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マルイ製H&K USPコンパクトをレビュー!24でジャックバウアーが使うコンパクトハンドガン

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今回はマルイ製USP COMPACT(コンパクト)のレビューです!

この頃サブコンパクトハンドガンにはまっていてその中でも有名なUSPコンパクトをチョイスしました。

以前にUSPのガスガン(すでに売却済み)を持っていましたが、元々USPは40S&W弾を使用することを前提で作られているのでなんか9㎜仕様のUSPに違和感があったんです。

中型のハンドガンのはずなのにグリップが短くて握りにくい、、、、ブローバックはかなり良かっただけにちょっと個人的には残念だったので以前売却してしましました。

なのでUSPコンパクトの購入にはちょっとためらいがあったんですが、

この銃 有名じゃないですか!

そう!24のジャックバウアーの愛銃として有名です!

ガッツリとは24まだ見ていないのですが、このUSPコンパクトを構えた姿がマジでカッコイイ!と思っていたので躊躇しつつ購入してしまいました!散財!!

はっきり言って作動に関しても普通のUSPよりもUSPコンパクトの方がいいのでは?と思っているほど出来がいいです!

マルイ製 USP COMPACT スペック

マルイ製 USP COMPACTのスペック

  • 全長   173㎜
  • 重量   685g
  • 弾丸   6㎜BB弾
  • 作動方式 ガスブローバック式セミオート
  • 装弾数  23+1発
  • 価格  16800円(新品税別価格)

H&K USP COMPACT は1993年にドイツのH&K社によって開発されたサブコンパクトハンドガンです。

H&Kのヒット拳銃の一つであるUSPを携帯性重視でコンパクトカスタムしたバリエーションモデルで、東京マルイはそのUSP COMPACTの中のリアント1モデルをモデルアップ

実銃は9×19㎜パラベラム弾・40S&W弾・357SIG弾・.45ACP弾に対応しているモデルがあり。警察などの法執行機関向けの拳銃として採用されています。

 

マルイ製USP COMPACTは9×19㎜パラベラム弾仕様のボブドハンマーという私服から抜いた時、服に引っかかることがないようにカットされたハンマーが装備された特徴的なカスタムがされていますね。

大口径の15径ピストンシリンダーを採用しているので、小さいながらも反動が強いハードキックなリコイルを体験できる一丁になっています。

マルイ製 USP COMPACT 外観

USPコンパクトを見てみると最初に思った印象は小さいけれど機能美が詰まっているかな?H&Kの拳銃って全体的に言えることなんだけれど武骨で機能美が詰まっている感じがするんですよね。

小さい拳銃なんですが、しっかり締まって見えるというのかな?はっきり言って使いやすいんですよ!(誉め言葉!)

バレルはショートリコイルしてホールドオープン!

なんかかわええのぉ~(*´ω`*) デザートイーグルのような圧倒的な迫力があるわけではないんですが、何だろうこの小さいハンドガンがホールドオープンした時の可愛さは?

車で例えるとランクルとかパジェロとか大きい車乗っている人がアルトワークス乗ってみたときに感じるものに似ていると思うwww普通にちっこくて可愛いんだろうね。

マズル部分はフラットな感じです。リコイルガイドの先端が割れているのはオシャレですね。

スライド左側には深く掘られたUSP COMPACTの刻印が彫られていて、しっかりとプルフマークも再現されています。刻印はめっちゃカッコイイですね♪ ここの刻印は実銃と遜色ないんじゃないか?

