を殺めるとその分自分の命が長らえる)という子供が考えるには恐ろしい思想に目覚めてしまいます。

 

その後ホテルモスクワの構成員に手を出してしまったことで、バラライカの報復によって悲惨な最期を迎えてしまいます。

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

ヘンゼルトグレーテルのうち姉さまと呼ばれていたほうが使っているのがブローニングオートマチックライフルⅯ1918(BAR)です。

おおよそ子供が持つには重い7~8㎏ほどなのですが、姉さまは扱いなれているのか片手でさせている描写すらあり、射撃シーンでは難なくフルオート射撃!

挙句の果ては走りながら撃つ描写すらありますwww

 

生まれが生まれだけに不幸が重なったためロックが同情を見せるシーンもありますが、歪んだ精神、性格から最後には悲惨な死を迎えてしまいます。

すでに多くの人を手にかけてきた二人で歪んだ精神から生きるよりも死んだほうが幸せだったかもしれないと思わせるのでストーリー屈指の鬱ストーリーでした。

ブラックラグーンに登場する武器が拘っているポイントとは?

(引用:ブラックラグーン 作者:広江礼威 製作:BLACK LAGOON製作委員会)

今回はブラックラグーンに登場した主要な登場人物や人気がある人物の使っている銃器をピックアップしました。

このブラックラグーンに登場する武器は他にもたくさんあるんですが、作中の中で登場した銃器にはある拘りがあるのですが、気が付きましたか?

 

それはほとんどの銃が鉄や木を使って作られている銃だということです!

現在の銃のほとんどが軽量化のために強化プラスチックを使っていることがほとんどです。

エダのグロック17Lはポリマーフレームを使った樹脂製ですが、それ以外でブラックラグーンで登場する銃は悪党が使用しているので最新の銃ではなく鹵獲された銃やコピーされた銃がほとんどでしょう。

 

雰囲気的にもマッチしていますよね。

裏ルートで流れてきた昔の銃がプラスチックなんて使われていないので昔ながらの鉄と木で作られた銃が活躍しているところがブラックラグーンらしさの一つなのかもしれませんね。

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