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(前半)マルイのガスブロM4をURG-Iにアップグレード!最新米軍ARのURG-I 14.5インチにカスタムアップ!

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今回はマルイのガスブロM4をURG-Iにアップグレードする記事です!

 

最近よくURG-Iという言葉を聞くことが多くなりましたね。

URG-Iはハンドガード部分にガイズリー社のSMR MK16 ハンドガードを装備した新型モデルです。

 

2022年5月現在マルイからも次世代電動ガンとしてURG-Iが販売されていて、
アメリカの陸軍特殊部隊(グリーンベレー)が既存のMK18のアッパーレシーバー部を丸々交換することでURG-Iへの改修が始まっています。

 

今まで使っていたM4のカスタムモデルであるMK18をさらに使いやすいように発展させている感じですね(^ω^)

 

最近多くなってきたURG-Iですが、2022年5月現在マルイからガスブローバックとしては販売されていません!

VFCなどの海外メーカーなどでは販売されていますが、マルイのZシステムを搭載したURG-Iが欲しかったので今回はマルイのガスブロM4をURG-Iにカスタムしていきたいと思います(`・ω・´)ゞ

ベースガン:Ⅿ4-CQB-R BROCK1

ベースガンに使用するのは東京マルイ製のガスブロのCQB-R BROCK1を使用します。

 

マルイのZシステムを採用して耐久性、動作性が同じM4ガスガンの中でも頭一つ抜けて良い感じですね。

内部構造はリアルではなく、作動時に金属音はしませんが、
アフターパーツの供給や耐久性、動作性でカスタムするには最適な一丁ですね。

CQB-Rは10.5インチバレル搭載なので14.5インチURG-Iを作る場合はMWSかM4A1をベースにしたほうがいいのですが、どうせバレルを交換するのでCQDタイプのエンドプレートが装備されているCQB-Rをチョイスいました!

 

ぶっちゃけマルイのガスブロM4ならほとんどどれをベースにしても大きな差はありませんね(;^ω^)

純正バレル分解

そういうことで早速カスタム開始です!

まずはカスタムに邪魔なアタッチメント類を取りはずして、できるだけ分解しやすいようにしましょうね!

 

リアサイト・フォアグリップ、マガジン、ハイダーを外しました。
CQB-Rは最初からフォアグリップが装備されているのはうれしい所なのですが、軋みが出るので…使いませんねwww(;^ω^)

とりはずしたアタッチメント類ですが、また使うのはマガジンぐらいしかありません。

まずはハンドガードの分解でバレル根元のデルタリングをリア側に押してロックされているハンドガード下側を外します。

マルイのRISハンドガードは意外に遮熱板なども再現していて、レールのエッジも立っているので結構リアルです。

次世代にも加工すれば取り付けられるので、次世代のM4A1をよりリアルにしたい人にオススメです!(≧◇≦)

ハンドガード上は赤丸の六角ネジで止まっているのでここを外すとハンドガード上も分解して外すことができます。

お次はフロントサイトの分解

フロントサイト根本の固定用の2つのピンを押しだしてからサイト下のイモネジを取り外してサイトブロックを外します。

バレルの根元のこのイモネジを結構忘れやすいので分解し注意!

無理やり外そうとすればギザギザの傷がバレルについちゃうので固定式サイトが外れなかったら、このイモネジを外したか確認してみましょう!

とりあえずこれでサイトブロックも分解完了です!

もちろんこのサイトブロックも使用しません¡
カスタムするたびにこのおにぎりサイトがどんどんたまっていく(;^ω^)

どうにか使えない物か…(。-`ω-)

お次はバレルの根元にある+ネジを緩めるとデルタリング一式を取り外せます。
ココを取り外すとようやく、バレルを止めているバレルナットが出てきます。

バレルナットを専用レンチで緩めます。

人によってはちゃんとバイスなどを利用している人もいますが、レンチを噛ませて軽くプラハンマーでたたくと簡単に緩んでくれます。
専用レンチさえあれば分解は簡単にできます!

