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マルシン S&W M629クラシックをレビュー!バイオ3にも登場した扱いやすい迫力の44マグナムを紹介

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みなさんは思い出のマグナムってありますか?

SAAやM29、コルトパイソン辺りは特に多いのではないでしょうか?

 

そんな僕にもなぜか忘れられないマグナムリボルバーがあります。

それはS&WのⅯ629です。
Ⅿ29のステンレスモデルで特に5インチのクラシックモデルが特に思い出があります。

 

それはなぜかというとバイオハザード3 ラストエスケープでstarsオフィスで入手できるマグナムがⅯ629で扱いやすさとシンプルなルックス、

44マグナムの破壊力と高スペックで特に印象深い銃でした。バリー私物だったのでしょうね(;´∀`)

勿論有名なモデルでもあるのでエアガンでもモデルアップされ、

今回紹介するのはバイオ3に登場したⅯ629 5インチバレルクラシックをモデルアップしたマルシン S&W M629 classic シルバーABSの紹介です(`・ω・´)ゞ

マルシン Ⅿ629クラシック(ABSシルバー) スペック

マルシン S&W Ⅿ629 (ABSシルバー) スペック

  • 全長   273g
  • 重量   570g
  • 弾丸   6mmBB弾
  • 作動方式 ケース式ガスリボルバー
  • 装弾数  6発
  • 価格   18800円 (新品税別・メーカー希望小売価格)

S&W Ⅿ629は1978年に登場したⅯ29のスチールステンレスモデル

Ⅿ29は現在ではより高威力な弾丸が存在するが、かつて最高威力の拳銃弾であった.44マグナム弾を撃ちだせるマグナムリボルバーとして有名だった。

このⅯ629はそんなⅯ29のバリエーションの中でもバレル下のアンダーラグがバレルと同じ長さまで伸びた5インチのclassicモデルをマルシンはモデルアップしています。

 

マルシンではXカートリッジ仕様になっているので、一発一発弾丸カートを込め、トリガーを引くとシリンダーが周りBB弾が発射されるリボルバーアクションを楽しめるようになっています。

本当はBB弾や保護キャップ・説明書などが付属しますが、以前に中古で手に入れたのですでに付属品はありませんでした。

複数バリエーションが存在しますが、その中でもこれはClassiⅽ 5インチバレルのシルバーABSモデルになります。

マルシン Ⅿ629クラシック(ABSシルバー) 外観

外観の印象はメッキが綺麗で、バレルが5インチということもあってすごくバランスがいいデザインです。

メッキモデルなので触ると指紋が目立ちやすいのと、ケアしないとぽつぽつと錆が浮き出るデメリットに目をつむれば結構カッコイイモデルです。

バレルにはシンプルに(Smith&Wesson 44Magnum)の刻印や(629 Classic)の刻印のみでシンプルで武骨な印象です。

普通のⅯ29ヤⅯ629ではバレル下のアンダーラグが撃ち込まれているピン辺りまでしかないのですが、Classicモデルなので延長されたラグがバレルと同じぐらいまで伸びているのが特徴ですね。

バレルのマズル付近は別パーツで構成されています。

本体がキラキラなステンレスメッキに対してマズルのパーツは黄色が買ったステンレスなので少し浮いている印象です。

どうせならしっかりと同じように合わせてほしかったところですね。

バレル付け根のフレーム部には六角レンチでホップ調整ができるようです。

ただカートのパッキンごとに初速が変わったり弾道が変わったりするので、ホップを掛け過ぎるとも共に飛ばないと感じるのであまり強くホップを掛けない方が良いと思います。

グリップはS&Wのメダリオンが入ったウッド調のハーフチェッカーグリップ

全体的にテカリがあり、グリップの木目も再現度は低いと感じます。

 

若干グリップのクオリティが低いのでオプションの木製グリップを装着した方がよさそうですね( 一一)

実銃ではグリップは左側からネジ一本で止まっているのでそこもタナカ製などの方がリアルですね。

グリップ部分にガスタンクが入っているのでグリップ底面部にガスの注入バルブがあります。

ココは素直にガスは入れやすい。

 

タナカ製のガスガンではシリンダー内部にガスタンクがあるので入れにくいのですが、やはりここはマルシン製の悪いところでもいいところでもありますね。

長所と短所は紙一重です。

フレーム中央部にはS&Wの刻印が大きく刻印されていて雰囲気は良いのですが、(made in Japan)の刻印も見えますね。

ココは何とかならなかったのか、、、

 

全体的にメッキの具合は良いですね。

剥がれ等もあまりなく良好な感じですが、下地の処理が甘いのか結構光の反射でヒケなどが目立つのが残念なところです。

トリガーはセレーションなどは入ってなく、Ⅿ29のようなワイドタイプではないシンプルなトリガー

指辺りは良いのですが、オイルなどがついていると結構滑る印象ですね。

 

