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マルイ製 CURVEをレビュー!ラウンド形状のボディーをした体にフィットしたコンパクトピストル

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今回マルイがモデルアップしたエアガンの中でも癖にまみれた一丁であるCURVEの紹介です!

 

マルイは結構王道的なラインナップをリリースしてくることで有名だったのですが、流石にこのままでは面白みがないと思ったのでしょうか?

 

最近は他社でもモデルアップしない攻めたモデルを作っているので頑張っているなぁ~と感じます。

その中の攻めた1丁の1つがトーラス社が製造しているCURVEをモデルアップしたものです!

 

コンシールドキャリー(隠し持ち運び)をコンセプトにした銃なのでメディアでの露出は少ない・・・

最近では劇中での登場はありませんでしたが、リコリス・リコイルのミズキがキービジュアルで使用しているのがこのCURVE!
設定ではミズキの愛銃になっているようです。

 

裏方のサポーターとしての護身用拳銃としてはピッタリなチョイスですね♪

引用:リコリス・リコイル A-1 Pictures制作・アサウラ原案

ということで今回は特徴的なラウンド形状フレームを採用したマルイ製のCURVEの紹介です(`・ω・´)ゞ

マルイ製 CURVE スペック

マルイ製 CURVE スペック

全長   132mm
重量   292mm
弾丸   6mmBB弾
作動方式 固定スライド式セミオート
装弾数  10発
価格      7980円(新品税別・メーカー希望小売価格)

CURVEはブラジルのトーラス社が製造販売している.380ACP弾を使用するコンパクトピストル

コンシールドキャリーを追求したフレームが湾曲し、全体的に丸みを帯びた引っ掛かりがないデザインは独特でファンだけでなくアンチも多い1丁だ!

実銃では独特なトリガーとフレーム形状のおかげでセフティは無く、引っかかりをなくすためにマガジンキャッチすらオミットした徹底ぶりである。

 

フレーム前方には取り外し可能なレーザー&ライトモジュールを装備し、サイティングを補助してくれる。

カーヴの付属品は本体、説明書、保護キャップ、BB弾少々が付属します。

マルイ製 CURV 外観

すごく変態的なデザインですよねwww

版権の関係でTAURSの文字こそないですが、よくデザインを再現していると感じます。

 

他の銃でもエルゴノミクスを考えたデザインや携行性を考えて出っ張りを排除したデザインはありますが、このCURVEはえげつないぐらいに携行性に振っていますね。

基本的に右利き用にデザインされているので左利きの人は少し扱いづらい印象

 

まるでおもちゃ・・・というかトイガンなのですが(;´∀`)
実銃でも同じデザインなのでおもちゃのようなデザインですね。

前方のフレーム部には本来実銃ではレーザーとライトが装備されてます。
マルイ製のは流石にダミーでオミットされていますが、中にはカスタムでライトを仕込むことも可能のようです。

 

因みに実銃では銃の反動で接触が悪くなっていくようで、勝手に消えたりするんだとか・・・(。-`ω-)

小さい銃に強引にライトを詰め込んでもやはり耐久性は確保しづらいのかもしれません。

スライドには右側にはMIAMI-FLの刻印、左側にはコンパクトキャリーガスガンシリーズのド直球の刻印本来ならTAURSの刻印があります。

もちろんコッキングは出来ませんが、独特なコッキングセレーションのパターンですね。

前方後方か見るとこの銃の最大の特徴であるラウンド形状=CURVEしたフレーム形状が目立ちます。
この曲線が携行時に腰の形にフィットするので邪魔にならず、かさ張らないようにデザインされています。

 

そのためマガジンも曲がっていると思いきや・・・

マガジンはストレートなシングルカラムタイプマガジンになっています。
フレームの厚みを利用してうまい具合に垂直のマガジンでも入るように設計されています。

因みにマガジンはマグキャッチがないためにマガジンに装備されたクリップで止まっている。

クリップを左右から押しつけながら引っ張ることでマガジンをリリースすることができます。

 

