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(前半)マルイのガスブロM4 CQB-RをMK18に!VFCのRIS2を使ってカスタムしてみた!

更新日:

最近購入したマルイのガスブロⅯ4 CQB-Rのカスタムです!
当初から考えていたMk18 mod1仕様にカスタムしていきます。

 

 

とは言っても…
この記事を書いているのは2022年の4月なのですが、この時点ですでにマルイからはガスブロMk18は既に販売されていますwww

マルイ製MK18 mod1(ガスブロ)はMk18用のRIS2ハンドガードもしっかりとダニエル・ディフェンスのライセンスも取っているほどの拘りっぷりです。

 

傍から見ると
「何やってるの?最初からMK18のガスブロ買えばええやん!」と思うでしょうね(。-`ω-)

 

ですがマルイのMK18 mod1には致命的な弱点があります。
それは自分でカスタムするには不向きということです!

 

マルイはダニエル・ディフェンスとの契約でRIS2ハンドガードを簡単に分解できないように組み込んでいます。
なのでバレルの交換やハンドガードの交換などができないので純正そのまま使うことになっちゃいます。

 

そのまま使う派の人からすれば問題ないのですが、
カスタムしていきたい派からしてみるとなかなか面倒…(´Д⊂ヽ
細かいところだとハンドガードの色合いが結構暗めなので、そういうところをこだわる人からすればマルイのMK18はオススメできません!

 

今回ハンドガードの色合いで高い評価を受けているVFCのRIS2ハンドガードを組みたかったのでCQB-Rで組んでみた!ということですねwww⇦コスパ悪いですwwww

 

因みに色合いなんて細かいことは気にしない!という人は間違いなくマルイのMK18を買ったほうが安いですし、剛性も高いのでオススメです!(実際頑張って似せてきています。)

 

それでも色合いがリアルという噂のVFC製のMk18用RIS2ハンドガードを組んでみたかったので、今回はCQB-RをMK18にカスタムしてみた!という回になっています(`・ω・´)ゞ

VFC製 RIS2ハンドガード 組み込み

ということでしょっぱなから大本命のVFC製RIS2ハンドガードを組んでいきます!

ハンドガードを組むにあたって使用するパーツは以下の通り!

  • VFC製 RIS2ハンドガード
  • SP製   ガスブロック
  • オルガエアソフト製 MWS用バレルスペーサー

VFC製のRIS2ハンドガードは数あるRIS2ハンドガードの中でもトップクラスのリアリティーを誇ることで評価されています。

 

本来は単品販売はされていなかったのですが、人気のあまり単品販売し始めたようですね(◎_◎;)
色合いは暗い焦げ茶に近いブロンズです。
(光の加減で見える色合いは変わりますが、大体は焦げ茶に見えますね。)

取り付けるために分解していきましょう!
QB-Rのフロントハンドガードブロックを分解していきます。

 

ハンドガード下をまず外しまして、次にハンドガード上にある六角ネジを外してRISハンドガードを取り外します。

ハンドガードを取り外したのでお次はサイトブロックの取り外しです。

 

因みにCQB-Rのレビューでも語ったのですが、

ガスブロ用のRISハンドガードは作りが良いです!
次世代M4などに加工して取り付けると少し質感がアップするので余ったのなら取り付けてもいいと思います!

フラッシュハイダーを外したら、サイト下にある2本のピンを押しぬきます!

最後にサイト下にある位置止め用のイモネジを外すことでサイトブロック一式を取り外せます!

 

サイト下のイモネジの存在を忘れる事があるので注意ですね。

無理やり外そうとすればバレルのギザギザの傷が付くので、
必ず外れなかったらすべてのピン類・ネジ類を外したのか確認しましょう!⇦そうしないとエライ目に遭いますwww

サイトブロックも外したのでバレル基部のデルタリングの取り外しに移ります!

デルタリングは+ネジのみで止まっているので簡単に外れますが…

問題は次からです。

バレル固定用ナットを外していきます。

専用の分解用レンチを使て外します。
もしもレンチがない人は買っておきましょう!

純正状態では結構ガッチリ締まっているので、上画像のようにレンチをはめたらレンチの反対側をプラハンマーなどでたたくと外れやすくなります。

 

バレル固定用のナットを外したら分解は終了です!
固定用ナットを外したら、バレルが外れる状態になっているので振り回したりしないように!

 

 

因みにマルイのMK18 mod1はこのバレル固定ナットが市販用の分解用レンチでは外れなくなっているので分解がかなり大変です。

次世代のMK18 を分解しましたが、クッソガッチりついていたので
マイナスドライバーなどをハンマーでぶっ叩いてもナットが緩みませんでしたwww

 

最終的にリューターを使って穴だらけにしてリングを真っ二つにしてようやく分解できたので
本当にMK18の分解はオススメできませんねwww

 

どうしても分解したいのならばエアガンショップに頼みましょう!

