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マルシン製アンリミテッドリボルバーをレビュー!マルシンオリジナルの44マグナムリボルバーがマジでカッコイイ!

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今回紹介するエアガンはマルシン工業がオリジナルのデザインをコルトアナコンダベースで作り上げたアンリテッド・リボルバーと呼ばれるタクティカルリボルバーです。

 

リボルバーといえばS&Wやコルトが有名ですよね。特に今回はコルト社のリボルバーに関係あるのでコルトの名銃のリボルバーといえばコルトパイソンです。銃のロールスロイスとまで呼ばれた銃です。

そんなコルトパイソンには兄弟みたいな銃がたくさんあって、その中には44マグナム弾を使用するコルトアナコンダという銃があります。

 

今回のアンリミテッド・リボルバーはそんなアナコンダをベースにマルシンがオリジナルカスタムが施されたガスリボルバーになっています。

どうですか?この銃?控えめに言って変態&カッコイイ銃ですよね!

マルシン アンリミデットリボルバーのスペック


  • 全長    315㎜
  • 重量    940g
  • 弾丸    6㎜&8㎜BB弾
  • 作動方式  ケース式ガスリボルバー シングル&ダブルアクション
  • 装弾数   6発
  • 価格    24800円

アンリミテッドリボルバーはマルシン工業がコルト・アナコンダをベースにオリジナルカスタムを施したカスタム44マグナムリボルバーです。

マルシン の新型カートリッジの「xカートリッジ」を採用していて、リアルな弾頭を再現するだけでなく重量アップ、質感アップに一役かっています。

一般的なエアガンに使われる6mmBB弾仕様とマルシン 独自規格の8mm BB弾仕様の2種類があって用途にやって汎用性の6mmか迫力がある8mmか選んで買うことができますね。

(因みに今回紹介するのは6㎜BB弾仕様です)

さらにアンリミテッドリボルバーには上下に取り付け可能な20mmのレールシステムが採用されているのでライトや光学サイトをつけてタクティカル リボルバーとしても楽しむことができます。

 

マルシン アンリミデットリボルバーの外観

という事で外観です!

最初に断っておくとこのアンリミテッドリボルバーはすでにパーツ交換や軽いカスタムが施してあるので100%は箱出し状態じゃありません!

後で詳しく説明します。

 

今回紹介するのはシルバーメッキモデルで他にブラックモデルがあります。

メッキの状態はすごく綺麗で44マグナムならではの大きいシリンダーとズッシリした本体の重みもあってリアルさは抜群!

実銃にはないモデルですけど、コルトアナコンダのカスタムモデルなので完全架空という訳ではないです。

コルトアナコンダとの大きな違いはバレル!

バレルはオクタゴンタイプのオリジナルデザインに変更 unlimited REV の文字がシンプルに刻印されています。下のアンダーレールは取り外し可能ですが、個人的に取り付けた方が良かったので付けています。

アンダーレールは金属製レールの溝のところは少しメッキが荒いようですがあまり気にならないかと、、、画像の通りネジ2本で止まっています。

バレル右側面には(marushin industry co,LTD made in japan)の刻印がありますが、全体的に刻印はない感じです。シンプルなデザインですね。デカデカとmade in japanとかmarushin industry とか書かれていないところがいいです。

マルイさんのガスガンは独自の刻印を隠す気がないですから(-_-;)

マズル部分はオクタゴンタイプになっていてすごくカッコいい!まるでトーラス レイジングブル のようなマズルでマズルの上部分には放熱ポートが空いています。

実銃じゃないともちろん効果は無いですが、ぶっちゃけ関係ない!カッコよければ全てよし!カッコイイ=正義!

フロントサイトは完全別パーツで再現!マズル側に空いた放熱ポートがかっこいいですね。あと余談なんですが、全体的にバリが目だ内容に処理されているところもポイントが高いですね!

ちょっとしたところが完成度の差を左右しますから。

リアサイトは左右の調整コの字型のリアサイトが付いています。パイソンと同じようなタイプですね。特に見やすい、見難いとかはないです。

シリンダーは脇のラッチを手前に引くことでシリンダーをスイングアウトすることができます。

全く抵抗なくスルっと抜けるので逆にカートリッジを挿入して本体に戻す時も片手でシリンダーを戻すこともできます!いわゆるスイングインができます!

シリンダーについている排莢用のエキストラクターはこの位置までしか動きません。もうちょっと稼働してほしいところです。

カートリッジを全て外したたシリンダーの内部には実物の弾丸が挿入出来ないように肉抜きされていて対策されていることが分かります。

とはいえ剛性には問題ありません。外観的にもあまりまじまじと見る場所ではないので問題はないかと

シリンダーはカートリッジをガンガン挿入していくので傷が付きやすいですが、メッキの処理がいいのかほとんどメッキが剥がれることありません。

メッキが剥がれてボロボロになることがないのでキレイに使っていけそう!

このリアルさ!この重さ!最高〜!

マルシン のエアガンの売りであるリアルなxカートリッジ達すごく重いです。弾頭部分は鉛でその他の部分は真鍮でできています。

 

弾頭部分に BB弾を1発づつ入れて合計6発発射可能。

サバゲーには完全に不向きですがマルシンさんのガスガンは性能とかサバゲーに使われるよりもリアルな銃を再現する事に拘っているから気にしてはいけない。

むしろスピードローダーを買ってリアルなリロードを楽しむようでないと!

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グリップ底部にはガス注入口があってすごく入れやすい。ガスを注入したところ約8秒でガスが満タンになりました。結構入りますね。

バレル上部には六角レンチで調整できるポップアップ調整があります。ここはマルイ さんと違って工具を使わないと調節出来ないからマイナスポイントかな?

