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川遊びで川魚を取るガサガサを楽しむコツとオススメのアイテム10個を紹介!これがあれば魚とりが楽しくなるぞ!

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アウトドアや自由研究で川や田んぼの水路で魚とりをすることをガサガサといいます。

ガサガサとは水辺の生き物を網や仕掛けで取って、観察したり持ち帰ったりする自然の中でできる遊びですね。

 

ガサガサは自然と触れ合ったり、生き物を観察することで「こんなところでもこんなに生き物がいるんだ」なんという発見もすることができますし、子供とも一緒に楽しめるので親子でも遊ぶことができます。

 

田舎では遊ぶところがあまりないイメージですが、アウトドアなら田舎は最強の遊びなのでガサガサを楽しむことができる場所もメチャクチャあります。

そんなガサガサをもっと楽しむコツとオススメの10個のアイテムを紹介したいと思います。

必須アイテム

長靴

長靴はほぼ必須です!ちょっとした水場なら入ることができるし、水がはねても長靴なら服だけで問題なし!

言うまでもなく必須のアイテムですね!

サンダルでも行けますが、場所によってはゴミで足を切る可能性があるのでサンダルで水の中に入るときは注意が必要です!

タモ網

たも網がないとガサガサは始まりませんよね!

ガサガサの魅力は何といっても水の中を網ですくって生き物をとることでしょう!

タモ網と書いていますが、釣りで使う目の大きいたも網はオススメしません!

 

目の粗いたも網は大きな魚をすくのには適してますが、小さい魚は網目から逃げてしまいます。例えばメダカとかは小川にいる淡水魚はあまり大きくない魚がたくさんいます。

なのでガサガサを楽しむときはある程度目の細かいタモ網でなければ楽しむことができません!

もうちょっというと長いタモ網であればなおグッド!

場所によっては2~3m以上の網でなければ届かない場所もあるので、そんなときに伸び縮みが可能なたも網ならもっと遊べる幅が広がります!

あと注意として折りたたみのたも網もありますが、使ってみると耐久性がなかったのであまりオススメできません!

タモ網を選ぶポイントをまとめると

ポイント

  • 網の先端が平らになっていて(D)の字型の網が使いやすい
  • 目の細かい網を選ぶ
  • 延び縮み可能な網を選ぶと遊びの幅が広がる
  • 折りたたみ式たも網は耐久性が微妙なので長持ちしない

バケツor クーラーボックスなど

捕まえた魚を入れておくためバケツですね。最悪ペットボトルでも代用は効きますが、取った魚を持ち帰るのだったらバケツではなくクーラーボックスがオススメです!

クーラーボックスなら熱が伝わりづらいので次に紹介する電池エアーポンプと合わせて安全に魚を運搬することができますよ。

大きい魚を持ち帰るのでなければ小さいクーラーボックスなら持ち運びしやすいのでバケツ代わりに使用するといいでしょう!

電池式エアーポンプ

魚を運搬するときに気を付けたい酸欠状態を回避できるのが電池式エアーポンプです。電池式のエアーポンプは結構万能で家で魚を買った時に水槽を洗う時や災害時の緊急用エアレーションとしても使うことができます。

新品の電池を使ったら普通に一日中は作動し続けることができるので、つけっぱなしでいても問題なし!家に着くまで酸欠を防止してくれるので魚を安全に運びたいのならば必須アイテムです!

手足を洗う為の真水

川や沼に入った後じゃ絶対に手足を洗いましょう!川や沼の水の中にはいろんな微生物がいるのでもしも傷口ができていてそこから細菌が侵入したら大変です。

怖いのは細菌だけではないですね。場所によっては工業用水だったり、生活排水、農薬だって混じっている可能性があります。どんなにきれいな水だって絶対に何かしらの微生物が含まれていてるので。家からもって来た真水(水道水)で遊び終わったら手足を洗いましょう!

少し重いですが、ポリタンク10~20Lぐらいのポリタンクぐらいの水があれば十分。

ペットボトルやお酒の瓶でも水は持ち運べますが、圧倒的に量が足りません!いざという時に公園などの無料で水が使える場所があればいいのですが、ないことの方が多いので重くてもポリタンクで水を持って行ったほうが絶対にいいですよ!

