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手軽にエアガンを塗装できるインディ ガンカラースプレー!おススメのエアガンに合う色合いの缶スプレーを紹介!

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エアガン用の塗料であるインディのガンカラーの紹介です!

エアガンの塗装というと手軽に銃の雰囲気をガラッと変えることができるので良くカスタムとしてやられていますね。
塗装の仕方によっては「これ本物か?」なんて言われるぐらいうまい塗装をする人もいるほどです。

 

 

でも塗料といっても世の中山のようにあって同じ色の名前のはずなのに色合いが微妙に違います。
そんな中でもよくエアガンの塗料として人気があるインディのガンカラースプレーという商品があります。

 

よくあるスプレー缶の塗料なのですが、みんなこれを使っているのはなぜなのか?など紹介していきます(`・ω・´)ゞ

インディのガンカラーとは?

 

インディのガンカラーシリーズはガンショップ(インディ)が製造販売しているエアガン用のラッカー塗料缶スプレーです。

エアガン専用のスプレーということで銃器でよく使われるカラーリングを
缶スプレーで簡単に再現することができます。

 

粒子が細かくスプレーされるので、缶スプレーでありがちな液だれが起きにくく、
塗装の失敗がしにくく、塗膜が均一にしやすいのが特徴です。

 

重ね塗りで塗料の厚さを調節しやすいので、
エアガンのウェザリング塗装などもしやすいので塗装して遊ぶにはもってこいのスプレー缶ですね♪

 

失敗した時も市販の模型用うすめ液で剥離できるので失敗時のリカバリーも比較的簡単なのもいい所ですね。

 

インディガンカラーのメリット・デメリット

そんなこんなでインディのガンカラーは評判がいい塗料なのですが、模型用塗料ではタミヤのスプレー缶が一番手軽に手に入ります。
それでもインディのガンカラーが使われているのには理由がありそうです。

 

ではインディのガンカラーのメリットとデメリットも紹介しておきます。

インディ ガンカラーメリット

  • エアガン専用塗料としてはコスパがいい
  • エアガン専用に調合されたカラーバリエーション
  • 色合いの発色が良い
  • 塗膜がそこそこ強い
  • 塗料噴射時のキメが細かい=きれいに仕上げやすい
  • ABS樹脂などの大体のプラスチックに対応=プラスチックには食いつきがいい

インディ ガンカラーデメリット

  • 量が420㎜のモノしかない=人によっては多いかも
  • 価格が3000円台と少し高い
  • ラッカー塗料で、皮脂が触れると溶ける=耐薬品が低い
  • 金属には食いつきが悪い

⇧これが個人的に感じるインディのガンカラーに対するメリット・デメリットです。

ぶっちゃけインディのガンカラーは通常のラッカースプレーと同じです。

 

ですが、ミストのキメが細かいので吹き付け時に液だれがしにくいので失敗しにくい事色合いがエアガンにばっちり合うミリタリーカラーというところが最大のメリットですね。
(ただ粒子のキメが細かいので数回ちゃんと重ね塗りしないと薄すぎてすぐに擦り取れてしまいます。)

 

 

色合いもタミヤと違ってより銃器に使われている色合いをよく再現しているので
エアガンに塗装した時の色合いが不自然にならないのがいい所でしょう!

 

後は対応した素材にアルミや亜鉛などの金属がありますが
他のラッカー塗料と変わらずに食いつきが悪いので擦るとすぐに剥げるので金属への塗装はオススメできません。
金属に塗装するのならプライマーは必須ですね。

湯煎して缶スプレーを温めるとさらにキメが細かくなるので本当に使いやすい缶スプレーです!

 

ラッカー塗膜の劣化対策

 

インディに限らずタミヤでも可能ですが、ラッカー塗料を1か月以上乾燥させた上からウレタンクリアーをトップコートすれば皮脂による化学変化を抑えることができるので塗装の寿命を延ばしたい人にオススメです。

 

ウレタン塗料の方が耐薬品性や耐久性が強いですが、手軽な使いやすいウレタン塗料があまりない…

高い耐久性を得たいのならエアブラシなどの塗装でラッカー+ウレタンが一番手っ取り早いかなぁ~と感じます。

 

インディ ガンカラー カラーラインナップ

インディ ガンカラーはキャロムショットよりも色合いが多いのでタンカラーやODカラーに塗装したい人は重宝します。

カラーリングも増えてきていて、知らないうちに増えていることもあるのでココて紹介している他にも増えているかもしれません(;^ω^)

ブラックパーカー

ツヤ系のマットブラックです。

他社のマットブラックよりも黒く見えます。なので光が反射してグレーに見える問うことがないのでブラックに拘る人にオススメです!

ダークパーカー

ブラックパーカーが真っ黒といった色合いに対して、ダークパーカーは少し灰色がかったマットブラック
銃器の色合いを再現するのならダークパーカーの方がリアルになります。

パーカーシール

よく軍用の銃器の黒っぽいグレーを再現した色合い
1911ガバメントに使われるようなパーカーライジング色です。

シャドーグレー

パーカーシールよりも明るめなザ・グレーといった色合い

黒に近いグレーではなく、若干暗めなタクティカルグレーといった色合い

オリーブグリーン

オリーブドラブよりも色合いが濃い、茶色っぽく
アメリカ軍の戦闘用車両などに使われるカラーリング

 

オリーブドラブ

ミリタリーグリーンとして多く使用される色合い

銃器よりも車両や装備品に使用されているイメージが強いグリーンですね。

フォリッジグリーン

マットダークグリーンといった色合い

BDU迷彩などの塗装にオススメのカラーリング

ダークアース

現代の銃器に欠かすことができないダークアースカラー!

タンカラーの銃を作るときには欠かすことができない色合いです。

コヨーテブラウン

タンカラーの中でも色合いが深く、茶色に近いタンカラー

パーツごとにタンカラーの色合いを変えたい人にオススメです。

コヨーテタン

タンカラーの中でも色合いが明るく、サンドカラーに近い色合い

色合いが明るいのでエアガンの箱出し純正色のFDEカラーに合わせやすい色です。

カーキー

少し黄緑がかったダークアースカラー

迷彩塗装などに使う土埃色!

メタルパーカー

ツヤ有のガングレーカラー

メタリックなツヤ有りの銃を作りたいときにオススメです!

ダークステンレス

文字通り暗めのステンレスシルバーを再現した色合い

明るめなステンレスとは違い重厚感が出るので、

ブライトステンレス

明るめのステンレスを再現した色合いです。
ステンレスといってもメッキではないので明るめのマットステンレスになります。

クリアパーカー

トップコート用のマットクリアです。
下地に塗った色を擦れ等から頬するためのコーティング用スプレー!

総合的にインディーガンカラーはオススメか?

総合的にインディのガンカラーはオススメできるかといわれると…

結構オススメです!

 

特に塗装初心者には簡単に発色良く仕上がります。
色合いもよく、カラーバリエーションも多いので手元のエアガンを簡単に塗装カスタムできますね。

ラッカースプレーなので塗膜はそこそこ硬く耐久性自体は高いもののやはり使っていくうちに皮脂で劣化するので耐薬品性は低いと言えます。

 

観賞用として塗装するのなら問題ないですが、
使用するうちに塗膜の劣化と剥げは避けられないので、そうなると対策が必要になると思います。

 

タミヤなど各社で同じ名前でも色合いが変わってくるのですが、
割とイメージ通りといった色なので手軽にミリタリーカラーを再現できますよ!

 

 

 

 

 

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