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旧型 KSC製M93Rセカンドバージョンをレビュー!あそびにいくヨ!で活躍したセカンドバージョンがかっこいい!

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今回はKSC製 ベレッタ M93R セカンドバージョンのレビューです。

以前KSCの旧型のXSMASエディションを持っていたんですが、バレルやらなんやらぶっ壊れていて直す必要がありました。
どうせ直すんならファーストモデルじゃなくセカンドモデルが欲しかったんでメルカリでちょうどいいのがあったので購入しました!

 

今回紹介する旧M93R セカンドバージョンはKSCが今は無きMGCから事業継承してから作った記念すべき第一弾のエアガンだったはず。

初期のKSCの技術力が見れるガスガンだと思います(#^.^#)

KSC製 ベレッタⅯ93R(旧型)セカンドバージョン スペック

KSC製 旧M93Rセカンドバージョンスペック

  • 全長:  247mm
  • 重量:  1065g
  • 弾丸   6㎜BB弾
  • 作動方式 ガスブローバック3点バースト&セミオート
  • 装弾数  23+1発
  • 価格   販売終了(新品税別価格  15800円)⇒リニューアルモデルが販売中!

ベレッタⅯ93Rは1977年に当時のイタリアではハンドガンサイズでありながら高い火力を持つ対テロ対策用のハンドガンを必要としていました。

そしてその条件を満たしたのがⅯ93Rです。

Ⅿ1951Rの後継機種でありⅯ92をベースにロングバレル、ロングマガジン、フォアグリップを標準装備した大型のマシンピストルでサブマシンガンに次ぐ高い火力を誇ります。


後付けでフォールディングストックも装着することができて、セレクターによってセミオートと3点バーストの切り替えができて、
弾薬は9×19㎜パラベラム弾を使用し、バレルに空いたガスポートの効果もあって連射サイクルが非常に速いことが特徴の一つ。

すでにKSCの公式サイトから姿を消したモデルのようで、細かい情報はありませんが、全体の材質はABS樹脂で整形されているセカンドバージョンをモデルアップしたものです。

KSC製 ベレッタⅯ93R(旧型)セカンドバージョン 外観

このm93rセカンドバージョンはまぁまぁ昔のエアガンでして、今回購入した物には箱がなかった。
写真で確認できるように全体的にも傷があまりなく、金属パーツの腐食もないので見た目が非常にきれいです!

 

ベレッタ・M93Rと言ったらやっぱりこの簡易フォアグリップのオープン時の姿がかっこいいです!

実銃はセミ・3点バーストの切り替えることができるマシンピストルである関係上、反動のコントロールが簡単にできるようにグリップがついているんです。

エアガンでもバーストがあるので実際に撃っていてもコントロールしやすいし、結構握りやすい!

ホールドオープンも問題なく、しっかり作動です。

でもやっぱり旧型なので少し引っかかりがあるような感触がありますね。それになんかブローバックが少ししにくい、、、

まぁ作動は問題ないし、昔のモデルなので今のガスガンと比べるのとはちょっと無理があると思うのであまり気にしないことにします。

スライド左側の刻印はリアル刻印ですかね?ピエトロ・ベレッタの文字が掘ってありますから雰囲気はばっちり!
ASGKの刻印がなければもっとばっちりなんだけど

昔持っていた(現ジャンクの)M93R XMASエディションファーストモデルは刻印がKSCオリジナルなんでやっぱりリアル刻印の方がいいですね!

この頃分かったですが、こういった細かいところがしっかりしているどうかでリアルさが変わってくるんですよ!

右側の刻印はメイド・イン・イタリーとはすばらしいです!
刻印がエアガンオリジナルだったりオミットされるケースが多いので昔のエアガンといって侮れないです!当時のエアガンとして考えればしっかり作りこまれているように感じます。

さっき言ったフォールディングストックですが、スチール製でここは少し錆が浮かんでいます。呉の556でも使えばすぐに錆を落とせそう

実際にこの銃を持つとどうしても手汗がスチールにつくので錆びやすいと感じますね。錆びないようにするにはメンテナンスが必須ですよね。

セカンドモデル最大の特徴のバレルです!このためにセカンドモデルを買ったんだ!

なぜセカンドモデルが欲しかったかというと、(あそびにいくヨ!)というアニメの影響で前からセカンドモデルには好印象だったんですが、パーティングラインが目立つなぁ~

後でライン処理して消していきます。

(引用:あそびにいくヨ! 著者:神野オキナ)

これには専用のストックが装備されているので今度機会があったら装着したいです。これこそマジで本格的なマシンピストルです!
とはいってもストック自体そこまで安くないんだけれど、、、

※後日 MGC製のⅯ93R用フォールディングストックを装着しました!以下がレビュー記事です!

セレクターはセミ・三点バーストがきっちりクリック感があるので切り替えも問題はなさそう。

フルオートができるはずなんですが、なぜか試し打ちでは作動せず3点バーストのみだった・・・なんで?

