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EMG×S&T製UDP9をカスタム!外装をストック化してSBRライフルモデルへ!

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今回はS&T・EMG製のUDP9 7.5インチモデルの外装カスタムです!

純正の特にストックが好みではなかったのですが、PCCモデルのARが欲しいので購入しました。

 

でもやはり思っていたどおり使い難いデザインのPDWストックが一番のネックなので通常のM4ストック化することにしました(。-`ω-)

 

他にもグリップや純正では破損したチャージングハンドルのスプリングの交換もですね!

とりあえず最低限の外装カスタムをしていきたかったので内部のメカボやスコープは後回しにしてカスタムしていきたいと思います!

シュアファイアー WAR COMPタイプハイダー 交換

まずはハイダーから交換です♪
使うハイダーはSFのWAR COMPタイプです。

形状的に通常のM4のバードゲージはハイダーを引き延ばしたような形で、コンペンセイター+フラッシュハイダー+サプレッサーアタッチメントの効果があります。

コンペンセイターとフラッシュハイダーはエアガンなので効果は期待できないですが、SFタイプのサプレッサーならMK18のハイダーと同じように取り付けることが可能です!

少しマズルが伸びてカッコよくなりましたね(≧◇≦)

スチール製で少し重いですがその分質感はバッチリ!

銃の印象を変えたい時や消音性を気にするときは別売りのSF系サプレッサーがハイダーを外すことなくそのままつけれるので機能性もよしです!

HALOタイプバーティカルフォアグリップ 装着

お次にフォアグリップの装着!
HALOタイプのアルミニウムフォアグリップです!

スリムでアルミなので軽量、フォアグリップとしても勿論、ハンドストップとしてもガンガンと使えます!

20㎜レールではなく、M-LOK規格でそのままつけるタイプですね。

ガッツリ肉抜きされたデザインはM-LOKのハンドガードとの相性もよさそうですね♪

始めてM-LOKのパーツを装着しましたが、20㎜レールの手軽さに比べれば結構めんどうですね。

頻繁にパーツを変える場合は20㎜レールパネルを付けたほうがよさそうですね。

PPS製チャージングハンドルスプリング 交換

お次は買って一発で壊れたチャージングハンドルのスプリングの交換です。

 

純正のスプリングはかなりテンションがきつかった印象なので、最後まで引き切ると伸び切ってしまいます。
まともに使いたいのならこのスプリングの交換は必須ですね。

 

使うのはPPS製のSTD電動ガン用M4チャージングハンドルスプリングです!

まずはアッパーとロアーの分割ですね。

通常のAR系同様で赤丸の2つのピンを引き抜くことで分割できますが、ピンの紛失防止で六角ネジを使わないと分解できないようになっています。

ピンは引き抜くと後は簡単に分割できます。

アッパーとロアーは少し遊びがあるので分割しやすいですね。

分割が完了したのでスプリングの取り付けですね。

アッパーからインナーバレル・チャージングハンドル・ダストカバーパネルを取り出します。

 

本当はスプリングがチャージングハンドルとアッパーフレームに取り付けられているのですが、

最初にチャーハン引いた時にスプリング事ごっそり抜けてきたので、すでにスプリングはありませんwww

メカボなどの中身はやはりS&Tなのですね。

 

外装はEMGでいいのですが、普通に使いたいのなら内部のカスタムも必須です。
この個体は箱出しで電子トリガーがすでに死んでいたので、そのうちメカボを開ける必要がありそう(;´∀`)

チャージングハンドル先端のネジを回してそこにスプリングを取り付けます。

マルイ製と違ってただひっかけるだけではないので外れることがありません!ここはよく考えられている部分ですね♪

取り付けるとこんな感じでチャージングハンドルからスプリングは外れなくなるので、

この状態にして次にアッパー側にスプリングの反対側を取り付けていきます!

画像の赤丸部分のネジにスプリングの輪っかをはめて締めて行きます。

取り付け完了!