セフティーレバーはセフティーポジションとファイアーポジションの2か所を選ぶことができます。セレクターはクリック感があってカチカチと気持ちいい。親指一本で簡単に操作でしますね。

そしてセフティーレバーをハンマーがコックしている状態で下げると「パッチン!」とハンマーがデコッキングされます。ハンマーはハーフコックの位置で止まります。

USPコンパクトのバリアント1 最大の特徴がこのボブドハンマーですね。

先ほども説明しましたが、服に引っかかりにくいようにハンマーの一部が切り取られています。なのでハンマーを指でコックするにはトリガーを少し引いてハンマーを動かしてから指を掛ける必要があります。

まぁわざわざ指でコックさせる必要はなんだけれどみなさんカチャカチャやりたいじゃないですか!なので他の銃と同じ感覚でハンマーに指を掛けようとしても掛けれないんでちょっと違和感(再現度が高いという意味では良い意味)

個人的にはあまり好みではないので後々普通のUSPのハンマーに変えたいと思っています。

グリップの前後にはチェッカリングが施されていて滑り止めになっています。

ただこのチェッカリングなんですが素手で握ったところ滑り止めとしてはもちろん握り心地が非常にいいです。Mk23ソーコムのような鋭いチェッカリングではないのがいいです!

ソーコムのチェッカリングは痛すぎて握っているだけで体力ゲージが減っていくような感覚があります(´;ω;`)

なのでUSPコンパクトのこのチェッカリングはちょうどいいです控えめに言ってサイコーです!

トリガーガードしたにも刻印がありますね。ここの刻印はUSPと同じ

サイティングするとサイトは小さいながらもホワイトドットがあって狙いやすい。ただ背が低いからちょっとフロントサイトを探す必要があります。コンパクトピストルなのでここは仕方がない。

ハンマーをコックするとダミーですがファイアリングピンが再現されています。流石マルイ!性能だけではなく外観にもちゃんと力を入れています。

アンビじゃないんでセフティーレバーはありません。

ただUSPはでコックするとき下にレバーを下げるんですが、アンビだと握り込んでいるときにはデコッキングできません!なぜなら手に当たってレバーが下げられないから!

だからUSPはアンビセフティーじゃないほうが個人的には良きです!

右側にある輝く東京マルイの刻印とメイドインジャパンの刻印がありますね。まぁ正式ライセンスじゃないからマルイさんは安くガスガンを作れるのでここもしょうがないのかも。

排莢ポート部分にはH&Kの刻印と9×19㎜の刻印があります。ちゃんとプルフマークも再現していてバレルの雰囲気はグッド👍

マガジンはダイカスト製でまるでスチールのようにつるっとした質感です。Ⅿ9とかⅯ1911ガバメントのマガジンに比べると錆びにくそうだし、色剥げもしにくいのでいいです!

マガジンに光が当たると反射してかっこいいですね!マガジンの質感もレベルが上がったなぁ~マルイさん!

重量はほぼスペック通りで687gと超軽量!

重量軸はかなりグリップよりなのでバレル側はかなり軽く感じます。なのでブローバックの時は結構ブレますね。それでもこの重量とは流石コンパクト拳銃!

お~、、、マガジンだけで銃の3分の1以上を占めているんですね。

グリップ部分が重いわけだ(笑)フィンガーレストを変えればまた多少軽量化できるかもしれませんが、ぶっちゃけ数グラムの差であまり効果はないと思います。

マルイ製 USP COMPACT 簡易分解

外観を一通り見終えたのでUSPコンパクトの簡易分解に移ります。

H&Kの他の拳銃と同じようにスライドにある切り欠きとスライドストップの出っ張りを合わせて引き抜くだけなので簡単なはず。

ここですね。ここにスライドを合わせたら引き抜くだけなんですが、新品だからなのかかなり硬い、、、と思ったらスポッと抜けましたwww

新品だからまだ慣らしが必要なようですね。何回か簡易分解すると抜けやすくなるでしょう。

簡易分解完了!特に何の癖もなくスライドを外せました。

これがスライドストップのノッチ削り防止の金属パーツですね。

コレのおかげでスライドストップが掛かってもノッチが削れることがないのでKSCのようにいずれスライドストップが掛からなくなるということはないです。

スライドの分解です。スライド本体とリコイルスプリングガイド、バレルブロックに簡易分解できました。リコイルスプリングガイドは一体型で勝手にスプリングが飛んでいかないのは良きです!