ハンドガード取り付けの前にガスブロックを作らなければ!
使うガスブロックはSP製のアルミロープロファイルガスブロックを使用します。

 

デルタサイトについているピンを外してガスチューブをガスブロックに組み直します。

こんな感じで組み直し完了ですね。
リアルさを求めるのであれば、Z-PART製のスチールガスブロックを使ったほうがいいでしょう。

僕も気が向いたらバレルと一緒に交換したいですが、今はこれでも十分なので使っていきます!

 

ここまで来てやっとハンドガードの取り付けまでこぎ着けましたね(;´Д`)

ハンドガード取り付けに必要なのはハンドガードキットに入っている
ハンドガード固定用のリングと専用のバレル固定ナット・ガスブロ用スペーサーですね。

 

電動ガンならスペーサーはいりませんが、このスペーサーがないとバレル固定用ナットとバレルの径が合わずにバレルが外れます。
なのでスペーサーはガスブロM4のハンドガード交換には必須アイテムです!

 

因みに使うのは評判がいいオルガ・エアソフトのバレルスペーサー!
スチールなので剛性ばっちりで、しっかりバレルをロックしてくれます。

 

注意カスタム後半でZ-PARTS製のバレルを組み込んんだ際に、社外品のバレルによってはスペーサーは必要ないものがあります。
カスタムの最初にバレルを組み込めば、スペーサー代を節約できるのでカスタムの時はバレルから交換したほうがいいでしょう!

組み込むときはハンドガード固定リング⇒スペーサー⇒バレル固定ナットの順ではめて行きます。

 

そしてこの時僕は失敗したのですが、
ハンドガード固定用のリングをできる限り左右均等になるようにしてから固定用ナットを締めてください!
じゃないと後でハンドガードを組み込んでからレールの位置が微妙にずれるので(´Д⊂ヽ

固定用ナットを締め込んだら、先ほど組み直したガスブロックを取り付けます。

ガスブロックは下側のイモネジ2本で止めるので位置が決まったらこちらも緩まないようにしっかりと締め込み&ネジロックで固定します。

やっとハンドガードの取り付けだぁ~!
ハンドガード上側をさっき本体の組み込んだハンドガード固定用リングとボルトで固定していきます!

 

ボルトなどの金属類はあらかじめ錆対策でセラコートでコーティングしてあるので、
箱出しよりもツヤがある状態になっています。

ボルトは計6本ありまして、左右上2本・中央2本は後ろ側から、左右下2本は前方側から止めていきます。

 

固定用ボルトを止め終わったら、最後にハンドガード下とハンドガード上をネジで止めて行きます。
このネジも錆止めであらかじめ7部ツヤ消しクリアのセラコートでコーティングしてあります。

これにてハンドガードの組み込みが完了です!(*'ω'*)

 

後は細かい位置調整等がありますが、そのうちまたバラすので仮組ということでこのままにしておきます。
こだわる人は分解と組み立ての工程を繰り返して、バレルのセンター出しや、ハンドガードの位置微調整を行います。

 

しっかしこれが難しいwww

銃口側からですみませんが、VFCの製造精度に驚きますねwww
ポン付け組み込みでほぼセンターが出ていますねwww

若干右に寄っている感があるので、
ハンドガード固定用リングの位置調整が必要なのですが、それでもこの制度は凄い…

 

昔組んだマッドブルのRIS2は上下にかなりブレていたので調整がメチャクチャ大変だったのですが、VFC恐るべし(◎_◎;)

Airsoft Artisan製 SFタイプ 4プロングハイダー&RCサプレッサー 装着

ハイダーはAirsoft Artisan製のMK18ではご定番のシュアファイアの4プロングタイプを使用します。
レプリカですが、SFのマーキング刻印とスチールの質感と重量がグッと刺さる商品でこいつ好きです♪

 

本当はシュアファイアーのWar compハイダーにしよう思ったのですが、
4プロングの方が全長を少し短くできるのでこっちにしました。

こちらもAirsoft Artisan製のシュアファイアーのSOCOM 5.56 RCサプレッサーのFDEカラーを使用します!