 

マルイ側もまるで分解してカスタムして楽しんでくれ!と言わんばかり分解のしやすさです。

実際バレルナットにはネジロックが塗られていますが、少量で分解に支障がないレベルなのでカスタムされることも想定しているのかもしれませんね。

ココでようやくバレルナットを緩めたのでバレルを引き抜くことが可能になりました!

でもバレルナットを外した時点では意外に抜けませんwww

 

多分剛性を高めるためにきっちり作っていると思うので、引き抜く際は少しずつ力を入れてずらしながら引き抜くか、
マイナスドライバーをフロントサイトを止めていたピンの窪みに当てて、プラハンマーでコツコツ軽くたたくと外れやすいです。

Z-parts製  Mk16 14.5インチアウターバレル(マルイ用) 装着

ココでようやく社外品の登場ですな(≧◇≦)

使用するのはZ-PARTS製のMk16 14.5インチバレルです。

 

アルミ製で軽量、刻印も入っているカッコイイバレルです。
お値段が1万5000円と高めですけれど、それに恥じない質感とセット内容になっています。

バレル本体とガスブロック・ガスチューブがセットで入っています。

バレルに拘らなければMWSやM4A1と同じバレル長ですが、
こちらは刻印が入っていて、リアサイトを止めるための窪みもありません。

 

せっかくのガスブロURG-Iなのでバレルはしっかりしたモノにしたかったんですwww

ガスブロックの固定用イモネジも目印が入っているので場所を間違いにくくなっています。

こういう配慮いいですね👍

刻印はDD刻印でMK18 などの刻印と同じはず…

ハンドガードを付けるとあまり見えませんが、ちらっとM-LOKの溝から見える刻印がいい感じになります。

とりあえず、ガスブロックとガスチューブをつなげました。
ガスブロックとガスチューブの結合のピンはMK18 を作った時もそうでしたが、結構キツイ感じです。

頑張ってピンを浅めに挿したら傷付かないようにガムテープを張ってペンチで挟み込んでちゃんと差し込みました。

Z-PARTS製のバレルの先端は着脱式の14㎜逆ネジになっているのでこのままでは緩んでくる可能性があります。
なのでネジロック剤をガッツリ塗って、キツメに締め込んでバレル側の準備は完了ですⅰ

バレルも問題なく取り付けられるのも確認したのでこれでようやくハンドガードを取り付けできそうですね。

マットなシェイプバレルがカッコイイですね(*´Д`)

Z-parts製 ガイズリータイプ 13.5インチ SMR MK16ハンドガード 装着

ということで肝心な今回の目玉であるURG-I用のハンドガードを取り付けます!

 

使用するのは
Z-PARTS製のガイズリーSMR MK16 ハンドガード(マルイMWS用)です。

マルイMWS用のバレルピッチに対応したバレルナットが付属したカスタムパーツです。

 

ガイズリーのハンドガードはHAOやAngry gunなどの他社が多数販売されていますが、色合いや細部が微妙に違います。
Z-PARTSはタンカラーではなく、バーンドブロンズ的なカラーリングになっています。

まずは脇のトルクスネジ2本を緩めてバレルナットを取り出しましょう。

通常の六角レンチではなくトルクスなのでレンチが付属しているのはありがたい(;´∀`)

 

バレルナットを取り出したらバレルにくぐらせて、
レシーバーにガッツリ締め込めば、あとはハンドガードを取り付けるだけですね。

Mk18 のDDのRIS2ハンドガードよりも取り付けは簡単ですな♪

ですがここで問題発生‼

バレルナットがZ-PARTSのバレルに入らない!
どうやらZ-PARTSにはMWS用のハンドガードが2種類販売されていて、

 

  1. 通常のMWS純正バレルに対応したバレルナットが付属したハンドガード
  2. Z-PARTSの別売りアウターバレルに対応したMWS用のハンドガード

上の2つが販売されているようですね。
分からなかった(;´Д`)

今回買ったのはマルイ純正バレル対応のハンドガードだったという事ですね。

なのでZ-PARTSのバレルに交換前提なら👇の商品を買ったほうがいいということですな。

マルイの純正バレルにはバッチリでしたが、このままではZ-PARTSの14.5インチバレルが装備できません!

