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ガスガンのパワーソースを変えてガス代節約!ガス代を安く&ノンフロンで作動させる方法を紹介

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ガスガンを作動させるガスを安く抑える方法!

ガスガンを作動させるためにはパワーソースになる液体ガスを購入する必要があるのですが、メーカー指定のガスガン用のガスって高いんですよね~

特にガスガンだと夏に快調に作動してくれるのが楽しいからって調子に乗ってガス入れてバンバン撃ってたらあっという間にガスがなくなってしまいます(´;ω;`)

 

つまりメチャクチャお金がかかるわけで、ガスガンは作動のリアリティーにアドバンテージがあるのですが、消費するガス代が結構かかるし、燃費も悪い、、、でも撃ちたい、、、

「でも純正ガスって400~500ℊぐらいなのに結構するしなぁ~」

 

そこでガスガンのガス(パワーソース)を変えればランニングコストの節約になります。

今回はそのうち以下の4つをご紹介します!

  • エアダスターを使った方法
  • ノンフロンガスを使った方法
  • CO2ガスを使った方法
  • コンプレッサー(圧縮空気)を使った方法

それぞれメリットとデメリットがちゃんとあるのである程度作動させる場所によって使い分けることをオススメします。

ガスガンに使われるガスであるHFC134aやHFC152aなどのフロンガスですが、
2020年4月の改正フロン排出抑制法によってフロンを使った製品の生産制限を受けているため値上がり&品薄が顕著になりました。

 

今後はもっと値上げ&入手が難しくなるので、早いうちにフロンを使わずに作動させる方法に移行することをオススメします。

エアダスター(HFC-152A)を使う

以前この記事ではこのエアダスターの使用をオススメしていましたが、上で説明した2020年のフロンガス抑制法でフロンガスが主成分のエアダスターが激減してしまったので簡単に入手することが難しくなってしまいました。

なのでご紹介はしますが、将来的にフロンガスは使えなくなる可能性が高いのでノンフロンで作動させる方法をオススメします!

 

エアダスターの中にはガスガンに使用できるHFC-152aが入っているものがあり、ガスガンを作動させることができます!

 

付属のストローのようなノズルを短く切り取って使う方法もありますが、大きさがガスガン用ではないのでガスを入れることはできますが、結構ガスが漏れるのでもったいないです。

なのでガスガンのガス注入口用の変換アダプタ―を購入する必要があります。

 

変換アダプタ―は種類によって価格が変わりますが、大体500~1000円程度なのでここはケチらないで買った方が後々のことを考えるとお得です!

ヤフオクとかメルカリで安く売られているから(ガスガンアダプター)で検索!(変換アダプターはヤフオクやメルカリで販売されています。)

この変換アダプターを画像の赤丸で囲んだ白い部分をペンチか何かで取り除けばガス放出口が見えるのでここにセットします。

ここで注意したいのが、結構押し込まないとちゃんと入ってくれないのですが、押し込めば盛大にガスが放出されて、手と顔面に冷たいガスが直撃してしまうのです。

なのでガスガンのマガジンのガス注入口にアダプターをセットして、エアダスターを押し込めばガスを漏らすことなくガスも注入できて、アダプターも自然にエアダスターにセットされます。

 

以前はマルイ純正のガスよりも環境への負荷が小さく、価格も約半分近くなのでかなり使いやすかったのですが、すでにネットショップなどでは簡単に入手できなくなっているので補助的な使用をオススメします。

ガスガン用ノンフロンガスを使用する

東京マルイから今後のフロンガスの事を考えてガスガン用のノンフロンガスも販売されています。

ノンフロンガスの名の通りフロンが入っていないので環境にやさしくガスガンを作動させることができるのです!
今後のリキッドチャージ式マガジンの主流になっていく商品でしょうね!

 

これだけ聞くと今までのガスガンに変わるがパワーソースになると思いますが、デメリットとしては300gで約2000円と普通のガス缶よりも容量が少ない割に高価で作動時の性能も10%程度低下してしまいます。

もう少し価格が安くなれば使用しやすくなるのですが、今現在ではランニングコストが高くコスパが悪い

ガンガン使っていくには高いと感じるので、外部ソース化が難しい機種での利用やサバゲーでの使用にオススメです!

ノンフロンガスを使うメリット

  • 環境負荷が少ないので今後のガスガンの主流になりえる
  • リキッドチャージ式なので今までと変わらない使い勝手
  • ガス缶なので持ち運びが簡単

ノンフロンガスを使うデメリット

  • フロンガス(ガンパワーガス)に対して性能が10%程度低下する
  • フロンガス(ガンパワーガス)に対して容量が少なく、価格も高い(300gで約2000円)
  • 可燃性なので火の近くでは使用を注意しなければならない
  • ノンフロンですが相変わらず冷えには弱い

二酸化炭素(Co2)ガスを使用する

フロンガスは冷えに弱いから環境に左右されるからもっと別の方法がないのか?と思っているならCO2ガスの利用がオススメです!

現状ではフロンガスを利用したガスガンが一番利用しやすいので普及してますが、お座敷シューティングなら無理をしてフロンガスを使う必要はありません!

