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マルイ製エアコキ オートマグⅢレビュー!迫力のロングスライドを装備したエアガン唯一無二のモデル

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今回はマルイのエアコッキングガンの中でも特に異色な存在であるオートマグⅢの紹介です。

 

マルイのエアコッキングシリーズは価格に対して高い性能を持っていることで有名なのですが、今では新しいモデルはモデルアップされていません。

手軽に楽しめるので少しはラインナップを更新して欲しいですよね(;^ω^)

 

ガバメントやグロック17などの有名モデルもモデルアップしている中、エアガンのモデルとしては貴重なH&K P7M13やオメガ10㎜オート、過去にはブローニングHPなどもモデルアップされてきました。

そんななかなか個性的なラインナップの中でもその迫力ある外観からずっと人気があるモデルがオートマグⅢです!

 

ガスガンなどでは大型モデルのモデルアップは多いですが、エアコキでこの迫力を味わえる貴重なモデルですね♪

ということで今回はマルイ製のオートマグⅢの紹介です(`・ω・´)ゞ

マルイ製 オートマグⅢ スペック


マルイ製 オートマグⅢ スペック

  • 全長   269㎜
  • 重量   416g
  • 弾丸   6mmBB弾
  • 作動方式 エアコッキング式セミオート
  • 装弾数  25+1発
  • 価格    3500円(新品税別・メーカー希望小売価格)

1992年にAMT社から販売された.30カービン弾を使用するオートマチックマグナム

 

世界初のオートマチックマグナム拳銃として販売された.44オートマグの後継機としてAMT社が1911ガバメントをベースに製造した拳銃で、
Ⅿ1カービンで使用する.30カービン弾を使用するため貫通力に優れているため(ボディーアーマーキラー)の異名を持っています。

 

ハードボーラーを製作したAMT社製なので共通するコンセプトなのか?
ステンレス製のロングスライドとフレームを使用し、グリップがライフル弾を使用する関係上前後に長いのが特徴です。

 

実銃ではそこそこ成功した程度の売り上げをあげた銃ですが、今では希少性が高くなっているレアな拳銃の様です。

 

ハンドガンサイズでライフル弾を使用するコンセプトはFN ファイブセブンと通じるところもありますね。

今回紹介するこのモデルは18禁のHOP搭載のHGモデル

付属品は本体、説明書、保護キャップ、0.25gのbb弾少々です。

マルイ製 オートマグⅢ 外観

ファーストインプレッションで思ったのは
「これは本当にエアコキなのか?(◎_◎;)」と思うほどきれいなステンレスメッキが施された外装!

 

ロングスライドの大きなデザインと言い、エアコキの中でも破格の迫力あるデザインがとてもいい!
重さはもちろんプラスチックなので全然ないんですが、低価格のエアコキにそこまで求める訳には行きません!

 

そもそもこのオートマグⅢ自体マルイのエアコキでしかモデルアップされていないので十分といった感じです。

まずはマズル周りから

 

マズルは.44オートマグから1911ガバメントのクローンカスタムモデルとして製作しているのでバレルブッシングとリコイルプラグで止まっている。

ブッシングはコスト削減なのか?塗装されておらずプラスチックの地のままの様です。

刻印はマルイらしく、オリジナル刻印ですが、本物に雰囲気を似せていていい感じですね♪

 

スライド左の刻印は実銃と同じくAUTOMAGⅢ .30CARBINEの刻印、
違うのは社名ロゴが(AMT)⇒(IAI)になっていることでしょう。

スライド右の刻印はSTAINLESS以外はまるっきり違う刻印ですね。

操作系パーツはほとんどモールドで可動しない。

可動するのはスライド、トリガー、マガジンキャッチ、ハンマーぐらいのモノで、ここら辺は製造コストを考えるとどうしても仕方がない。

但しエアガンとしてはやはりセフティーはないとまずいので、
トリガーを物理的にロックするマニュアルセフティーが組み込まれている。

このエアガンの最大の特徴の1つでもあるのがこのセレーションが横に並んだ前後に長いグリップ!
アメリカ人でも握りにくいと評価されたグリップだが、意外にもグリップ感は悪くない。

