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マルイ製 Ⅿ4A1 MWSをレビュー!電動ガンよりもリアルな操作とリコイルが楽しめるマルイの自信作!

更新日:

今回は東京マルイ製 ガスマシンガンシリーズのM4A1 MWSのレビューです。

ガスアサルトライフルとして一番 後発だった東京マルイが自信を出して改良を重ねて販売したM4のガスガンですね。

僕は最初ガスガンの長物に対してあまりいいイメージもってなかったんですよ

 

だって電動よりも基本高いし、ガスだから調子乗って撃つとすぐにガスなくなるし、燃費悪いし、フルオートはすぐに生ガス吹くようになるみたいなデメリットばっかりが頭に浮かぶ・・・( ̄ー ̄)

まぁロマンは100点ですが、それ以外は値段に対して高いんじゃないかって思っていたんです。

でも1丁ガスブロのアサルトライフルの長物持っていてもいいんじゃないか?と思ったので手に入れました。

マルイ製 M4A1MWS スペック

マルイ製 M4A1 MWS スペック

    • 全長     777㎜~854㎜
    • 重量     2970g(空マガジン装備)
    • 弾丸     6㎜BB弾
    • 装弾数    35発+1
    • 作動方式   ガスブローバック式セミ&フルオート
    • 価格     59800円(新品税別価格)

M4A1は有名なアサルトライフルの1丁でアメリカのコルト社が生産して、アメリカ軍などの世界中の特殊部隊や軍隊が幅広く使用。

世界中のアサルトライフルのほとんどがこのM4A1の流れを汲んでいて、最も有名なアサルトライフルといっても過言ではない。

1990年代後半では過激化するテロ活動に対抗するために光学機器やグレネードランチャーなどのオプションパーツを状況によって組み替えることができるR.I.S(レールインターフェースシステム)採用されてM4A1はどんな状況でも活躍することができる銃になりました。

 

今回のマルイから登場したM4 MWSは(モジューラー・ウェポンシステム)のイニシャルでR.I.Sのことです。つまりM4A1 R.I.Sの1種類ということになりますね。

  • アルミダイカスト製のマガジンは実銃の弾丸をフル装填した時の重量と同じ激しいガスブローバックを楽しむことができる直径19㎜の大型ピストンシリンダー採用
  • ミルスペック対応の実銃に採用されているセラコート塗料を使用して耐摩耗性や耐熱性を向上
  • 高い耐久性を実現するためにボルトキャッチの破損を防ぐZ-システム
  • 内部パーツへの負荷を抑えるピストンアブソーバーとリフレクションレリーフボルトローラー採用
  • ストロークの長い実銃と同じチャージング操作、マグキャッチを使用してのボルトリリース、実銃同様にテイクダウンできるテイクダウンピンなど実銃の操作を再現
  • 反動によって出る緩みを合さえてバレルのセンターを出し命中率な持続させるバレルクランプ構造を採用

などなどガスブローバックガンのⅯ4としては他のメーカーがすでに多数販売していて
東京マルイは後発組として性能のアップと耐久性を兼ね備えた1丁になっています。

マルイ製 M4A1 MWS 外観

外観ですが、次世代Ⅿ4を持っている身から言わせてもらうとすごくリアルでいいね!

塗装はミルスペック対応のセラコート塗装がされていて質感はすごくいい金属感が出ています。剛性も高くてレールやフレームに一切ガタはなかった。

プローポーションとしては見慣れたM4A1なんですが、より締まって見えます。やっぱり塗装が効いている。

レールはリジッドでガタツキは無し!!そしてすごいのは切削精度!

爪が研げるぐらいレールの角がとがっているので痛いぐらいです。次世代の方はこんなに鋭くなかったから多分切削精度が上がったんだと思います。

マルイさんは進化していますね!

見えないところまで気を使っていますね。レールハンドガード下にはヒートシンクのアルミパネルが張ってあります。

めっちゃリアル。。。すげー

レール保護のパーツかな?この写真撮ったらすぐに外しました。特にこれといったパーツではないですね。次行きましょう!

個人的に一番すごいと思ったのがこのセラコート

暗めの灰色といった色合いで質感はザラザラしているので全きう安っぽさはないです。だって実際に実銃に使われている塗料だから(笑)

やっぱりガスブロはリアルであってなんぼなトイガンだからすごく評価できる拘りですね。

やっぱり普通のブラックの塗装とは一味違います。

ここもガスブロならではですね。

実銃と同様でグリップの中はもちろんモーターなんて入ってないので空洞。
しかもこのグリップ電動ガンよりもわずかに細いので実銃よりのグリップです。

このグリップを握るだけでも「やっぱり電動とガスブロはちがうんだな~」と感じることができる。

セレクターはセフティー・セミ・フルオートの3ポジション
普通のⅯ4のセレクターですが、カチカチとクリック感があって良きですね。

(因みにセフティーポジションにはチャージングハンドルを引いた状態でないと入りませんね。)コルトはコック&ロックが大好きなんでガバでもM4でもコック&ロックです!

