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実は人類は核兵器によって過去に何度も滅びている!核で滅びたのがわかる証拠を4つ紹介!

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引用 スプートニク

あなたはこの世界が実は何度も滅びているとか現在の歴史よりもはるか以前には歴史に語られない文明が存在したんだなんて聞いたら信じますか?

多分信じない人が大多数でしょう。

急に人類は何度も滅びているなんて言って「ふ~んそうなんだ。どこ情報?ただの都市伝説だろ。ありえんわ!」と一蹴されると思います

ですが人類には現在の教科書には載っていない有史以前に人類が存在して文明を築いていた証拠が複数存在します。

そしてその文明がなぜ滅びたかという謎の答えが核です。

現代になって核エネルギーは色んな方向で研究されてときにエネルギーを生み出す装置として、または人を攻撃する武器としても研究されています。

そんな核が過去に存在して何度も人類を滅ぼしているとしたら・・・・現在すでに世界には核ミサイルが存在するので今の世界も滅亡するかもしれんせん。人類は同じ過ちを繰り返す生き物だって誰かが言っていましたもんね。

ではなぜ過去に核攻撃によって滅びたといえるんでしょうか?

1現代の核の生みの親(オッペンハイマー博士)のセリフ

D98882 J. Robert Oppenheimer 1904 – 1967. American theoretical physicist and professor of physics at the University of California,

現在世界中に核を利用した兵器や施設が存在します。日本でも原子力発電がおこなわれていて、2011年の東日本大震災で福島原発が壊滅したことでとんでもない悲劇が起きましたね。

ですが核の歴史はそんなに長くはなく1930年代から研究がスタートして現在に至っています。

ここで登場するのが「原爆の父」と呼ばれるロバート・オッペンハイマー博士の存在です。

 

ユダヤ系アメリカの物理学者の彼は第二次世界大戦で実験を重ねて核爆弾(原爆)を完成させましたが、博士はその原爆の威力や効果について後悔を残していて名言として

「原子力は生と死の両面を持った神である」や「科学者は罪を知った」、「われは死神なり、世界の破壊者なり」など明らかに後悔を感じさせる言葉を残しているんです。

確かにかなり自虐的に言ってますね。世界を破壊した悪夢の兵器を開発してしまった可能性があると分かっているように、、、

 

そして1945年のことで人類初の原爆実験(マンハッタン計画)の成功によって1952年にロチェスター大学にて講義中に次のような質問がされたようです。

 

「アラモゴードでの原爆実験は果たして本当に世界で初めてだったのでしょうか?」

と質問されたそうですが、この質問に対してオッペンハイマー博士が答えたことは、、、

近代では私が初めてだろう」

とこのように語ったそうです。(近代では、、、、)

 

これはつまり地球史全体ではオッペンハイマー博士が初めてではなく他の人がすでに原爆実験をしていたということになる。

このセリフから「原爆の父」と呼ばれるオッペンハイマー博士ですら知らない遠い過去に核兵器が使われたことをうかがわせる発言をしているのです。

そこらへんの人が過去に核が使われたというよりも原爆を発明した博士が言うのだから言葉の重みが違います。

博士のセリフからも核兵器が過去に存在したという可能性が高いことがお分かりになると思います。

2 パキスタンにあるモヘンジョ・ダロ遺跡

皆さんは一度はモヘンジョ・ダロという名の遺跡を聞いたことがあるのではないでしょうか?

「あぁ いつも都市伝説で聞いてるぜ!」という人!それは違います。

小学校で聞いたことあるでしょ!テストに出なったですか?

インダス文明で最大の遺跡はどこでしょう?という質問分の答えがモヘンジョ・ダロです!

 

歴史の授業で習ったと思うけれど、学校では詳しくは教えられていないよね。だけど知られていない秘密はたくさんあるみたいですよ!

学校ではインダス文明で最大の遺跡だということ以外にはあまり触れませんが、このモヘンジョ・ダロには学者でも首をかしげてしまう問題が存在します。

このモヘンジョ・ダロの地層を知らべると黄緑色のガラス片が発見されるようなのです。しかしこのガラス片は自然現象によって生まれることもあるのでガラスが存在すること自体には問題はないようです。

このガラス、、、(リビアングラス)や(トリニィタイト)などとも呼ばれることもあり

このガラスが生成されるにはガラスの原料である珪砂(けいしゃ)や石灰が組み合わさり、1600℃以上の高温によって溶かすことで混合して冷やし固めることで作ることができます。

 

ガラスを作るといっても簡単に作ることはできないのがお分かりいただけるでしょうか?

自然界にこの1600℃という高温を生み出すことができる自然現象は限られていて、それは火山の噴火や隕石の落下ぐらいのものだといわれているんです。

「それこそ火山が噴火したり、隕石が落下した結果じゃないの?」って思うじゃないですか。だって自然界にだってガラスを作ることができる現象は存在するんでしょ?

確かに隕石や噴火の可能性もゼロではないけれど、隕石や噴火じゃ説明がつかないことがあるんです。

 

まず隕石が落ちていたのならクレーターが残りますし落下の衝撃でモヘンジョ・ダロは遥か彼方へと吹っ飛んでいなければなりません!