ついでに今まででつけたことがないトップレールを取り付けてみます。

こっちのトップレールも金属製なので付けたら一気に重くなりました。もしもサイト載っけてシューティングやるんだったらすごく楽しそうですね。

今まで見たリボルバーの中で一番ゴツイ感じのリボルバーになりました。本当にハンドキャノンみたいだ!

マウントレールを乗せるとこんな感じでフロントサイトは隠れてしまいます。なのでマウントレールを載せる=光学サイトを載せるって感じです。

 

握って見るとやっぱりグリップは太い、握りづらい。

今のオート拳銃なら人間工学を採用したグリップが当たり前なのでギャップを感じます。

元々リボルバーのグリップは握りにくいものが多いので、アンリミテッドリボルバーのグリップを握り易いとは言いづらい。

でもこの手のロマンを押しているエアガンは逆に握りにくいなどの一癖あったほうが楽しいのでこのエアガンはこれでいいのだと感じます。

右側から見とるなんとか指が他の指に届く感じ。元々手は小さい方なのでさらに握りにくいのかもしれないです。

本体の重量は訳976gです。カタログスペックよりも36gほど重いのは交換した木製グリップの重量でしょう。

大型のリボルバーですがデザートイーグル より軽いのは意外です。重量バランスもあって実際よりも構えた時は重く感じました。

金属製マウントレールを取り付けると一気に重量アップ!めちゃ重い、、、まぁまぁフロントヘビィになるので構えにくくなります。

xカートリッジの重さは1個あたり31g素足に落とすと痛いレベルですwww

ですがやっぱり重いだけあって一発一発シリンダーに込める時の音や重さはリアルです。クラウンモデルなどでも真鍮のカートを使ったガスリボルバーを作っていますが、重さが違い過ぎてリアルさが違いますね。

クラウンさんはコスパがいい分リアルさが欠けるのは仕方がないですが。

カートリッジ6発 全ての重さは188g ちょっとした安いエアコッキングのエアガンよりも普通に重いです。

本体にカートリッジを込めていない状態だとかなり軽く感じでしまう。

カスタム内容

最初に言いましたが、このアンリミデットリボルバーはすでにグリップがリアルな木製ウッドグリップに変わっています。

シルバーとリアルウッドの組み合わせはいつ見てもいい!

ただこのウッドグリップは初期のプラグリップと比べると少し太くなっていて、さらに左右のグリップがしっかりと固定するためのピンが入っていなかったので、初期グリップよりもグラつきます。

もしもグリップのぐらつきがに気になるのなら小さいピンをグリップにさして左右を固定させることでぐらつきを軽減できます!

 

最初はセフティーが入っていたのですが、あえて取り外しています。

というのもセフティーの位置が悪く、グリップを固定しているネジを緩めないとセフティーが動きませんでした。

セフティーが動かせるレベルにするためには結構ネジを緩める必要があって、こうなってはすでにセフティーの役割がないと思ってはずしています。

因みにセフティーを取り付けるとこんな感じ。

実銃ではついていないマルシンオリジナルの安全システムです。

多分ですが、リアルさを大切にするマルシンさんことなのでセフティーが簡単に外せるようにしているんだと思います。

取り外しは簡単でグリップを外してセフティーを引き抜くだけなのでとても簡単です!

もしもサバゲーにもっていくからセフティー付けたいと思ってたらほぼネジ一本で簡単に装着することができます!

命中精度

使用したBB弾はS2Sの0.2gの6㎜BB弾です。射撃距離は約10mほど、ダブルアクションとシングルアクションでの命中精度を調べました。

 

ガスリボルバーなので音はかなり静か目で低い音で(パチン!パチン)という感じ。

ガスブローバックに比べると発射アクションの迫力が欠けるのは仕方がない・・・

 

 

あと余談なんですが、このアンリミテッドに限らずマルシン製のエアガンは内部のグリスアップやオイルでの潤滑が必須です!

ダブルアクションのトリガープルがかなり改善されて、故障する心配も少なくなくなりました!なのでオイルでの潤滑は必須と思ったほうがいいですよ。

 

 

 

命中精度はシングルが24発中19発、ダブルアクションが24発中18発という結果

 

毎回チェンバーの位置が変わるリボルバーにしてはかなりいい方です。

リボルバーならもっとグルーピングが悪いものも多いのでマルシンさんの技術力は大したものです。

 

しかもオートマチックと違って6発なので気軽に連射できない分一発一発の射撃の緊張感が面白い!

そして全弾撃ち尽くした後のシリンダーから全薬莢の排出とマグナムの醍醐味が全開で味わえる!(快感)の一言です!!

マルシン アンリミデットリボルバーの評価

レア度
70点
クオリティー
70点
性能
 50点
価格
60点

という事で今回はマルシン 工業のアンリミテッドリボルバーを紹介しました。

 

このリボルバー本当にカッコいい!バイオハザード 4で出てきたハンドキャノンのような感じの雰囲気ですね。圧倒的なロマンしかない銃!

もちろんリアルカートリッジ式の6発でサバゲーには向きませんが、この大きさ、迫力は目立つものがあります。

 

コルトアナコンダは確かに大きくてカッコイイんですが、ザ・リボルバーという感じで派手さはありませんよね?

でもアンリミテッドはバレルユニットが丸々変わっていてまるで近代化改修したかの様でレールつけれるし、サイトも載っけれるし遊び方の幅も広いのがとても良い!他のリボルバーではない個性だと感じました。

 

ガスリボルバーでちょっとカッコイイ攻撃的な銃が欲しい!お座敷シューティングでカッコいいリボルバーを撃ちたい!というのならかなりオススメできる1丁です。

あとせっかくなのでさらに楽しみたい人はスペアカートとスピードローダーがあると排莢~装填が映画のように楽しめるのでおススメです!

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