本来のTAURASのマークはT.MARUIになっていますwww
本当に実際の刻印に似せるのがうまいですねwwwマルイさんはwww

本来はライトとレーザーのスイッチはオミットされてモールドになっています。

せめて別パーツにして質感を高めて欲しい所です。
ギミックが少ないのでそれっぽさでもいいから再現して欲しかった。

この銃の唯一の出っ張りポイントがこのベルトクリップ

ズボンに隠し持つときにベルトにひっかけておくことで持ち運べるようにする装備ですね。
一応邪魔なら六角ネジ2本で止まっているようなので取り外すことも可能でしょう。

 

実銃では専用のホルスターもあるようですが、マルイのオプションでも販売されていないので引っ掛けて運べってことでしょう。

トリガーが独特な形状をしたワイドトリガーが装備されている。
実銃のトリガーも他のダブルアクション式ピストルに比べてトリガープルが重めで撃ちにくいと酷評されているらしいです。

 

メーカーとしてはセフティがない分わざと重くしているらしいとか・・・

サイトに関しては面白いですが、ひどいものですwww

 

フロントサイト?リアサイト?
サイトはスライドの排莢ポート後ろ側にあるなだらかな突起ホワイトラインがサイトのようですね。
スライドの突起は実際はローディングインジケーターなのですが、距離によってサイトとしても使うことができます。

 

スライド後端にある十字のホワイトラインが本来のサイトで狙いを付けるようです。

サイティング時はこんな感じでホワイトのラインを使って大まかな狙いを付けます。

使い方は両目でサイティングしてホワイトの中心をターゲットに合わせて撃つようです。

ライフルスコープのレティクルのイメージだと思っていいでしょう。

 

スライドの上のインジケーターサイトはよく狙えば見えますが、背が低すぎるので役には立ちません!
イメージとしてはサイトが飛んでしまったグロックで狙っているといった感じです。

マニュアルセフティーはトリガーの上部分にあります。

エアガンオリジナルのセフティーのようで実銃ではセフティーはありません。

重量は約293gになっています。

実銃では公式では10.2オンス=約290gなのでほぼ実銃通りといった感じですね♪素晴らしい!!

マガジンは他のモデルと共通のマガジンなので大きく重量は変わりません。

 

他モデルではロングマガジンが販売されていますが、2023年1月時点ではこのカーヴのオプションは販売されていません。
そういった点では他のコンパクトピストルモデルの方がサバゲーなどでは使いやすいでしょう。

このように最小クラスのLCPと比べてみると一回り太いのが分かりますね。

LCPは軽い、薄い印象が強いピストルでしたが、薄すぎる分握りが甘い印象がありました。

その点でいえば少し太いカーヴの方が握りやすそうです。

握ってみると右手は持ちやすく、左手では少し持ちにくい

他のコンパクトピストルと同じように小指に関しては指余りを起こす感じなんですが、フレームの厚さが少し太いおかげか他のコンパクトピストルに比べると安定して構えられる印象

 

グリップ感は突起物や角をできるだけ落としているだけあってか?滑る印象が強いです。

マルイ製 CURVE 命中精度

準備中・・・

マルイ製 CURVE 評価

レア度
50点
クオリティー
70点
性能
60点
価格
60点

ということでマルイ製のCURVEの紹介でした。

 

発射性能とかはやっぱりマルイ製でこの大きさで一定の発射性能を持っているのは凄いです!

この大きさで10mでまともに当たるのはやっぱりマルイ製って感じます。
それはそうとやっぱりこの銃の魅力は独特なフォルムですね♪

グロックやベレッタとかのちゃんとしたオート拳銃に飽きた人には新鮮でしょう!

 

残念な部分は他のモデルもそうでしょうが、固定スライドなのでスライドも動きませんし、レーザーやライト類もダミーなので作動ギミックがほとんどありません!

 

特にカーブは実銃でもそうですが、スライドストップレバーもマグキャッチすらないのでギミック操作系がトリガーしかありません!
やはりスライドぐらいは少しでも動かせるようにして欲しかったですね。

 

結構変わったモデルですが、ちゃんとした一定の性能があって、人気があるリコリコにも一応登場?しているのである意味ファンアイテムとしても持っておいてもいいと思わせる一丁です!

 

なんだかんだデザインが気に入るか?気に入らないか?という感じなので、
デザインが好きならかなり楽しめる1丁ではないかと思います。
デザインで選ぶ1丁ですね(#^.^#)

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