スプリングが飛んでいくのはⅯ9とかではよくあるのでストレスなく組み込みができそう。

かっ!可愛い!!

めっちゃちっこいバレルです!おもちゃみたい!いやおもちゃなんだけれども・・・

普通に手のひらに乗っちゃうほど小さいですね。本当にこれで弾当たるんだろうか?と思っちゃいますよwww

バレル後部にはホップアップの調整ダイヤルがあります。ちょっと硬いですが、ギアを回しやすかったので調節はしやすい方かな?

USP COMPACTとUSPを比較

次は今回のUSP COMPACTとマルイのエアコキUSPを簡単に比較。エアコキながらかなり良く作られているので手元にあったUSPの中では一番外観を比較するにはいいです。

外観を比べると明らかにUSPをベースに小さくしていることが分かります。まるで兄弟のようだ

全体的にUSPを一回り縮めて服に引っかかりにくいようにスライドやフレーム、その他のパーツの角を丸めたって印象が強いです。

こう見てみるとガスガンであるUSPコンパクトの方がグリップに質感はいい。あとやっぱりマガジンのフィンガーレストですね。このおかげでグリップした時の感触は段違いです。

エアコキUSPの方は40S&W弾使用なので9㎜パラベラム弾仕様よりもわずかに銃本体が大きいのでグリップしやすいです。(ぶっちゃけUSPでは40S&W弾仕様の大きさがベスト!)

でもやっぱりフィンガーレストあったほうが安定して握り込める印象があります。

マルイ製 USP COMPACT 命中精度

いよいよ実射の感想です!

実射した感じは圧巻の一言やっぱり最近のマルイ製のガスガンは違う!他のメーカーよりさらに一歩先にいっているような感じします!

ピストンが大きいのは分かっていたことですが、キックがものすごくいい!強いし鋭い!

キビキビ動いてくれるのはもちろんもともと軽量なのでよりハードキックに感じます。コンパクトで取り回しもいいのでこれは本当に狙っていて楽しいですね。

距離約10m・S2Sの0.2gセミバイオ弾使用・ガス1チャージ9秒で85発撃つことができました。

命中率は23発中18発は確認できましたが、他の着弾点は確認できませんでした。

ただ撃っているとき明らかに全弾命中していたので同弾だと思います。そう考えるとインナーバレルが短いコンパクトモデルなのに恐ろしいほどよく当たる、、、

 

それにコンパクトモデルなのによく85発も撃つことができたなという感じ。冷えにも強いように感じます。

マルイ製 USP COMPACT 評価

今回はマルイ製USP CAMPACTのレビューでした。外箱は完全に(24)を意識してますねwww

コンパクトハンドガンが欲しいやつはこれを買え!絶対に損はしない!と断言できます。それほど楽しかった一丁です。

なぜフルサイズのUSPの方が握りづらいのかと思うほど握りやすいし、撃っていてもブローバックは弱まることがないし連射しても冷えにも強かった印象です。(季節による)

作動に関しては文句はありません!個人的にはあまりボブドハンマーは好きではないですが、それ以外はメチャクチャ気に入りましたね。

その気になればレールもつけれるとこともいいところです。この頃レールが標準装備になってきているのでレールがないハンドガンはすでに骨董品です。

 

ただこの頃思うのですよ。

レールそんなに使うか?とレーザーポインターは安全の観点からサバゲーとかでは使えないし、ARと違ってフォアグリップも必要ない。ぶっちゃけタクティカルライトだけじゃない?

ライト使わないのならレールは必要ないし、レールがある分引っかかる。コンパクトハンドガンならばやっぱりレールがない方がいいのかもしれないですね。

話がそれましたね。では結論を言うと・・・

ジャックバウアーが好きな人、サブコンパクトハンドガンが好きな人にはマルイのUSP COMPACTめっちゃおススメです!

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