それに左右でセレクターが連動しているので、、、

今はセミオートポジションだけれども、、、

こんな風にセフティーポジションに切り欠きが移動いました!

「当たり前だろ!」と思うことかもしれないですが、電動のⅯ4は割かし右側のセレクターはダミーだったのでかなり感動しています。

ここも電動に比べたら激感動です!

チャージングハンドルがここまで長く引けるなんてさすがはガスブロ!ヤベー楽しいぃぃ~

電動ガンではない初弾装填をチャージングハンドルを引いて行うのでやっぱりガスブロは作動に関しては電動ガンよりも1歩も2歩も先を行っていますね。

電動ガンしか扱ってこなかったから結構感動!!

電動ガンではダミーだったボルトフォアードアシストノブですが、ガスガンなのでしっかり本来の役目で作動します。

この銃を撃ってみたらガス圧が低くなると中途半端にボルトがクローズすることがあったのでそこでボルトフォアードアシストノブを押したらちゃんとボルトを全身させてくれました!

ここまで再現してあるとは、、、

マガジンキャッチは電動ガンでは六角レンチで分解できるようになっていましたが、ガスブロでは何のネジ穴もなくフラットな状態

排莢ポートの中が美しい~ボルトが動くのでもちろんホールドオープンした時には何もありません!

ダストカバーももちろん機能して、チャージングハンドル引くと連動して自動で開きます。
初期状態では傷つき防止のためにクッションがついていました。

写真撮ったんでクッションは剥がします。

ホールドオープンした状態ではもちろんボルトキャッチも作動します。

次世代電動ガンでも再現されていますが、次世代ではあくまで実銃と同じアクションが楽しめるってだけでボルトが動いている訳じゃないんで小指でも操作できるほどぴょこぴょこ動くただのスイッチでした。

 

ガスブロはしっかりと重みがある硬さのちゃんとしたボルトキャッチになっています
この硬いボルトキャッチを押し込むと(ガシャっ!)といい音がしてボルトが先進します。

標準でKACタイプのフリップアップリアサイトが装備

サイトの穴がメチャクチャ小さいし、別のリアサイト乗っけたいのでレビュー終わったらすぐに外します。

ストックはM4A1の標準のブッシュマスタータイプのエンハンスドストックが装備されていて、電動ガンと同じで6ポジションのどれかを選んで長さを調節できます。

マガジンはアルミダイカスト製で装弾数が35発です。

質感はいいんですが、このマガジンメチャクチャ重いwww
実銃の5.56㎜の弾丸がフル装填されていたときと同じ重量というんだからそりゃ重いですよね。

計ってみたら約455g!ちょっとしたコンパクトハンドガン並みの重量でしたwww

マルイ製 M4A1 MWS テイクダウン!

ではテイクダウンのお時間です。

このガスⅯ4の利点の一つは実銃同様にピン一本でテイクダウンすることができることです。
それにホップアップダイヤルはテイクダウンしないと調整できないので正直面倒ですね。

せめて排莢ポート指入れて調整できるようにしてもらいたかった。

ピンを最後まで押し込んでもピンは外れません。
たぶん紛失防止でしょうがこれはありがたい!こういうピンはものによっては緩んで無くすことがありますから。

ボルトキャリアとチャージングハンドル一式を取り外すことができました。
ただちょっとピンが硬かったですが、特に難しいことはないです。

赤矢印の先にあるギアがホップアップダイヤルですね。。。
小さすぎない?
指入れて回してみましたが少し硬くてツメを立ててようやく回りました。

ダイヤル小さいし指も満足に動かせないほど狭いしかなり調節しにくい。本当にここはどうにかならなかったのか?

ではボルトキャリアをアッパーフレームに戻していきます。

チャージングハンドルとボルトを合体させて合体させたままフレームに戻すのでちょっと戻しにくい。

ボルトキャリアを戻したらあとはアッパーとロアを合体させるだけなんですが、なぜかはまらない、、、、

「なぜだ?」と思ったらバッファーSPガイドが干渉してアッパーフレームが噛み合わないのでこのガイドを押し込みながらアッパーフレームを下げるとすんなり合体できました。

あとはピンを押し込んで元の状態に戻すだけ。

ということでテイクダウン⇒組みなおし完了です。
テイクダウンは少しめんどくさいですがホップアップ調整するためにはテイクダウンしないといけないのでやり方は覚えていたほうがよさそう。

 

電動ガンじゃテイクダウンできるモデルは少ないので初めてやると少し戸惑うと思います。

一度テイクダウンするだけでわかると思うんでテイクダウンは覚えていたほうがいいですね。

ガスブロM4 MWSと次世代電動M4 MWSを比較!