まさかの出費ですが、仕方がない、、、対応したバレルナットが必要だ‼

ということで買いました‼

これがMWS用の別売りアウターバレル対応のバレルナットですね。
これだけで4000円ぐらいしますから結構痛い出費、、、(@_@)

 

とはいえこれで14.5インチバレルが取り付けられるはず!

左がZ-PARTSバレル対応  右がMWS純正バレル対応

 

Z-PARTSのバレルは根元のフランジ部分のふくらみがマルイ純正と太さが違うので内側の穴の大きさが違います。

マルイ純正のバレルに社外のハンドガードを組み込むにはスペーサーが必要になるんですが、
MWS対応のバレルナットはスペーサー不要にするために穴が小さめなのですね。

 

よく見ないと分からないので注意ですね。(ぶっちゃけ所見殺しレベルだと思います。)

別売りバレル対応のバレルナットは変な隙間もなくバッチリ入りました。
もしもMWS純正バレル用を買ってしまっても、こっちのバレルナットを後から買えば取り付け自体は問題なくできますね。

バレルナットをレシーバー側に取り付けたらあとは締め込んでガッツリ固定するだけ。

締め込みが甘いとハンドガードが左右にカタカタ緩んでくるのでガッツリ締め込んでください!

キズ防止用にマスキングテープを張って、穴にレンチを引っ掛けて締め込んでいきます。

締め込んだらさっき組み立てたガスブロックを装着。ガスブロック下のイモネジで固定します。

こっちにも緩み防止用でネジロックを塗ってガッツリ締め込みます。
2か所をイモネジで止めるので、1か所を仮止めしてから、1か所1か所ネジロックを塗って締め込んでいくと簡単です。

ようやくハンドガードの取り付けですね。
ここまでクッソ長かったwww

 

取り付け順序は…

  1. ハンドガードをバレルにかぶせる。
  2. ハンドガードのリア側のイモネジを左右に均等に締めて位置調整
  3. トルクスネジを締め込んで完成!

この順番で取り付けします。

ハンドガードをかぶせて、左右に付属のイモネジを取り付けて回していきます。

ココでハンドガードのズレをなくすためにトップレールを見ながら位置調整して締め込んでいきます。

ビフォーアフターはこんな感じで、レシーバー側のトップレールとハンドガード側のトップレールにずれが出ないように左右少しずつイモネジを締め込んで調整します。

最後に脇にあるトルクスネジを締め込んでいきます。
2本あるうちの右側にあるネジの方なんですが、なかなかうまく入ってくれなくて舐めてしまったかと思いましたwww

 

個体差かもしれないですが、なかなか入ってくれないかもしれないので注意しながらやったほうがいいと思います。

無理くりやるとネジ穴潰れるかもしれませんからね(;´Д`)
そうなるとまたハンドガードを買わなければならなくなりますからwww

14.5インチバレルなのでMK18のようにバレルにツライチにはなりません。

少しハンドガードから飛び出る感じになりました。

バレルはセンターがばっちり出ているようで特に調整は必要なさそうです。

調整のストレスも少なくバッチリ組みあがりましたね(*´Д`)
いい感じだぁ~

これにてハンドガードの取り付けは終了です。お疲れ様でした(≧◇≦)

 

一気にURG-I感満載になりましたね。
長いハンドガードですが、細見でアルミ切削なので剛性が高くて、軽いのが分かります。

通常のレールハンドガードよりも使いやすいのは明らかですね♪
スコープやフォアグリップを取り付けてから構えたときが楽しみです(≧◇≦)

Airsoft Artisan    SF WARCOMPタイプフラッシュハイダー 装着

このままでは寂しいのでハイダーも取り付けます!