 

ただやはり前後に長いだけあって手が小さいとマガジンキャッチやトリガーに指が届かないのが現実ですね。
グリップパネルは厚みがない分握りきることはできるけれど、指が届かない感じです。

フロントサイトはごく一般的な固定式サイト

リアサイトは上下左右調整式のアジャスタブルタイプのサイトが装備されていますが、リアサイトの調整機能はオミットされているのでフロント・リア共に固定式

サイトは見にくいということはないのですが、
フロントサイトとリアサイトまでの距離が長いのでフロントサイトを見失いやすいと感じます。

 

ロングスライドですし、サイトがアジャスタブルタイプなので競技向けな装備といった感じ。
ひと昔前の銃なのでサイトレディアスに対してサイトを探しやすくする工夫が足りないところも時代を感じさせます!

このオートマグⅢでの最大の残念ポイントがこのハンマーですね(;^ω^)
可動はしますが、ロック機構がないのでただぴょこぴょこ動くだけですねwww

 

ここまでするんならトリガーと連動するロック機能ぐらい付けて欲しかったところです。

マガジンは前後に長いタイプでデザートイーグルやファイブセブンに違い形状をしています。

重量が軽いのは仕方がないのですが、未塗装なので製造時のプラスチックのヒケとムラが凄いですねwww

こちらもエアコッキングならではの残念なところ。

コストとシリンダーの関係でスライド後退量が結構少ないですね。
せめてフルストロークまでと行かなくても排莢ポート部分まではスライド量を確保して欲しかったところ

 

素早くコッキングして撃つという動作自体は良いのですが、やはりこういった銃は迫力がもっと欲しい所です。

もちろん欲を言えばの話で、出来はかなり上出来と感じます。

重量は416g程度

実銃ではこの大きさとステンレス材の重さから約1.2キロほどですが、ざっと3分の1程度の重さの様です。

軽いのですが、羽のように軽いという訳ではないので扱いやすい重量感といったところ。

マガジンは89gと複数持っていても苦にならないレベル。

やはりマガジンの無塗装が気になりますなwww

握ってみると1911をベースにカスタムしているだけあってシングルスタックのマガジンを採用している。

おかげで太くて握りにくいという印象はないですが、
前後に長いため指が操作系パーツに届かない=握りにくいといったところですね。

 

こういうタイプの握りにくさがあるためなのか、
どれだけ手が大きくても握り直さないとマガジンキャッチに指が届かないので、
1911系に多いグリップセフティーもオミットされています。

マルイ製 オートマグⅢ 命中精度

準備中・・・

マルイ製 オートマグⅢ 評価

レア度
20点
クオリティー
60点
性能
60点
価格
100点

ということでマルイ製のエアコッキングガン オートマグⅢの紹介でした。

もちろん安いエアコキなのでモナカ構造のねじ止め痕などはどうしても気になりますが、いい所はなんといってもオートマグⅢという貴重なモデルがモデルアップされていることでしょう!

 

メジャーな銃ではありませんが、迫力ある大きさと「どうしてこうなった?」と思いながらカッコイイと思える外観、握ったときの太すぎるグリップの感触はたまりません!

できればガスブロでも出して欲しいと感じるほどですwww

 

コスパ抜群レベルのオートマグⅢですが、流石に残念な部分もありました。

セフティレバーやスライドストップがダミーなのは他のモデルでも同じなのでしょうがないのでしょうが、なぜせっかく別パーツで動くのにハンマーが連動して動くようにしなかった?という感じです。

トリガーを引いたらハンマーを倒れるようにしたら、よりリアルなシングルアクションを楽しめるので完成度が高かったのでは?と思ってしまって少し残念ですね。

 

それでも総合的に考えてもこの価格で色んな迫力が楽しめるのはかなり良いのではないでしょうか?

表面の仕上げもステンレスっぽい質感で結構頑張っていますし、エアコッキングなのでパワーソースも不要です。

手軽にエアガンを楽しみたい+迫力があるカッコイイモデルが欲しい人にオススメな一丁だと思いますね(≧◇≦)

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