 

あったほうがもっと楽しいアイテム

水中眼鏡

水中を覗くためのメガネもあったら楽しいです。ちょっと水深がふかい場所(脚の腿辺りまでの場所)では足元がよく見えません。ひょっとしたら足元にたくさんの生き物がいるかもしれないのでそんな時にメガネがあると珍しい発見があるかもしれません。

ザリガニやモズクガニなどのカニやエビ類は泳いでいることよりも水底を歩いているのでそんな様子も観察できるでしょう。

セル瓶・網かご

セル瓶は簡単に言うと魚を捕まえるための罠です。

ペットボトルでも作ることができて、簡単に用意できますし、魚を傷つけずに捕獲することができるので結構お勧めの方法ですね。

作り方は簡単でペットボトルの口の部分を切り取って逆にしてテープなどで止めるだけです。

セル瓶の中に魚用の餌など入れておけば魚が入って、抜け出せなくなるという単純な仕組みなので数十分したら引き上げると魚が入っています。

川魚を無傷で確保したいいのならぜひやってみて下さい!

繋ぎ(ウェーダー)

本当は必須級にしたいほど便利なウェーダー!

ちょっと本気すぎるかな?と思ってあったらさらに楽しいアイテムにしました。

これがあると水の中に入ってもビチョビチョにならない!水の中に入れるので陸地から網を伸ばして頑張る必要がないので一気に遊べる幅は広まります!

本当に必須級なのですが、現地で手軽に遊べるか?という点では網とバケツがあれば楽しめるガサガサでは必須ではないだろうし現地でいちいち着替えるほど本気でガサガサをやらないのであれば別になくてもいいです。

ちょっとほしい魚を取りたいけれど川の中に入らないといけないという時に真価を発揮するでしょうね!

観察用のアクリルケース

観察用のアクリルケースは専用の物でなくても100均のペンケースなどでも十分です。

どんな魚なのか?確認するときに使います。絶対にあったほうがいいという訳ではないですが、どんな魚なのか特徴を見極めるにはじっくり観察することが必要なので、あると便利ですね。

ガサガサをやるときに注意してほしいこと

持ち帰る魚や虫は最小限にする!

これは当たり前ですが、魚や虫を根こそぎ取るとそこにいる生態系をぶち壊しかねません!

ガサガサは楽しい遊びですが、その遊びのために環境が破壊されて言い訳がないですし、命の大切さを学べる遊びが命を奪うだけの遊びになっては最悪です!

観察したり飼育するために魚や虫を取ったりすることはダメではないですが、観察が終わったら自然に返してあげたり、飼育できる以上の生き物は絶対に持ち帰らないようにしましょう!

そうすれば次の世代にも生き物の大切さを学べる場所を受け継ぐことができますから。

雨や風の強い日はガサガサをしない!

好き好んでやりたい人はいないと思いますが、雨の日や風が強い日にはガサガサはしないようにしましょう。

どんな小さな小川でも雨が降れば増水しますし、風が強いと水の中に落ちかねません!

とはいえそんな増水した川は流れも速くなっているので濁っていて魚も安全な場所に逃げているのでガサガサにはそもそも向きませんから天気の悪い日はオススメしません!というか絶対行くな!

危険な深い河川や沼などには近づかない

これも基本中の基本!明らかに深そうな川や沼には絶対に入らない!近づかない!

深い河や沼はそもそも魚の独壇場でどんなに網を振って取ろうとしてもまともに取れません!そんな深い川や沼では釣りをしたほうが楽しめるのでガサガサをやるんだたっら小さくて浅い小川で楽しみましょう!

立ち入り禁止の場所、私有地には入らない

以外にも意識できていないことが多いのですが、ガサガサできる場所を探していたら人の私有地だったということもあります。

もしも立ち入り禁止の場所や人の私有地だとわかったらすぐに別な場所に行きましょう。勘違いで警察を呼ばれたりなんかしたらせっかく楽しいガサガサも楽しくないですからね。

逆に私有地だったとしても許可があれば立ち入れるので、場所によっては許可を得ることもアリですね!

ちょっと難しいけれど絶滅危惧種や天然記念物はキャッチ&リリース

たま~に いるんですが絶滅危惧種や天然記念物が網にかかることもあります。(天然記念物はまずありませんが)

基本的にこういった絶滅危惧種や天然記念物は国がレッドデータブックという生き物を守るためのリストにまとめられています。それだけ貴重な生き物ということなんですが、そんな生き物を取ってしまうと最悪逮捕されるし、絶滅を加速させる可能性すらあるので注意が必要です。

大体こういった絶滅が危惧される生き物が生息する場所の近くには注意書きがあるので、「こいつひょっとして絶滅危惧種じゃない?」とおもったら迷わずリリースしましょう!

