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マルイ製 アルバート01Pをレビュー!ウェスカーの考えが反映された新生アンブレラの正式ハンドガンを紹介!

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バイオハザードの拳銃といえば(サムライエッジ)ですよね!

サムライエッジはラクーンシティーの市警察R.P.Dの特殊作戦部隊であるS.T.A.R.Sに支給された特殊作戦用の強化ハンドガンです。

強化ハンドガンなのでサブマシンガン用の強化弾が使用できるようにカスタム、また各隊員用にチューニングされた専用モデルも存在します。

 

バイオハザードシリーズのいたるところで使用できる武器ですが、基本的にS.T.A.R.Sに支給された武器なのでゲーム内の歴史ではそれ以降はあまり作成&配備はされていないようですが、それでもリファインされ使い続けられていました。

 

バイオ5でアルバート・ウェスカーが倒されて以降ウェスカーの遺産の中からサムライエッジの対B.O.Wへの有効性が示されたデータやさらに適正を高めるためのカスタム方法が示されたデータが見つかったため

それを元にしてウェスカーの愛銃であったサムライエッジ AW01が復元されバイオ7でクリスやイーサンが使用!

ヘリから投下された武器がサムライエッジだったと分かったとき興奮しましたねぇ~(≧◇≦)

 

 

サムライエッジ ウェスカーモデルを復元した新生した青のアンブレラ社はこのウェスカーモデルを各部隊に配備するために量産モデルのアルバート01P(パフォーマンス)を作成した。

今回はその量産モデルであるアルバート・ウェスカーモデル01P(パフォーマンス)の紹介です(`・ω・´)ゞ

サムライエッジ アルバート01とアルバート01Pとの主な違いはこちらで比較しました。

マルイ製 アルバート01P スペック

マルイ製 アルバート01P スペック

全長   219㎜
重量   966g
弾丸   6mmBB弾
作動方式 ガスブローバック式セミオート
装弾数  26+1発
価格      22800円(新品税別・メーカー希望小売価格)

アルバート01Pはバイオハザード7で登場したサムライエッジ アルバートウェスカーモデル01をモデルに生産性を重視したパフォーマンスモデル

 

アルバート・ウェスカーの遺品のデータから対B.O.W用武器として有用があった旧ラクーン警察特殊部隊S.T.A.R.Sの特殊作戦用ハンドガンとして開発されたサムライエッジ

そのサムライエッジ ウェスカーモデルをベースに各青のアンブレラの各部隊に配備させるために生産性を重視し、ウェスカーが考案したあらゆるシチュエーションに対応できるようにしたウェスカーユニットを装備できるようにしたのがアルバート01Pだ。

 

 

サムライエッジの派生バリエーションでありながら、細分化された20㎜ピカティーニレールが装備されたウェスカーフレームは本家サムライエッジよりも汎用性が高く、現在の戦闘環境にマッチしている。

 

サムライエッジからの血統ということでマグウェルの役割を果たすラバーグリップや見やすいオリジナルの3点ドット式固定サイトなどの受け継いだカスタムパーツが見て取れる!

付属品は説明書、本体+マガジン、フォロアーストッパー、保護キャップ、BB弾少々、アルバート01Pストーリーマニュアルなど付属する。

ストーリーマニュアルには01Pの誕生した経緯やバリエーションのことが描かれていてる。

設定資料にはアルバート01Pの事はもちろん、バイオ7クリアボーナスであった01Rのことや01Pのアルファーモデル・ブラボーモデルなどの各部隊用バリエーションのことも書いてある!

ハンドガン一丁にストーリーの作り込みに凄みを感じますね♪

ドレスアップ用のコードラベルシールも付属するので、
装備やカスタムに合わせてAタイプとBタイプのシールが選ぶことができますね。

※書いてあるようにバーコードなどはダミーで読み込みはできません。

マルイ製 アルバート01P 外観

外観はブラック一色に見えますが、正確にはスライドがダークグレーとフレームがブラックのツートーン仕様です。

サムライエッジと同様にスライドのグレーはスチールグレーを再現しているんだと思います。

 

レールが装備されているのもあって結構タクティカルな印象が強いM9といった感じで、
アンブレラのエンブレムがワンアクセントになっていて、シックな一丁ですね。

ホールドオープン時はショートバレルなのでいつものM9よりも全長が短く、

フルダストカバーになっているフレームのおかげでいつものM9とは別の銃のような印象を受けます。

先ほども言ったようにバレルはメッキが施された取り回し重視のショートバレル仕様

スライドからわずかにはみ出る程度の長さしかないので通常のバレルよりわずかにドローや(#^.^#)狭いところでの取り回しが楽になります。

このショートバレルは純正品ではこの01P専用パーツなので意外に貴重なパーツですね(#^.^#)

フレーム前方には20㎜のアンダーレールが装備!

