好きを大切に!好奇心に忠実にチャレンジするブログ

ミッコーブログ

都市伝説、オカルト

核爆弾が落ちたらどんな風に人類は滅亡していくのか?今後核兵器についてよく考える必要がありそうだ。

投稿日:

youtube見ていたら面白い動画を見つけましたKurzgesagt – In a Nutshell という海外のチャンネルですが、

それは世界の大量の核爆弾を爆発させたらどうなるのか?というもの

常日頃からご近所の北〇鮮の自称(飛行体)というミサイルといっていない謎の飛行体のおかげで日本国民はおびえています。

 

僕の住んでいるところでは前に誤報でJアラートが鳴って地下に逃げてください!ってなったけれど田舎なんで地下なんてないんだよね。戦争中の防空壕ならあるかもしれないけれど、、、

でも北〇鮮のミサイルにおびえてはいますが、世界中にはもっとたくさんの核爆弾があるのはみんな知っていると思います。

 

なぜ北〇鮮のミサイルだけ今こんなに問題になるのかというと日本に撃ってくる可能性が高いからですよね。でも世界中の核ミサイルが何らかのミスで発射されてしまったら、核保有国がこぞって核戦争に発展する可能性がありますよね。

そうなると世界中は核によって滅びるかもしれません!

(今回の内容は上の動画を元に個人的な意見や想像できる現象を加えた記事です。)

世界の核爆弾の保有数

2019年時点では地球には1万5000発程度の核兵器が存在しているといわれています。

アメリカとロシアが最多のそれぞれ7000発ぐらいで、その他フランスや中国、イギリス、インド、イスラエル、北〇鮮などの国すべて合わせて1000発程度保有しています。

でも1万5000発あるといわれてもどれぐらい危険なのか伝わりませんね。日本は世界で唯一原子爆弾が落とされた国なのですが、やはり時代とともに悲劇の記憶は薄れてきているのでしょう。

 

世界には10万人以上住んでいる都市が約4500都市存在していますが、その都市を完全に壊滅させるためにたった3発の核爆弾で事足りるそうです。4500の都市×3発の核爆弾=13500発で世界中の大きい都市はすべて壊滅することができてしまう。そればかりか1500発も余ってしまう始末です。

先ほど言ったように世界中には1万5000発の核が存在するのですでに世界を滅ぼせる力を持っていることになります。

映画みたいにハッカーがどっかの国の核ミサイルのシステム乗っ取って1発核ミサイルを発射してしまったら、他の国も発射して最悪世界が崩壊する可能性があるんですね。

核についてもうちょっと真剣に議論したほうがいいんじゃないかな?世界は。。。。

もしも世界のすべての核爆弾が爆発したら・・・

ではそんな世界を終わらせるかもしれない大量の核爆弾を一か所に集めて爆発させるとどんなことが起きるのでしょうか?

核爆弾はTNT爆薬の20万トンにも匹敵する爆発力があるとされています。。。20万トンですよ完全にオーバーキル・・・

なので1万5000発×20万トン=世界中の核ミサイルはTNT爆弾の約30憶トン分の威力になり、自然界の過去にあった世界最大の火山噴火クラカタウ火山の噴火のエネルギーの15回分に相当するそうです。

(TNT爆薬はトリニトロトルエンという物質で作られている世界中で使われている爆薬です。)

引用 TAVVIT

因みにこのクラカタウ火山噴火は1883年に起きたジャワ島、スマトラ島付近で起きた噴火で死亡者3万6000人ほど、5年間の気温の低下、島の大部分が吹き飛んでしまうなどの大災害です。

こんな世界最大級の噴火15回分に相当するエネルギーが1度で爆発するとただで済むはずがないwww島どころか大陸によっては消滅させるかもしれません。

 

爆発後は直径10キロのクレーターが残り、爆発中心から炎が燃え移って広がっていきます。爆発した大陸のすべての森林や都市を燃やし尽くすまで止まることはないでしょう。

人間も山火事程度で鎮火させるまで何日もかかるのにそこら中炎だらけの煉獄さながらの場所で鎮火をすることもできないでしょうし、爆発した時点で大量の人間が死んでしまします。

そう放射腺です。核爆弾が爆発してから一番ヤバいのが放射線!!