次にガスブロM4 MWSと次世代電動M4A1を比較します。(次世代Ⅿ4A1はノーマルの状態ではなくサイトなどがカスタムされています。)

基本的なプロポーションはおんなじ工業製品として美しいの一言ですね。

違いといえばグリップの細さと塗装の違いでしょうね。作動に関してはそもそも電動とガスブロなんで比較しません!土台が違うので

まずはレールハンドガードから
画像からはちょっとわかりずらいけれどガスブロの方は新しいだけあってよりしっかりと作られています。

 

次世代Ⅿ4のレールは少し切削精度が甘いのかレールの角が丸まっています。

ガスブロⅯ4はレールの角が鋭くて本当にかっちりしている印象です。その気になればツメだって砥げるほど切削精度が高いことが分かります。

大きな違いその2が塗装の違い!これは本当に大きな違いです。

 

次世代Ⅿ4の方はマットブラックの普通の塗装です(使っているので塗装にテカりが出ていますがマットブラック塗装です)

そしてガスブロⅯ4はミルスペック対応のセラコートになっています。

 

この塗装の違いで質感は断然ガスブロⅯ4の圧勝!次世代のセラコートも出してほしいくらいキレイでリアルな仕上がりです。

マガジンのサイズはどちらもフルサイズで同じ大きさだけれども、重さが全然違いますね。

次世代Ⅿ4のマガジンが220g程度
ガスブロⅯ4のマガジンが455gと大体2倍ぐらいの差があります。
サバゲーではガスブロのマガジンを持ち運ぶのは大変そう。

マルイ製 M4A1 MWS 命中精度

ということでM4 MWSを射撃した結果ですね。使用弾はS2Sの0.2gバイオBB弾、射撃距離は約10m

セミオートやフルオートの切れは抜群で「ガツン!ガツン!」と次世代とはまた違ったストレートで重い反動があります。

 

そしてこれが今回のセミオートとフルオートの2つの射撃ポジションでの結果です。

光学機器を使用したこともあってかなり狙いやすかったのですが、こっちのほうが精密な射撃結果を見ることができるからよりいい結果を見れるはず!

と思ったらセミオートの射撃結果はものすごいですね。

 

もはやセミオートでは大体狙って撃ったらほぼ当たるって感じ。これはヤバい!!

やっぱりマルイ製のガスガンは他社の追従を許してないですね。本当には箱だし?と思うほどよく当たる。

 

フルオートの方はまぁ反動もあるので完全な制御ができない分命中率が下がるのは仕方がないですが、それでも2/3は普通に当たっているししっかりとブローバックしてホールドオープンした。

フルオートの時の作動性がガスブロ長物のデメリットだからそこが最大の難点だったけれども流石マルイ製最後まですごく安定したフルオートです。これは面白い!!

マルイ製 M4A1 MWS 評価

レア度
70点
クオリティー
90点
性能
80点
価格
30点

ということで購入したマルイ製Ⅿ4A1 MWSでした。

いや・・・・コレヤバくない?箱だしの性能でこの命中率なんてヤバすぎますwww
それに長物ガスガンの印象であった作動性が微妙というデメリットは全く感じません。
あえて言うのなら長物ガスガンなので価格が高いことですね。こればかりはしょうがない・・・

 

WE‐tech とかのガスガンってフルオートで射撃した時は最後にはガス圧下がって連射サイクルが落ちて、生ガス吹きまくる映像が頭に焼き付いているんですけど、マルイのM4 MWSはガス圧が最後まで安定してしっかりと撃ちきることができます。

 

ホールドオープンするところまで完璧でストックに来るストレートな反動も強いのでメチャクチャ撃っていて楽しい。

これは本当に1丁持っていて損なしと思いますよ。それぐらい楽しい!

 

当たるし、作動性もいいし、撃っていて楽しい!この3拍子が揃っている。
最高クラスのガスガンであることは間違いないでしょう。

カスタムベースとしてもM4なので幅広いカスタムパーツが付けれるし、バリエーションも豊富。

もしもガスブロの長物が欲しいのだったら間違いなく性能のいいマルイのガスブロⅯ4を押します。やっぱり作動性が違います。

※このレビューの後にM4A1 MWSをカスタムしたのでそちらの記事もどうぞ!

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