 

フロンガスの大体ガスに考えられているのがこの二酸化炭(Co2)を利用したガスガンです。

すでにマルシンなどのFN‐ファイブセブンはマガジン内にCO2ガスボンベを内蔵することによってCO2で作動させています。

マガジン内に専用のガスボンベをセットするので実銃のマガジンとは形が変わってしまいますが、環境に左右されず、冬でも安定的に作動させることができてブローバックが強力なので面白そうですね♪

 

ですが、すでにマルイ製ガスガンやKSC製ガスガンなどのフロンガス対応のガスガンはガスタンクがマガジン内部にあるのでCO2ガスボンベをセットできませんのでガス注入口をガスボンベとつなげるようにしなくてはいけません!

 

 フロンガス仕様をCO2仕様に変えるためにはグリーンガス&レギュレーター、6㎜のコイルホース、マイクロカプラーソケット、コネクティブプラグの4つがあるとCO2ガスの外部ソース化ができるようになります。

 

ただコネクティブプラグはタイプが数種類あってマガジンに合うコネクティブプラグが必要ですが、ガス以外は一度購入するとずっと使い続けることができるので初期費用が少しかかるくらいでCO2仕様にすることができます。

CO2ガスをパワーソースにすると作動の安定と環境汚染の低さから規制されづらいのでフロンガスよりも長く使い続けられます。

二酸化炭素ガスを使用するメリット

  • フロンガスとは違って、季節や気温に関係なく安定した作動が確保できる
  • 環境にやさしいので規制されづらい
  • ブローバックなどの作動に切れが出る!
  • 持ち運びが容易

二酸化炭素ガスを使用するデメリット

  • フロンガスの方がコスパは多少いい(ボンベ74gで500発)
  • 初期費用が掛かる
  • マガジンの外観を損ねる(ホースの取り回しがめんどくさい)
  • 素早いリロードができなくなる

エアーコンプレッサー(圧縮空気)を利用する

フロン仕様のガスガンをCO2仕様にするとき同様にマガジンをエアーコンプレッサーに接続することも可能です。

エアーコンプレッサー、6㎜コイルホース、マイクロカプラーソケット、プラグカプラー、コネクティブプラグ、レギュレーターが必要になりますが、
家庭用の電源でエアーを圧縮して使用するのでランニングコストのコスパは最強クラスだと感じます。

 

初期投資のコンプレッサーや接続用のアダプター代が大体2万5千円程度でそれ以外は電気代ぐらいしかかかりませんし、
ランニングコストを気にしないで撃ちまくることができます!

 

12Lタンク付きコンプレッサーでタンクにエアーをフル圧縮してスライドストップが正常に作動しなくなるまで試したところ、
マルイ製Ⅿ9用マガジン(1マガジン辺り25発)で計25マガジン分しっかり作動確認しました。

圧縮してコンプレッサーが作動している時間が合計約1時間で約27円でした。(個人調べで間違っていたらすみませんm(__)m)

 

デメリットは持ち運びが不便で、サバゲーなどの動き回るような場面では使用できませんが、ターゲットに弾を当てるお座敷シューティングで使うのならコンプレッサーを使う方法もありだと思います。

コンプレッサーは圧縮音が爆音なので、静音タイプでオイルレスタイプのタンク容量が20L程度の物がオススメです。

 

静音タイプでは普通のコンプレッサーよりも作動音が静かな分近所の目を気にしなくても済みますし、

10Lなどの容量があまり多くないものはすぐに圧縮し直さないといけないので少し容量が多いものが良いです。
40Lなどの大容量では今度は重すぎるので移動する際は苦労するので20L程度がオススメですね。

DIYなどで他の利用も考えているには容量が大きめの30Lタンクを装備したモノや軽いアルミ製サブタンクを使うのもオススメです♪



圧縮空気を使うメリット

  • 1時間辺り約27円程度の圧倒的ランニングコスパ!(800w÷1000×1時間×27円/kwhで計算)
  • 家庭用電源で空気を圧縮して即使用可能!
  • エアーコンプレッサーで圧縮するのでガス切れの心配がない
  • 季節や気温に関係なく安定した作動が可能
  • 海外製メタルスライドガスガンも安定して作動可能
  • 掃除やDIYなど他の使用方法もできる

圧縮空気を使うデメリット

  • 初期投資が高い
  • 持ち運びが難しい(約20キロ程度)
  • タナカ製ガスリボルバーなど一部ガスガンでは構造上使用不可
  • 減圧しないと銃が壊れる可能性がある

ガスガンは使用する場面によってパワーソースを使い分ける!

という訳でガスガンのガス代の節約についてでしたが、一番は場面によって使い分けることでかなりガス代を節約できます。

流石に今後はフロンガスのみでガスガンを作動させるのはランニングコストが結構高くなるので複数のパワーソースを考えたほうがいいかもしれませんね。

  • 家でシューティングするぐらいならエアーコンプレッサーを使えばランニングコストかなり抑えられます。
  • 野外のシューティングレンジなどにガスガンを持ち運び使用するなら携帯性が高いCO2ガスやフロンガス有利
  • サバゲーで頻繁にマガジンチェンジが必要な場合はホースが必要ないフロンガスが最適でしょう。

 

フロンガスは今後規制されていくことは目に見えていますし、現在ですらフロンガスは対策として値上げされています。

マルイからノンフロンガスが発売されているとはいえまだ高く、フロンガスだけでは今までのようにガスガンを楽しめなくなると感じるので、ガスガンのランニングコストを抑えて楽しむには外部ソース化が必要だと思います。

特にエアーコンプレッサーは車のメンテナンスや掃除など幅広く使えるので家で作動させるのだたったら是非エアーコンプレッサーを使用してみてください!

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