その放射腺は爆発地点周辺が一番危険なのは想像することができますが、広島でも確認された(キノコ雲)によって大気圏中に拡散された放射能汚染された塵は気流などで世界中にも拡散されます。

そうなると世界中の放射線量が約2倍ほど跳ね上がって、爆心地からかなり離れた場所でも人体の発がん率の増加や先天性の出生異常が多く確認されることになるでしょう。

爆発した場所だけでなくその爆心地から地球の反対側まで影響がおよぶので逃げ切るのは非常に困難。こうなると核爆弾の何らかの影響で生物が大量に死亡しそうです。

引用 スプートニク

最後にとどめで大気中の塵によって太陽の光や熱が遮られてしまうので、地球の気温が下がって核の冬が来ます。そうすると食べ物の確保が難しくなり、農業や水産業、酪農などの食を支える産業が壊滅するでしょう。

もうこうなると放射線による病気や食料不足、自然災害のコンボが決まってしまい人類は大きな打撃を受けるでしょうしヘタをすると絶滅です。

では世界中のウランを集めて作った爆弾を爆発させたら

あまり進んでいないように見える世界の核廃絶ですが、それでも少しは核が減ってきているのかな?でも遅くても減っているだけまだいいかもしれません。

だって世界中のウランを掘り出して核ミサイルにすることはないのですから(;´∀`)

引用 エコロジーオンライン

地球にはまだ約3500万トンのウランがあるのでこのウランをすべて核爆弾に変換したら広島原爆が100憶分になります。

広島の原爆博物館を高校の時に見ましたが、悲惨極まる写真や展示物でみんな静かでした。その時修学旅行初日だったのに・・・そんなヤバい爆弾を100憶個・・・日本は地図から消えてしまいますね。

この原爆100憶個の威力は小惑星の衝突の威力と匹敵して、クレーターの直径は100キロにも及ぶようです。

 

地表は一瞬で蒸発し、そして爆発で吹き飛んだ地面の破片が上空に弾き飛ばされて熱々になったその破片の岩が火の玉の流星群のように地上に降り注ぎます。

爆発直後は気温が急激に上がり、地震、雷、山火事、台風と自然災害が乱発して気候は簡単に狂うでしょう。地震⇒雷屋⇒火事⇒親父みたいですが、こうなると最後の親父は生きてはいないでしょう。このたとえが平和に見えてきます。

引用 ナショナルグラフィック

最後は恐竜の時代と同じ。

爆発で巻き起こった粉塵が世界を覆いつくして太陽の光と熱を遮り、地球は核の冬に突入します。ただ恐竜の時と違うのは降ってくる雨や塵に放射線が含まれていることだけではないでしょうか?

つまり人類は絶滅ですね。

核廃棄に時間はかかっても最悪新しい核兵器は作ってはいけない!

少なくとも人類は核という禁断の果実に手を出してしまったことは確かでしょう。

もうすでに原子力潜水艦や原子力発電と核エネルギーが持つうまみを知ってしまったからには離れられられません!一度便利なものを受け入れてしまうとその後は不便にはなかなか戻れないものですから。。。

なのでもうすでにその核のうまみを知った人間は完全には核を捨てることができないことでしょう。

 

ですが、兵器としては核の利用を見直すべき時に来ていると感じます。

現に今では核兵器は一応作られていないことになっています。だってたとえそんなに大量に核兵器を保有していても敵の国を殲滅できたとしても撃ち合いになる分 自分の国も無傷ではいられない・・・

そればかりか放射能が自国だけではなく世界中を汚染してしまうともなればこれは究極の諸刃の剣でしょう。

人類はもっと核兵器のことを理解して、核エネルギーの使い方を考えるべきです。

アインシュタインもこういっていたそうです。

「第三次世界大戦に使われる兵器に使われる兵器は分からないが、第四次世界大戦に使われる武器は石と棍棒だと」

すでに第二次世界大戦で原爆の恐ろしさは世界中が知っている中、さらに強力な武器がどんな武器になるか分からないが原爆を超える武器が使われるようになると世界はリセットされて、次の戦争は原子時代のような石と棍棒で戦うことになるということです。

 

それほど科学技術が発達して武器として使うにはあまりにもオーバーキルな性能なのです。

そんな諸刃の剣は一体何のために開発しているのでしょうかね?敵国牽制?世界征服?それともギネス記録かな?いいや人類滅亡のためになってしまうでしょうね。

-都市伝説、オカルト

Copyright© ミッコーブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.