オプションパーツが取り付けやすくなり、サムライエッジA1よりもモダナイズされたカスタムになりました!

フルダストカバーでスライド前方を覆っているのでゴミが入りにくく、動作性を確保できているのもメリットの一つです。

スライドには(umbrella corporation)(Albert,W.Model 01P)の刻印があります。

アンブレラ刻印はかなり良いですが、01モデルでは切削刻印だった右側のアルバートの刻印がプリント刻印になっていたのは個人的にマイナスポイントです。

多分パフォーマンスモデルだからという理由なのかもしれませんが、塗装や擦り傷に弱いので刻印が消えてしまう可能性が高いのでここはデメリットですね。

スライドの前方にもコッキングセレーションが切っているので、コッキングはしやすい

これも多分パフォーマンスモデルということでサムライエッジの特徴の一つであった強化スライドは細見のノーマルスライドに変更されています。

 

ベレッタはバレルの形状から強化弾を使用するには剛性が足りず、強化スライドが必要です。
ゲーム内で登場したラムロット再生阻害弾や血清弾の反動を見る限り、相当な強化弾なのでこのパフォーマンスモデルでは強化弾の使用には耐えられないでしょう。

 

なので多分強化弾を撃つということはできないのではないでしょうか?
今後ゲームでの設定が楽しみですね♪

グリップはシボ加工が施されたサムライエッジと同様の形状のマグウェル一体型のハイブリッドラバータイプグリップです。

サムライエッジと基本形状が同じタイプのグリップですね。一番近いのは旧バリーモデルではないでしょうか?

いつもと違うのは青のアンブレラのシールドエンブレムが装備されていることです!

 

これはいつものS.T.A.R.Sエンブレムよりもメッキが強いと感じるので、
使っていても擦れてメッキが剥げることはあまりなさそうですが油断は禁物ですよね(;´∀`)

エンブレム自体は細かいデザインで結構カッコイイですよ!

他のカスタムパーツはサムライエッジと同じロングスライドストップが標準装備!

ハンマーがウェスカーモデルから踏襲したスケルトンハンマーが装備されています。

このスケルトンハンマーも純正では01P専用のパーツなので貴重ですね。(#^.^#)

フレーム後端はビーバーテール形状になっていて、ハンマー誤操作防止などに役立ちますが、引っかかりも増えるので一丁一短でしょう。

勿論新型のU.S Ⅿ9ベースになっているので、ハンマーがコック状態にセフティーに入れるとデコッキング機能もちゃんと機能します!

マガジン挿入口はマグウェルの役割も果たすグリップのおかげで、
ノーマルのM9よりも素早く確実なリロードが可能になっています!

意外と実用的なグリップなんですよね(;^ω^)

サイトはサムライエッジシリーズから踏襲している3点ホワイトドット固定式サイトが装着されています。

言うまでもなく使いやすく、これもサムライエッジからの派生であることを感じさせますよね。

サイティングは言うまでもなく狙いやすい。

集光サイトでもいいですが、生物兵器との戦闘なら耐久性が高い従来の固定式サイトの方が信頼性が高いのでしょう!

エアガンなのでプラスチック製ですが、少なくとも見にくいとは感じない素早いサイティングが可能です。

グリップ感は少し太いですが、気にするほどではなく手が女の子並みに小さい僕でも握りきれます(笑)

ウェスカーフレームはチェッカリングがしっかりしているので結構滑りにくいのですが、素手で持ってもさほど痛くはないので握りいやすいグリップですね。

各動作もしっかりカッチリしていて、コッキング~トリガーなども小気持ち作動音がします。

重量が約965gとほぼスペック通りですね♪

拳銃では軽くはない重さなんですが、バランスが良いので使い難さは感じませんね。

軽くしたいのならグリップ内部の重りを取り払て、パテなどで詰め物をすれば結構軽くできると思います。

マガジンは新旧共通のマルイのベレッタマガジンを使用しているので、重さは相変わらず普通のマガジンです(笑)

特筆することはない汎用性に優れたマガジンですが、クロームメッキのマガジンと比べると重量が軽いのでサムライエッジAW01と比べるとこっちの方が使いやすいです。

マルイ製 アルバート01P 簡易分解

お次は簡易分解のお時間ですね♪

とはいっても他のⅯ9と同様なので全く難しくありません!

