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マルイ製のUS.M9は故障しやすい。新型Ⅿ9の気を付けたい故障しやすい場所はココ!

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お座敷用に愛用し続けてきたM9A1の派生銃のサムライエッジA1が故障してしまいました。
サムライエッジ触っていたらなんか違和感があったんですよ。

なんかセフティーの掛かりが悪いなぁーと思っていたら、案の定故障していました。

どこが故障しているかというと内部メカ逝っちゃっていました。

 

内部だと分解するのが手間がかかるんですよね。

旧型のM9ミリタリーなら簡単に直すことができたんですが、新型の内部メカを搭載したM9ははっきり言って故障しやすいと感じますね。

 

旧型でも壊れる箇所は大体決まっていて、何度も修理しましたが、新型では性能が上がった代わりに故障する箇所が増えたなぁ~って感じる(;´д`)

実はこの他にも別のベレッタやサムライエッジで何回も発症して直している症状なので、

⇧これに限らず限定サムライエッジでも破損の可能性があります。新型ベレッタⅯ9すべてに共通する弱点ですね(;´д`)

壊れている場所1 リアシャーシ

ということで症状を見ていきましょうか!

簡易分解してみるとリアシャーシがこんな感じになっています。

本当は下の画像の赤丸の部分が前に出ているはずがなく、一体成型になっているんですが、
ここに負荷がかかり続けるとそのうちぽっきり逝ってリアシャーシがバラバラの状態になってしまいます。

触ってみてもグラグラとしていて明らかにちゃんと固定されていないし、
このグラグラのおかげでちゃんとセフティーが掛かりにくいようになっています。

 

ただこの時にバラバラになってしまっても発射などには影響がなく、セフティーだけが不調になるようです。

だたセフティーがちゃんとかからない時もあったりして最悪暴発してしまう可能性があるので注意!

 

上から見ると、右側のセフティーにかかわるパーツがリアシャーシからずれていますね。

ちょっとわかりにくいですが、赤丸の中にあるスプリングを見てもリアシャーシが割れて前にずれているのが確認できました。

原因は簡単でコックしたハンマーをリアシャーシで停めているのでハンマーを動かすごとにリアシャーシをぶっ叩く構造になっているためです。

リアシャーシ自体ン剛性も問題で複雑な形状の割に材質が亜鉛合金では破損しやすくなっていますね(;´д`)

 

実際僕は5回ほどこのリアシャーシをぶっ壊していて、

Ⅿ9の中では他のパーツ部分よりも圧倒的にぶっ壊れやすい部分だと感じています。

新型M9を所有しているのならリアシャーシはダントツ気を付ける故障部分ですね。

 

分解するとこのリアシャーシがバラバラになっているのですよ。
さすがにこの耐久性は何とかして欲しいですね。社外品でもいいからスチール製の強化リアシャーシが発売されないかなぁ~

 

いつもここばっかり壊れるのであきちゃいました。笑)
修理するにはマルイから1000円ぐらいでリアシャーシを注文して取り付ける必要があります。

もし分解が不安ならマルイに送って修理してもらうことも可能です。

壊れやすい場所2 バレルのロッキング ブロック

コッキングしたらなんかサムライエッジの作動がおかしくなって、何が起きたか調べるために簡易分解したら上のような金属片がぽろっと落ちてきました。

明らかに故障ですね。
使っているうちに壊れるのはしょうがないけれど、マルイの新型M9はやっぱり場所ごとに負担がかかりやすいように感じます。

とはいえ不良品レベルじゃないですが、やはり亜鉛合金で作っているので耐久性が低いようです。

ばっちりと割れてますね。
どこが割れたかというとバレル基部のロッキングブロックというパーツが割れていました。

こんな感じでぽっきり行っています。
別に極端に弱いわけじゃないんですが、ここ前にも2~3回は折っているんで確実に新型M9の中でも弱い部分です。

これはマルイさんにパーツ注文して直さなければなりません!
取り付けは簡単にできるので、壊れた人は直してみてください!!

一応作動には影響はないようなので、気にしない方は交換しないのもありでしょう。

リアシャーシに比べると故障の頻度は低いので一度交換するとしばらくは壊れないので交換したら長持ちします。

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