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VSR-10カスタム記録 VSRをカスタムしてリアルなライフルを作り上げる!

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マルイのVSR-10は価格の割にかなり良くできたエアライフルですが、元がいいだけに「ここをこう変えたい!」という欲が出てきてしまいますね。

やっぱりいいものは中身もガワも完成度が高く仕上げたいです!

 

ボルトアクションライフルはバッテリーもガスも必要なくて手軽に楽しめますし、VSR自体有名でカスタムパーツが豊富です。

つまりボルトアクションライフルでいいものが欲しいのならやっぱりまずはVSRで作るのがいいだろうと思ったので、
家にあったVSR-10リアルショックをカスタムしようと思います。

 

なので今回は所持しているVSR-10(リアルショック)のカスタム記録です。

たくさんあるカスタムパーツの中のごく一部ですが、組み込んだ感想をお伝えすることができればと思います。

メープルリーフ製 VSR用430㎜ ブルバレル取り付け

VSRのノーマルのバレルは銃口側に行くにしたがって先細りになるテーパー形状のバレルが装備されていますね。(Gスぺ以外)

このテーパー形状のバレルは個人的にはちょっと迫力が少ないし、
命中精度を上げるバレルスペーサーも仕組めません!

 

やっぱり大きいぶっといバレルでなくてはいけません!

ということで購入したのが、台湾のカスタムパーツメーカーであるメイプルリーフが製作しているブルバレル(430㎜)を組み込んでみます!

これがメープルリーフのブルバレルですね。

複数のバレル長のバリエーションが売られていて今回はノーマルのバレルと同じ長さの430㎜スタンダードを購入しました。

価格 6160円

長さ 430㎜

重さ 約200g

他にもバリエーションがあって以下の通りです。

  • Gスペックと同じ300㎜
  • 少し延長したエクステンション470㎜
  • かなり長くしたロング 510㎜     

メイプルリーフのこのブルバレルが他のメーカーよりも安いので「大丈夫かな」と思っていましたが、
メープルリーフ自体評価が高かったので信頼して購入しました。

中身を取り出したら、お値段が安い割には質感はかなりいいです。

少なくともVSRのノーマルバレルよりは圧倒的に質感がいい!
全体的につや消しのブラックになっていて仕上げは安っぽさはないですね。

 

持った感じはアルミ製であるので強度を確保しながらも、
重量が200gとノーマルのバレル並みに軽いので扱いやすさは変わらないところもいいところ。

バレルのレシーバーとの基部にはメイプルリーフの刻印がプリントされています。
基部なので外観は損ねることはなさそう。

バレルを並べてみるとノーマルバレルよりも一回り大きいことが分かりますよね。
質感もメープルリーフの方が金属質でよりリアルですね。

 

因みにバレルの直径は30㎜とのこと。

バレルにはちゃんとアルミ製にマズルキャップもついてきます。
銃口側から見て半時計周りに回すとキャップを取り外すことができます。

インナーバレルを保持できるようになっているので命中率の低下を防ぐこともちゃんと考えられている所はポイントが高い!

何やかんやして取り付け完了!

エアコキは電動ガンよりも機構がシンプルなのでバラし易いですね♪
全くといっていいほどスムーズに取り付けは簡単で完璧なポン付けができました。

これ本当に6000円なのか?

バレルは光が反射すると少し青みがかっていてブルーイングっぽい色合いをしています。

外観も結構リアルになりました。

リアルといってもバレルには一切刻印がないのでガチリアル派は要注意!

ホップアップのメモリーすらないですね。ここは最低でもシールが欲しかったかも・・・

バレル基部の刻印がマガジンの挿入工から見えるとは小粋な!

今まで寂しかったマガジン挿入工が刻印が追加されただけでかなりかっこよくなりましたね!

 

因みにマガジンの入れ具合はちょっと硬くなり・・・自重で落下しなくなりました(;´д`)

ただメチャクチャ硬いという訳ではなく軽く引っ張りだしてあげれば問題なくマガジンを取り出せます。

 

(その後20回ぐらいマガジンの出し入れを行ったら今まで通り自重で落下するようになったので慣らしが足りなかった模様です)

ということでVSRのバレル交換でしたが、画像からじゃ迫力が伝わりにくい!

なんか画像ではあんまり変わっていないように見えますが、実際に構えたときに見えるバレルの太さにご満悦です!
やっぱりブルバレルは迫力があります。

 

他のメーカーさんではPDI製などがブルバレルではありますが、価格がちょっと高い・・・
安いもので約1万円レベルでしかもマズルキャップは別売りの模様・・・

 

それに対してメープルリーフは約6000円でマズルキャップ付きです。

質感や造りも文句無しで、ポン付けできました。
不満があるとすれば刻印が一切ないことくらいですかね。

取り付けやすさ
100点
クオリティー
80点
性能
70点
価格
80点

メープルリーフのブルバレルの評価は上の通りです。(個人的な評価)

取り付けやすさは間違いなく100点!ストレスは一切ありませんでした。

 

クオリティーは刻印などがなかったので80点!でも質感や色合いはばっちりではないでしょうか?

性能はまぁドレスアップパーツなので…と言いたいところですが、
バレルスペーサーを仕組めるので命中率アップのカスタムにつなげれる分70点

 

価格は他のメーカーさんの中でもかなり安いので80点にしてみました!

かなりクオリティーに対してコスパよく満足できるパーツでしたね。
VSRのバレルを迫力ある太いブルバレルに変えたいというのならメイプルリーフのアウターブルバレルはオススメです!

ナカヤ製 ウッドストック取り付け!

ウッドストックを購入しましたが、加工にかなり時間がかかったので他の記事で加工の情報を載せています。

ここでは加工して取り付けたウッドストックの評価のみ紹介します。

こちらが加工したナカヤのウッドストックですね。

加工した時の記事でも触れましたが、仕様をざっと説明すると

  • ナカヤ純正状態だとストックが長かったのでVSR標準の長さになるようにカット&整形
  • 表面処理をした後でオイルによってオイル染めと艶出し加工

 

大体この2つの加工をしています。
結構手間がかかりましたが、思った通りのウッドストックが手に入りました。

こんな風に純正のプラストックでは出ない木目による味がある仕上がりがキレイです。

リアルショックVerでリコイルがあるリアルな作動が売りなので、
せっかくなのでウッドストックに変えてよりリアル志向にしてみました。

結構精度が高く作っていてナカヤ製のウッドストックはオススメですね♪

 

ただ製造されている時期とされていない時期があるし、今回買ったストックはどうやら廃版らしいので全く同じモデルは出に入らないと思います。

だから今回はナカヤ製VSRストック全般の評価ということで・・・

取り付けやすさ
80点
クオリティー
100点
性能
0点
価格
50点

完全にドレスアップパーツなので、プラストックの方が軽いので性能面ではむしろ下がるので0点評価ですが、
クオリティーは最高!

 

割と簡単に取り付けできて、精度も高く作ってあると感じたのでストック交換するにはいいメーカーです。

しかもブナ材ということもあってオイル染めするといい味が出ますから、加工前提で購入するのもありだと感じます。

 

気になったのは純正ストックと比べると重いのとグリップ部分が太いことぐらいですが、
そんなこと気にするのならストック交換はしないほうがいいでしょうね。

ウッドストックへの交換は使いやすさと引き換えにリアルさを手に入れるカスタムということです!(*'ω'*)

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