個人的にはセレーションなどが入っていないトリガー方が好みなので好きですが、クラシックというだけあって近代的な加工がされていな感じですね。

フロントサイトにはオレンジマーカーが入っているのでサイティングの時に非常に見やすいです。

ただこのマーカーがなくなっている中古の個体もチラホラ見かけるので外れやすいのだと思うので無くさないように注意が必要そうですね(;´∀`)

リアサイトもリボルバーによくある上下左右調整できるアジャスタブルタイプのリアサイトが搭載されています。

マルシン製エアガンは命中性能がよろしくないので当てたいのなら調整機能は必須なのでうれしいところです(;´∀`)

 

ただこのサイトは銃を操作・作動させるとネジが緩んで勝手にサイトが動いてきます。

なので時々調整・動かないように対策が必要になります。

サイトを覗くとこんな感じでフロントサイトのマーカーのおかげで結構見やすい。

リアサイトにはコの字型の溝もあるので、塗料を流し込めば目印を追加することができてさらに見やすくなります。

ハンマーの根元にオリジナルのセフティが装備されています。

このセフティですが、ハンマーを操作しているとたまに当たってしまって勝手にセフティが掛かってしまっているときがあります。



ハンマーにはちゃんとファイアリングピンもちゃんと再現されてますね!

勿論ダミーですが、破損防止対策としてピンを押すとハンマー内部に引っ込んで動く仕組みになっています。

 

作動にはなくても全く問題ないパーツですが、リアリティーを高めるにはいいパーツですね。

シリンダー内には6発の44マグナム用カートが装填できます。

シリンダーにカートが入っていると結構な重量があるので片手で操作するスイングインやスイングアウトも可能で、

シリンダーを支えるヨークも金属製なので少々荒っぽい操作をしても簡単に壊れないのは良いところです。

映画のようなアクションを真似できるので楽しいアクションを楽しめますよ(^O^)/

一応エジェクターロッドは作動するものの画像のようにほんのわずかに作動するのみでほぼ可動しないといってもいいレベルですね。

 

勿論エアガンにはロッドがあっても傾けるとカートが勝手に落ちてくるのでここも機能的には完全にダミーパーツです。

正直ダミーでももう少し可動域があったほうが良いと感じますね。

カートは弾頭部分がアルミでできているXカートリッジタイプです。

カート一個一個の重さがちゃんとあるので、リロードしているときはリアルな操作感を味わえます。

 

マルシンのリボルバーの最大の利点はこのカートをシリンダーに込めることでしょうね。

よく間違えるようなのですが、BB弾は弾頭側に装填するので反対の雷管側に装填すると作動不良を起こすので注意

重量はABSのメッキモデルということもあって控えめな760gです。

リアルではないのですが、バレルが短いこともあってかなり軽く、同じ44マグナム規格のの中ではかなり扱いやすい印象です。

本体の内カートリッジは161gです。一発辺りは26gになります。

あの小さなカートが26gもあるので排莢時に足に落とすと結構痛いので注意が必要ですね。

握った感じは44マグナムということで若干大きめですが、全く問題なくグリップ可能です。

 

トリガーにはセレーションが入っていないので、滑りやすいですが指ざわりが良いです。
でもトリガープルはマルシンらしくかなり重いので連射すると指が疲れてしまいます(-_-;)

操作性や命中精度を割り切っている辺り流石ロマン派のマルシンといったところです!

マルシン Ⅿ629クラシック(ABSシルバー) 命中精度

故障中・・・(シングルアクション状態を維持できないようになってしまったので修理が必要になりました(-_-;)
やはりマルシン製品は内部に負担がかかりやすい構造なのでしょう。)

マルシン Ⅿ629クラシック(ABSシルバー)評価

レア度
70点
クオリティー
80点
性能
30点
価格
60点

ということでマルシン S&W Ⅿ629 classicモデル5インチのレビューでした。

なんか内部パーツが寿命なのかな?シングルアクションができなくなってしまっているので修理が必要ですが、迫力ある44マグナムリボルバーでバランスがいい5インチクラシックモデルは結構人気のようですね。

 

実際Xカートで弾丸を込めるアクションも楽しいし、スイングアクションもでき、バレルの長さもちょうどいいのでとても扱いやすいモデルです。

 

細かいディテールはやはりタナカワークスには勝てませんが、こちらはXカートリッジ仕様というだけで買う価値がありますね!

やはりマルシンのカートリッジアクションは楽しいの一言に尽きます!

 

 

マルシン製なので命中精度などは期待はできませんが、このM629は今でも販売されています。
在庫切れの期間が長く再販を待つか、中古で探すかしかありませんね( 一一)

ただマルシン製のリボルバーの中でも迫力と使いやすさ、ロマンを兼ね備えたモデルなのでリボルバー好きにはかなりオススメできるモデルですね。

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