ですがそんな形跡は存在しません。そしてモヘンジョ・ダロ遺跡の近くには火山も存在しないので噴火もほぼありえません。

映画 ボルケーノ のように街中で噴火が起こる可能性もゼロではありませんが、遺跡に残っていた痕跡は一瞬で何かに焼き尽くされていた痕跡があるようなので火山よりも遥かに熱を発するものが街を瞬時に焼き尽くしたことになります。

 

さらにもう一つ言うとこのガラス片には色がついていて、黄緑色をしています。ガラスは作る時にほかの成分が入っていると色がつくのですが、この黄緑色はガラスにウランが入ったときにできる色なのだそうです。

さらにこのモヘンジョ・ダロ遺跡からは溶けた壺のかけらや溶けた石から自然界ではありえないほどの量の放射線が発見されています。人骨も46体分もの人骨が発見されていて、多くは井戸など周辺に倒れていたそうです。

なぜそれほどの人が屋内ではなく井戸周辺で倒れていたのか?

 

繁益では3~5万人ほどの人が存在したとされるのに彼らはどこに行ったのでしょうか?まさかみんなどこでもドアで別な場所に行ったとも考えにくいのでひょっとしたら核の火力で、、、、

そのような原因もあって「モヘンジョ・ダロ(死者の丘)」と呼ばれているのでしょう。

3 イラクにあるカッパドキア遺跡

いきなり都市伝説でも登場したこのイラクの古代遺跡のカッパドキア遺跡も昔に核兵器があったかもしれないという可能性がある遺跡物です。

カッパドキアは紀元前188年以前から存在している高原で火山の噴火によって積もった石灰や溶岩などが堆積し、自然の浸食でできた大地で、自然的な意味合いで神秘的と感じることができる場所です。

 

トルコの世界遺産にも指定されていますが、ここが有名なのは自然が作り出した独特な形の(妖精の煙突)と言われる岩や広大な自然があるだけではありません!

刺さりそうな岩肌が立ち並んでいますが、この大地の地下には大きな人工的な地下洞窟が存在します。

この洞窟にはいくつもの部屋が並んでいて部屋同士がトンネルでつながっていて中には人が生活していた痕跡が存在していました。井戸や通気口、教会や墓地など明らかに人が生活していた痕跡が残っているのです。

 

なぜこのような岩肌の住みにくそうなところを選んだのかということが疑問になりますね。

「高い所が好きだったんじゃないの?ハイジとか山で暮らしてるじゃん!」とか山が好きな人が住んでいた可能性もありますが、昔の人が大した道具もなく岩山に複雑な穴を掘って住めるのか?って疑問が浮かびます。

 

一説には教会があることからローマから迫害されたキリスト教徒によって作られた可能がある説があります

。これはこれで歴史を感じることができて面白いのですが、今回紹介するのはここは核シェルターだったのではないかという説です。

確かにこの岩山の洞窟が核シェルターだったとしたら放射線やその衝撃にも耐えることができそうですよね。

でもこの核シェルター説が本当だったら古代の人は放射線が人間に与える影響や生きていくのに空気が必要で換気が必要なことも分かっていることになります。

そう考えたら古代の人は現在の私たちでも知らないテクノロジーや技術を持っていても不思議ではないと感じることができませんか?それこそ核兵器を作れるほどに高度の技術を持っていたのかもしれませんよ。

4 古代インドの2大叙事詩のマハーバーラタ、ラーマーヤナの内容

マハーバーラタはインドの二大叙事詩の一つでインド神話を構成する文献で世界3大叙事詩の一つでもあります。

原本がサンスクリット語で書かれたこの書籍は全18巻からなり聖書の4倍ほどの長い内容が書かれていて世界の始まりからパーンダヴァ族とカウラヴァ族の戦争のお話が軸となる物語です。

 

ラーマーヤナはマハーバーラタと並ぶインドの二大叙事詩の一つでこちらもサンスクリット語で書かれ聖書に肩を並べる全7巻で構成。内容はラーマ王子が誘拐された妻であるシーターをラークシャサの王であるラーヴァナに挑む物語です。

 

このどちらの叙事詩にも共通している描写が存在していて、それが神々も恐れを抱き、大きな痛みを与える武器で太陽のような輝きを放つとされる最終兵器の描写です。

 

ラーマーヤナでは勇者であるラーマが使用する武器で(インドラの弓)と(神の矢)というものが有名ですよね。

誰もが知っているであろう「天空の城 ラピュタ」ではムスカがラピュタの真の兵器として地上に放った攻撃の説明として「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね!」と語っています。

ヒロインの名前がシータであること空を飛ぶことができるロボットの登場だったりとラピュタ自体ラーマーヤナとの共通点がいろいろあるらしいです。

この最終兵器を使用した後は煙と炎の柱が立ち上り、人間からは爪やケガ抜け落ちて、壺はわけもなく割れ、食べ物は毒で汚されたとあります。

ヒンズー教に伝わるこの描写が何を示すのか実に気になりますよね。描写を見ると核兵器に類似していると思いますがあなたは何に見えますか?

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