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マルイ製 サムライエッジ バリーモデル紹介!シリーズの中でも異質なパワー重視のカスタムハンドガン

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今回はサムライエッジシリーズの中でも今でも人気があるバリーモデルの紹介です。

 

今回紹介するのは初期型のバリーモデルなんですが、今でも人気があるモデルとして人気があるんですよね!
大型のフォルムなのでサムライエッジの中でも特に存在感があるので人気が高い理由も頷けますね(≧◇≦)

 

サムライエッジはバイオのハンドガンとしてシリーズ各所に登場しますが、細かなモデルの違いがあります。
今回のサムライエッジバリーモデルはバイオ1とバイオ5に登場したカスタムハンドガンで、通常のサムライエッジよりも威力、連射レスポンスに重きを置いたハンドガンになっています。

 

ということで今回はバリーの考え方が反映された他のサムライエッジよりも過激なパワー志向の
マルイ製のサムライエッジ バリーモデルの紹介です(`・ω・´)ゞ

マルイ製 サムライエッジ バリーモデル スペック

マルイ製 サムライエッジ バリーモデル スペック

  • 全長   259㎜
  • 重量   946g
  • 弾丸   6mmBB弾
  • 作動方式 ガスブローバック式セミオート
  • 装弾数  32+1発
  • 価格    22800円(新品税別・メーカー希望小売価格)

サムライエッジ バリーモデルはバイオハザードに登場するハンドガン(サムライエッジ)をベースにS.T.A.R.S隊員であるバリー・バートンが親友であるガンスミス(ジョー・ケンド)に更なるカスタムを依頼して製作してもらったカスタムハンドガンです。

 

特殊部隊専用のカスタムが施されているサムライエッジをバリーのカスタム志向である(ハイパワー)を重視し、サムライエッジのベースモデルであったベレッタⅯ92Fからより高威力な40S&W弾を使用するベレッタM96Fをベースに射撃時の安定化と速射性能を強化するために専用のコンペンセイターを装備している。

 

弾薬の変更による装弾数の減少を考えてロングマガジンを装備しているため、全体的に大柄なハンドガンになった印象だ。
初登場のバイオ1での作中ではクリアボーナスの無限ハンドガンとして登場し、連射サイクルは遅めだが3点バーストのような射撃が可能だった。

 

のちにバリーはバイオリベレーションズ2でこの(パワー志向)のバリーモデルの後継機になるバリーモデルver2も製作しているが、歳をとったバリーでも扱いやすいようにリファインされた(汎用・安定志向)のカスタムが施されている。

今回紹介するこのバリーモデルは15周年記念モデルで、旧型のⅯ92Fミリタリーをベースに作られている。

(5周年記念モデルのバリーモデルとは少し仕様が違う)

付属品は本体、説明書、保護キャップ、BB弾少々、フォロアーストッパー、15周年記念のメダリオン風ピンズバッチが付属する。

マルイ製 サムライエッジ バリーモデル 外装

ファーストインプレッションは見慣れたサムライエッジとは違うカラーリングと大きさなのでまるで別のハンドガンの様ですね。

 

サムライエッジは基本的にウッド&ラバータイプのハイブリッドグリップを装着しているので通常のベレッタよりも色合いが豊富で存在感がありますが、バリーモデルだけはほぼブラックに統一されたカラーリングが印象的です。

 

全体の大きさだけではなくグリップに装着されたレッドのメダリオンの存在感も大きいのでまるで黒いスポーツカーに刺し色で赤を入れた感じに近いですね。

ホールドオープンすると宙に浮いているバレルがカッコイイですね(#^.^#)
カスタムガンらしくコンペンセイターがホールドオープンすると際立って見えます。

全体的にブラック+ところどころにシルバーのカラーリングはまるで90年代の競技用のカスタムガンのような感じ

このコンペンセイターはバリーモデルオリジナルパーツなので刻印にはバリーバートンの文字が刻印されています。
排ガスを上方に逃がす形状をしているので陽炎が発生する用で、狙いが甘くなる恐れがあるらしい。

 

もちろん実銃では存在しないモデルなのですが、この設定のためver2ではサイドに排熱を逃がすコンペンセイターに変更された。

フレームに直付けされたレールスタビライザーもこの銃の特徴の1つです。

 

コンペンセイターを固定するためのパーツでフレームに直付けされているのでガタツキがありません
=実銃では精度を確保できます。

90年代当時としては先進的な20㎜ピカティニーレールも装備しているのでライト類も装備が可能になっています。

スライドはサムライエッジのに使われている強化ブリガ-ディアスライドをベースにさらに手を入れたカスタムスライド

サイトシステムをバリーモデルのオリジナルのものに変更されていて、
右側の刻印のみ限定のサムライエッジに使われる(CUSTOM KENDO SHOP)の刻印に変わっています。

可動部はセフティーレバー、トリガー、スライドストップ、マガジンキャッチ、テイクダウンレバーです。

 

ここら辺は通常のサムライエッジと変わらないパーツが装備されています。
セフティーレバーに関してもポジションはファイヤとセフティーしかありません!