使うのはお気に入りのAirsoft Artisan製のSFタイプのWarcomp 556タイプハイダーです。

 

URG-Iでよく装備されているのはSFの4プロングタイプですが、個人的にこっちの方が好みなのでWarcompにします。

因みにこっちもSFのサプレッサーも取り付けることが可能なので機能的には4プロングハイダーと変わりありません。

ガスブロのリコイルでよく緩むので根本のイモネジにまたネジロック剤を付けてしっかり締め込みます!

これで動くことはないので安心してサプレッサーを取り付けられます。

緩むとサプレッサーごとグルグル回ってしまうのでちゃんと固定したほうがいいです!

BOLT製  KAC フリップアップサイト 装着

アイアンサイトはBOLT製のKACタイプフリップアップサイトを使用します
最近のAR系でよく使われているサイトなのでもちろんURG-Iにもマッチします。

 

バックアップサイトとしてもゼロイン用としても必要なのでやはりアイアンはあったほうがいいですね♪

タンカラーのKACフリップアップサイトがもう少し手に入りやすければいいのですが…(。-`ω-)

 

なぜか600ⅿリアサイトの方はTANカラーはもう売っていないようですね。

Z-parts製  ガイズリー  5.56 SCH(スーパーチャージングハンドル) 装着

チャージングハンドルもアンビ仕様に交換します。

使用するのは
Z-PARTS製のガイズリーエアボーンタイプ 5.56SアンビSCH(スーパーチャージングハンドル)です。

 

こっちもガイズリーのカスタムパーツですが、マルイのURG-IにはACH(エアボーンチャージングハンドル)が装備されていますね。
今回使うのはMWS用のハンドル上部に刻印が入って、左右のレバーが操作しやすい大型のSHC(スーパーチャージングハンドル)タイプです。

交換は簡単でテイクダウンしてボルトキャリアと一緒にチャージングハンドルを引く抜きて交換するだけです。

比べると使いやすさが雲泥の差だと見ただけで分かりますねwww
左右から操作できるガイズリーのチャージングハンドルの方が使いやすいのは明らかです。

こんな感じで右側からでもしっかりハンドルを引けますね♪

引いた時刻印がばっちり見えるところもカッコイイですね(*´Д`)
作動も問題ないので操作性が格段にアップしましたね。

 

ただ引いているうちに刻印が擦り消える場所もあるのでキレイな状態を保つことは難しい…
まぁ作動するパーツで気にすることはないと思いますが(;^ω^)

 

あとロック用の爪が純正よりもしっかりしすぎているせいで手動で戻す時はロックが硬いのがデメリットですかね?

B5システムズ  ブラボーストック 装着

ストックはB5システムズのブラボーストックを装着したかったのですが、

欲しかったコヨーテブラウンのカラーが売り切れだったのでとりあえずMK18を作ったときに買った外れのB5タイプのストックを装着しておきます。

 

レプリカでデザイン自体はよくできているんですが、ストックチューブとの隙間が大きいのでかなりガタつきますwww

 

ぶっちゃけオススメできないので買うんならノーブランド品はやめておいた方がいいです。
少なくともレプリカならCRUSADER製などをオススメします。

こだわるんなら高いですが実ストックの方が良いです。

URG-I  14.5インチカスタム  途中経過

とりあえず本体にカスタムパーツを組み込んでURG-Iの14.5インチモデルを作りました。

Z-PARTSのハンドガードの色合いが良い感じのブロンズゴールドでカッコいいです!

 

ざっと構えた感じ14.5インチバレルの長いハンドガードがついていると思えないほど軽く、重量バランスもいいので構えていても疲れにくいです。
最初はハンドガードが長くなったので重くなったかな?と思ったんですが、片手で構えて入れるぐらい軽いですwww

 

オプションパーツを付けていないのもありますが、それでもこの軽さは確かに使いやすそうだ。

でもこのままではやはり味気ないので後半のカスタムではオプションパーツやセフティーレバーのアンビ化などをやって行きたいですね。

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