全て組み立て後にチャージングハンドルを引いてみましたが、最後まで引き切ってもスプリングは伸び切ることもなく、一定のテンションを保持したままでした。

 

テンションも弱すぎることはなく、伸び切ることもない絶妙なテンション加減ですね。

いいパーツです♪

マグプル MOE K2タイプ グリップ交換

グリップ交換ですね♪

同じマグプルMOEタイプですが、使用するのはSAA製のマグプルMOE K2タイプのピストルグリップです。

 

K2タイプの方がよりグリップ根本がえぐられた形状でハイグリップ可能なピストルグリップです。

実物でもこのMOE K2タイプが装備されたUDP9が多い印象なので違和感がないかと思います。

通常のAR系と同様の交換方法でグリップ交換が可能ですね。

まずはグリップ底部の六角ネジ2本を外します。

外したらモーターにつながっている配線を外します。

何気に配線は銀メッキかテフロンコードですね。

メカボは壊れていますが、そこそこ純正で良いパーツがついていますね。

モーターは高トルクモーターですが、こちらはよくわかりませんwww

万全を期すなら、もっといいモーターに交換したほうがいいでしょう。
こちらもメカボをばらす時に交換したいですね!

グリップ内部は他のAR同様ネジ二本で止まっています。

いよいよグリップ交換です!

メカボはVer2とはいえ専用ロアレシーバーを使っているのでグリップが合うかちょっと不安です(汗)

 

多分同じピストルタイプですし、問題ないと思いますが、、、(@_@)

SAAのMOE-K2タイプはグリップ後部のイモネジでグリップ手イプのパネルを止めているようですね。

スムーズには入りませんでしたが、ばっちり入りました。
一応無加工なのでポン付けは可能なようですね♪

後はグリップをネジ2本で止めて、モーターを入れ、配線をつなぐだけです。

専用フレームで心配でしたが、グリップ交換も可能なようですね。

特に大きな隙間もなく、ばっちりフィットしてますね。

 

グリップ感もシボ加工や付け根の削り込みのおかげで滑り止めとしての機能もよく、ハイグリップが可能です。

明らかに純正のMOEタイプグリップよりも性能が高く使いやすいです♪

G&P Ⅿ4ストック&PTS EPS-Cストック 交換

最後は一番嫌だったストックの交換!

標準のPDWストックは正直バッテリースペースが広い・軽量以外にとりえが無く、
ストックとしてはかなり物足りないものになっていたので通常のM4ストックに変更します。

使うのは2つでG&P製の6ポジションストックパイプPTSのEPS-Cストックを使います。

こっちも専用レシーバーなので付くかちょっと不安ではありますが、形状から行けるかと思ったのでやります!

まずはバッテリーの蓋を開けて内部にある+ネジを回します。

それでPDWストックを本体から分離できるはず!

通常のストックパイプよりも空間が広いのでネジはかなり外しやすいです。

バラせ!と言わんばかりですwww

ストックパイプのようにネジだけで止まっていたようで簡単に分割できましたね。

フレーム後端の形状ですが、スクエアタイプのフレームで角ばってはいますが、通常のSTD電動ガンと変わりない形状なのでストックパイプを取り付けれます!

良かった~(;´∀`)

それではストックパイプの取り付けです。

エンドプレート⇒ストックパイプの順番で取り付けます。

エンドプレートを取り付けてみると僅かにフレームの方が大きいですが、形状が同じなのでフィッティングはバッチリ!

 

次にストップパイプをはめて、内部にネジを入れて締めて完成です。
ストックパイプ内は狭いので意外にネジの取り付けが難しいです(´Д⊂

ストック内部にバッテリーを収納するのでストックパイプの蓋は外したまま、ストックを取り付けます!これならストック外すだけでバッテリーにスペースに収納できますね。

 

とはいえバッテリースペースが狭いので小さいバッテリーしか収納できませんが、よくあるリポのセパレートタイプなんかは入るので十分だと思います。

ということでロアー側の外装カスタムも終了です。

ストック化&グリップ交換で一気に構えやすくなりました!

 

やはり純正のストックは使い難く、グリップもついているだけという感じなので使いやすくするには外装のカスタムも必須という感じです。

外装カスタム後

とりあえず外装をカスタムしましたが、メカボックスが逝っちゃっているのでそのうち内部も調整しないといけませんね(;´∀`)

 

カスタム後はガラッと印象が変わりかなり使いやすくなりました。
やっぱり(個人的に)最初からついているストックはダメですねwww

 

構えてもグラグラとするし、肩当て面積が少ないので安定して構えきれません。

普通のPDWストックかM4ストックに変えたほうが絶対にいいと感じます。

因みに実物のUDP9にはPDWストックは装備されていないようなので、エアガンオリジナルなのかもしれません。

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