 

バイオ1では3点バーストっぽい仕様ですが、バースト射撃には非対応ですね。

グリップは通常のサムライエッジと同じデザインですが、オールブラック仕様です。
メダリオンはバリーのパーソナルカラーのレッドになっていて、精悍といったルックスになっています。

 

メダリオンは金メッキに赤い塗料を流し込んでいるだけなので触っていると劣化してきます。
特にメッキ部分は特に弱いので触るとよくメッキが剥げるのでできればウレタンクリアーなどで保護してあげた方が良いでしょうね。

サイトシステムは完全にオリジナル!
通常スライドに装備されているフロントサイトをオミットし、コンペンセイターに増設

 

リアサイトもNOVAKS形状のリアサイトに変更されています。
サムライエッジの中でもサイトシステムが違うのはバリーモデルだけですね。

サイトを覗くと通常のサムライエッジのような見やすい3点ドット式ではないです。

少し覗きにくさがありますが、サイトノッチの凹凸が大きめなのでサイティング時はフロントサイトを見失いにくくなっている感じですね。

それでも除きにくいと感じたら3ドットを追加したほうが良いと思います。

グリップ感は新型M9ベースのサムライエッジと比べるとグリップパネルが太いと感じます。
特に右側のグリップパネルが太めに設計されているようです。

 

後は重量バランスですね。
マガジンがロングマガジンなので重量がグリップよりになるので、少し取り回しが悪いように感じます。

もう少しマガジンが軽ければバランスが良いのですが、フロントが相対的に軽くなるので、サイティングも少し安定しない印象ですね。

マガジンはマルイ製べレッタM9シリーズに対応したロングマガジンが標準装備されています。

昔はこのロングマガジンが別売りされていなかったので5周年記念バリーモデル専用だった感じですね。

 

そのためバリーモデルは9㎜パラベラム弾仕様ではないのですが、マガジンにはCAL.9 PARAの刻印がありますね(;^ω^)

(2001年の5周年バリーモデルではロングマガジンの刻印は40S&W仕様になっています。)

重量は946gとベレッタにしては標準的ですが、
旧ベレッタⅯ9シリーズの標準重量は740gと軽量なので約200gほど重量が重い計算になりますね。

コンペンセイターやスタビライザーは大して重量がある訳ではないのでほとんどがロングマガジン化したための重量でしょうな(;´∀`)

マガジンの重量は、、、407gと結構重いwww

このロングマガジンはグリップからはみ出た部分が亜鉛の塊みたいなものですから重いのも納得ですね。
たまにもっとスリムにしたロングマガジン売ってくれないかな?なんて思うこともあります。

 

普通に複数持ち運ぶならかさ張りそうですし、重そうですね。

マルイ製 サムライエッジ バリーモデル 簡易分解

通常分解ですが、

普通のベレッタと同じ分解方法では分解できないため、
まずはコンペンセイターを外すところから始めます!

分解には六角レンチを使用します。
逆に六角レンチを使わなければ分解できないので何かあったときに即座に分解できないのはめんどくさいですね(;´∀`)

 

外すのはスタビライザー部分の底部前方のみです!
後方のネジはダミーなので回そうとすれば簡単にダミーネジが潰れてしまうので要注意です!

ネジ一本を外すと前方からコンペンセイターを取り外すことができるようになるので、取り外したら通常のベレッタと同じ分解方法でテイクダウンが可能になりますね。

テイクダウンレバーを回して、スライドを引く抜くことで分解可能

旧M9シリーズはマルイのガスブローバックの中でも古い設計なので可変HOPは搭載していません!なので分解する頻度は少ないと思いますね。

ということで通常分解完了!

旧型M9は内部構造がシンプルなので破損が少ない。
壊れるのは大体トリガースプリングぐらいなので整備か修理でしか分解しないと思うのである程度分解がめんどくさくても問題ないのでしょうね。

 

ver2からは新型Ⅿ9をベースにしているので同じような手で分解してHOP調整しないといけないのでめんどくさそうですね。

マルイ製 サムライエッジ バリーモデル 命中精度

準備中・・・

マルイ製 サムライエッジ バリーモデル 評価

レア度
90点
クオリティー
80点
性能
70点
価格
60点

ということで今回はマルイ製のサムライエッジ バリーモデルの紹介でした。
貴重なモデルでサムライエッジの中でも2番目ぐらいに人気があるモデルでしょうね。(多分1番はウェスカーモデル)

 

精悍なブラックなカラーリングと大柄のスタイリングは迫力があります。
射撃性能も悪くはなく、コレクターアイテムとしても楽しめる1丁です。

 

残念な点は強いて言うならばベースモデルの古さでしょう。
旧型のM9をベースに使用しているのでデコッキング機能はありませんし、可変HOPも搭載していません。
細かな発射性能の差ですが、新型M9には敵いません。

 

といっても性能自体は新型のガスガンたちには敵いもせんが、バリーモデルは限定品でコレクターアイテムとして十分な性能と価値を持っています。
つまり握って楽しい、飾ってカッコイイ!

総合的に高く評価されているのでベースモデルが古くても色あせない魅力を持った1丁でしょう。

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