セフティーはコック&ロック方式でハンマーがコックされていないと作動しません。

まぁセレーションには傷がありますよね。
エッジが立っているので傷がつきやすいところで心配していましたが、ひどくはないので全然いいです。

これくらいなら許容範囲ですね。

グリップなんですが、結構赤いレッドブラウン的な色合いで雰囲気はいいのですが、レッドブラウン一色といった印象なので物足りない感じ、、、

でも実銃は木製なのか樹脂なのか詳しいことは分からないんですが、現行型のM93RⅡシステム7ではプリントですがマダラ模様が入っていて質感は上です。

ここで気づいたのですが、グリップのネジ頭が丸みを帯びたタイプで思っていた平べったいものとは違っていました。

昔のマルイのM92Fミリタリーと同じようなタイプです。
ネジ径が違う為ジャンクで持っているM93R XMASエディションのネジは付きませんでした(´・ω・`)

ここは結構気になったところで、昔のエアガンあるあるなのですが、パーティングラインが残っているんです。しかもがっつりね。

バレルだけでなくスライド、フレームにガッツリとラインが残っているので気にする人はメンテナンスついてにライン消ししたほうがよさそうです。

スライドこの右後方にスライド欠けがあったのですが、これは確か通常分解で付く傷なので気にしません!

サイトにもホワイトドットなどは入っていません。

リアサイトには溝があるのでその気になればホワイトドットを入れることができるけれど、サイト自体小さいからあまりホワイト入れる必要はないかも。

重量は1キロ越え!マシンピストルらしい重さでいいですね(≧◇≦)

グリップ部分が特に重いので振り回されている感がないから扱いやすいんですよ。

マシンピストルなんでやっぱり銃自体は高火力に耐えられるように大柄になっているんですね。M9に比べると一回り大きい印象があります。

リアルなスチールプレス製マガジンの重量は約400グラムとは、、、

グリップ部分のみで重量の約半分があるのでそりゃ グリップ部分が重いのは納得ですわwww

KSC製 ベレッタⅯ93R(旧型)セカンドバージョン  簡易分解

簡易分解は簡単でテイクダウンラッチを下げた状態でスライドを前方に引くだけ。

ということで簡易分解をしたところで一枚パシャ!

マガジンもそうだったけれど、スレ傷もあまりなかったからあまり使っていなかったのでは?と思っていましたが内部メカにもあまり作動傷がなかったから「やっぱあんまり使ってなかったんだなぁ~」と思いましたね。

新旧KSCのベレッタ・M93R比較

今回は旧型M93Rと新型M93RⅡを比較

新型の方はHW樹脂で作られているので質感や重量は若干違いますが、大まかな違いは見て取れると思います!
新旧と比較してもM93Rというモデルが同じだけにあまり変わっていないように思いますが、やっぱり新型M93RⅡは作動性は抜群ですね。

 

新型の方がシステム7を採用しているだけにブローバックの切れや燃費、反動は優れていると感じます。
セミ、3点バーストはもちろんフルオートすらきっちり撃ちきることができる分サバゲーやお座敷シューティングでも新型一択といった感じです。

 

よほど昔のM93Rにこだわりがなければ新型買ったほうがよさそう、、、(もちろん旧型の方が中古で値段が安いので、カスタムや旧型であることを楽しみたいのなら話は別です)

大きく違うのはグリップの木目プリント、マガジン、バレルの穴(ポート)ぐらいかな?(もちろん中身は全然違います。)

写真でもグリップに木目プリントがあるだけで全然見栄えが違いますよね!旧型よりもリアルに見えるでしょう。

刻印もほぼ同じベレッタの刻印が再現されていて刻印のリアルさもばっちり!

そうそう!新型の金属パーツなんですが、最初は黒かったのにしばらくしたら錆びたような色になったんでたぶん材質が変わっているんだと思います。

確か新型の金属パーツには焼結金属を使っている影響です。
錆が浮かんでいるという感じではなく錆色に変色したって感じなんで、ビンテージ感が出て個人的にはちょっとお気に入り♪

バレルのマズル部分も新型はファーストモデルなのでこんな左右に合計6つのポートが開いたバレルが装着されていますね。

この新型がファーストモデルということもセカンドモデルを買った理由の一つなんですよ。

新旧の中で目に見えて一番変わっているのはこのマガジンですよね!こう横に並べてみると全く違うことが見て取れます。

マガジンも新型のほうが前方に弾を入れる隙間があるのでここからじゃらじゃら弾を流し込むだけでいいので楽です。
でもやっぱり旧型のエクステンションがついたマガジンの方がデザイン的には好みだったりします。

KSC製 ベレッタⅯ93R(旧型)セカンドバージョン 命中精度

準備中・・・

KSC製 ベレッタⅯ93R(旧型)セカンドバージョン 評価

レア度
60点
クオリティー
70点
性能
60点
価格
80点

新型にはブローバックの切れは及ばないのは仕方がないんですが、KSCのガスガンの歴史を席巻した一丁ということもあって初期のガスガンとは思えないぐらい作動がいい!

ちゃんと3点バーストで撃てない時もあったんですが、これは持病なので仕方がないでしょう。

ですが作動は昔のガスガンと考えても軽く楽しいと感じます。現在でも改良された旧型M93Rが販売されているので長く愛されている1丁でしょう。

元がマシンピストルで中古でも安いので間違いなくカスタムベースとしても楽しめる一丁です!

 

※追記 カスタムしようと思ってパーツを付けることはできたものの、不具合が続発してXMASエディションとは互換性があまりありませんでした。たぶん少しずつ微妙なマイナーチェンジがされていてシリーズ通して完全な互換性があるとは言えないようです。⇦少々加工が必要

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