こちらもMK18のサプレッサーということで定番装備です。
他のサプレッサーよりも重量があってびっくりですねwww

因みに箱出し状態では消音機能がないので、サプレッサーとして機能させたい場合は要カスタムですね。

サプレッサーのネジを緩めて、画像の赤丸部分の凹凸にはめ込んだら本体のネジを閉め込んで固定します。
これならハイダーを外す必要がないので楽ですね(≧◇≦)

 

ただハイダーについている固定用のイモネジをちゃんと締めないとすぐに緩んでくるので、しっかりイモネジで止める&ネジロックを使ったほうがよさそう。

取り付けるとこんな感じでいい感じ♪

個人的にサプレッサーのネジ部分の色合いが(ライトゴールド)みたいな色で、
そこそこ明るいのでちょっと違和感を感じますが、あまり気にしないことにします。

本当に気になのなら、セラコートなどで塗装したほうが良いかも…

B5システムズ ブラボーストック 交換

ストックも交換しちゃいます!

LMTのクレーンストックのデザインも好きなのですが、
あのストックは幅があるのでずんぐりむっくりしちゃうんですよね~

 

なので同じデザインでよりスリムなB5システムズのブラボーストックタイプのレプリカを使用します。
色はTANカラーとなっていて、正直FDEカラーを探していましたが、なかったので購入しました!

取り付けてみると…なんだコレ?
異常にガタつくぞ!こいつ!動くぞ!!

 

上画像にあるようにストックパイプとの間に結構隙間があって以上にガタつきますねwww
これはダメだwww

 

このストックが悪いという訳ではなくレプリカストックを作ったメーカーが悪そうです。
ガスブロM4と相性が悪いのかなぁ~と思って、次世代、STD電動ガンなどの他のエアガンに取り付けてみましたが、どれも同じだったので完全に外れ商品ですな(;´д`)

とりあえず使えなくはないので取り付けておきますが、今度用交換ですな(´-ω-`)

 

B5システムズのブラボーストックのレプリカを買うのだったら、一定の評判があるクルセイダーズ製レプリカストックをオススメします!

 

ACOGタイプサイト 装着

サイトは家に転がっていたACOGサイトのレプリカを使用します。

 

MK18と言ったらホロサイト+ブースターの組み合わせが多い感じですが、
個人的にホロサイトがあまり好きではないので、ACOGサイトを載せました。

うん♪いい感じ(#^.^#)

カスタムなんて完全に好みなのでこれといった正解がないので好きに組んじゃってください!
自分が満足できればそれが大正解ですからっ!

KAC フロントサイト ARMS タイプリアサイト装備

サイトはマルイ製のKACタイプのフリップアップ フロントサイトを持ってきました。

前後逆に取り付ける人もいますが、僕は普通の向きで取り付けます。
TANカラーなので銃の雰囲気にマッチしていて良いですね♪

ブラックよりいいかもしれない!

リアサイトはARMSタイプのリア フリップアップサイト

MK18ではKACのM600タイプを取り付けている人が多い印象ですが、
あっちのピープ穴は小さすぎて好きじゃありません!

 

バックアップとして近距離でより使いやすいであろう
ARMSのフリップアップが好きなのでこっちを取り付けます!

CQBスイベルエンドプレート 交換

今回一番意味がないかもしれないカスタムパーツですねwww


純正のCQDタイプのスリングエンドプレートを刻印入りのモノに変えていきます。

こっちは材質がスチールなのでハンドガードのネジと同じようにセラコート7部つや消しのマットクリアで塗装しました。
錆び対策ですね♪

まずはテイクダウンして、ストックパイプ内のバッファースプリング一式を取り外します。

後はストックのパイプリングを半時計周りに回せば外れるので交換していきます。

 

注意としてストックパイプを外すと本体のフレームからぴよんっとスプリングが頭を出してきます。
これはテイクダウンピンの脱落防止用のパーツなので無くさないように!!

取り出したエンドプレートとこれからつけるエンドプレート

少し形状が違いますね。
ぶっちゃけ純正の方がガッチリ止まってくれるので、刻印に拘りがないのであれば絶対に純正のままの方が良いです!

ストックパイプの溝にはまりますが、ゆるいのであまり宛てになりませんwww

だからストックパイプリングをガッチぎっちり占めて固定することになります。

一応取り付けました。
ガッチリ占めるとハンマー等でたたかない限りズレることは無さそう。

 

でもストックパイプの位置とエンドプレートの位置を調整しながらストックリングを締めなければいけないのでクッソめんどくさいです。

ホント刻印に拘りなければやらない方が良いですよ(;´Д`)

途中経過

とりあえず途中経過の全体像はこんな感じになっています。

後は外れを引いたB5ストックをどうするか?とか
セレクターをアンビ化する?とかのカスタムをしていきたい
ですね。

 

ある程度はカスタムしましたが、まだもう少し細かい所のパーツを交換していきたいと思います。
カスタム後半は下のリンクから!

 

 

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