絶滅が危惧される生き物は結構デリケートなので飼育には向かないものもあるので取らないほうが無難です。

東京都ではガサガサは違法?

東京都ではガサガサは「押し網漁」に当たる可能性があって独自の規則で罰金が取られる可能性があります、一応東京都の方では「子供の遊び程度のガサガサでは罰則はない」としていますが、不安がある状態では楽しむことができないので東京都内でガサガサするのはよしたほうがいいでしょう。

ちょっと首都圏から離れた場所でアウトドア(キャンプなど)をしたときに一緒にガサガサをしてみるといいでしょうね!

 

オススメのガサガサ場所は?

川幅が狭い場所

用水路や小川などですね。

川と聞くとそこそこ大きい川を意識してしまいますが、あまりにも川幅が大きい川では魚を捕まえにくくなります。だって広くなれば広くなるほど魚たちの独壇場ですから。できるだけ魚たちに不利な川幅が狭い場所で勝負したいですよね。

それに川幅が狭いと水の中に落ちても危険がないので子供連れでも溺れることがない分安心して遊べます!

流れが緩やかで水深が浅い場所

川幅が狭い場所と少しかぶりますが、小川や用水路でも少し川幅が大きい場所でも流れが緩やかで水深が浅い場所はオススメでいます。

水深が狭いと長靴やウェーダーを使えば川の中に入ることができるので魚たちといい勝負ができます!

流れが緩やかなところによく魚は集まるので、流れが穏やかで水深が浅い場所も楽しく遊べますし、安全ですからオススメできます!

あまり車や人が通らない場所

車や人が通る近くにある川は魚などは警戒して中々姿を現しません!逆に言うと人気がない場所に逃げますからあまり人や車が通らない場所にいることが多いです。

更にあまり人に見られることがないので人目を気にしないでガサガサを楽しむことができるので、人気がない場所の方が思う存分遊ぶことができますね。

 

魚や生き物を捕まえるときのポイント

二人係で協力プレイ!

親子だけでなく友達でやっても楽しいです!

いい年してに何やってるんだよwwwといわれるんですが、田舎や地方には遊ぶ場所が少ないですから、こんな風に童心に帰って遊ぶとかなり楽しい

自分は網を構えたまま、友達には魚を追いやってもらって捕まえるという技もできるので協力プレイができるのもガサガサの楽しみ方の1つです。

追い込みをすることでたくさんの魚を取れますし、友情も深まるので親子だkではなく友達同士でも楽しむことができますよ!(捕まえた魚はすべて持ち帰るのだけはやめましょう!飼う分の魚だけ持ち帰って残りはキャッチ&リリースです)

岩陰や草陰、水草を狙う!

魚は鳥などの他の生き物から身を隠すために岩陰や水草の影などに潜んでいます。

そこを狙いましょう!

影になっている場所には生き物が集まってることが多いです。

さらに言うと川によっては変わりますが、必ず流れが緩やかな場所と激しい場所があるんです。魚の種類や大きさによって住んでいる場所が違います。

たも網でとれる魚は大体が流れの緩やかな場所に住んでいるので、まとめると流れが緩やかで物陰を狙いましょう!

魚を取って生き物と触れ合おう!

ガサガサに限ることではないですが、自然の中には生き物がいっぱいいます。

普段ではあまり気にしたことがないような場所でも魚や昆虫っているんですよ!たとえ家の近くにあるちょっと汚いと思われている川にも探せばたくさんの魚や虫がいることでしょう。

近場でも小さな命を観察して、時には飼育してみて小さな命の尊さを学ぶこともできます。

 

昔に海辺で遊んでいた子供たちが爆竹を使ってカニの命を奪っているのを見たことがあります。正直遊びで命を奪う行為がどんなことなのか分かっていないのでしょう。ちょっと悲しくなりましたね。

 

自然に触れあっていると命の重みを感じることがあります。「こんな小さな生き物でもちゃんと生きているんだ」と

ガサガサはただの遊びではなく生物の命の重さを感じさあせてくれる遊びだとも思います。

遊び=学びとはよく言ったものですね。まさしく命の尊さを教えてくれる遊びです。

ガサガサでとれる魚や虫を観察するのは夏休みの自由研究の材料にも最適なので自然で遊びたいときにガサガサしてみてはいかがですか?

 

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