まずはテイクダウンレバーを止めているピンを押しながら回しまして・・・あとはスライドを前方に引き抜けば分割は完了!

簡単ですな!

スムーズそのもの何の抵抗もなくすんなり分割できる。他のメーカーなら少しギクシャクするところもあるので流石はマルイといったところ。

バレルチェンバー下部にホップアップ調整用ダイヤルがあるので、撃ってバラして調整することになりますが、バラしやすさ&戻しやすさも相まって調整はしやすいと思います。

後はバレル一式もスプリングガイド⇒バレルの順に外せば問題なく簡易分解は終了です!

KSCやWAと違って分解と組み立ては非常にスムーズなので初心者でも慣れれば素早く分解と組み立てが可能です!

マルイ製 アルバート01P カスタム

※追記:アルバート01Pを軽くカスタムしました。

個人的にショートバレルのルックスがあまり好きではないのでサムライエッジの余っているノーマルの長さのシルバーバレルを使用

グリップスクリューもオクタゴンタイプからマイナスタイプに変更しました。

バレルを変えただけで結構サムライエッジに近づいた感じがしますね♪

個人的にはやはりノーマルバレルの方がバランスが取れていて良い感じです。

グリップスクリューはスチール製でKM企画で販売しているものを使用しています。

新型Ⅿ9にはオクタゴンスクリューが装着されていますが、メンテナンス性もマイナスの方が良いのでこちらに交換しました。

ネジだけでもだいぶ印象が変わります。

ただアンブレラ社は近未来的装備をしているのでオクタゴンスクリューでも様になると感じますね。

マルイ製 アルバート01P 命中精度

命中精度はご覧の通り27発全弾命中です(≧◇≦)
(BB弾はS2S製の0.2gバイオBB弾を使用・射撃距離は約10m程度)

マルイ製のベレッタⅯ9がベースなので作動のキレは抜群で、集弾もいいですね!

 

使っていてもよく当たってくれるので撃っていてストレスなくかなり楽しい♪
これだけ当たるならもう少し距離が長くても当てれそうですね。

 

可変ホップもついているので作動性・命中精度は抜群です(≧◇≦)

マルイ製 アルバート01P 評価

レア度
60点
クオリティー
70点
性能
90点
価格
40点

メリット

・CAPCOM公式の新バイオモデル!

・レギュラーラインナップで入手しやすい!

・性能は流石のマルイ製!高命中高精度!

・拡張性が高い!

・ベレッタとしては貴重なパーツが装備されている!(カスタムベースに最適!)

デメリット

・コラボ商品なので普通のガスガンよりも高い

・ベレッタⅯ9の弱点であるリアシャーシの剛性が低い(パーツ交換の頻度が少し多い)

・サムライエッジほど有名ではない(この記事を書いている時点では)

・スライドは塗装するとプリント刻印が消えてしまう。

今回はアルバート01Pの紹介でした。

まぁこの記事を書いている時にはまだゲームなどにはこのパフォーマンスモデルは登場していませんので知名度的にはあまり高くはありません。

でもサムライエッジの派生モデルということでそのうち登場してくる可能性は高いのでファンアイテムとしても十分いいモデルです。

 

一応限定品ではないレギュラーラインナップということも考えれば入手しやすいモデルかな?(少し高いですけど・・・(;^ω^))

 

性能は普通のマルイのM9がベースということもあって文句はありませんが、
やはりこのエアガンの真価はウェスカーフレームでしょう!

ビーバーテールと20㎜アンダーレールが装備されたフレームは普通のⅯ9やサムライエッジにつけても拡張性がかなり上がります。
人によっては短いバレルの方が好きという人もいるのでカスタムベースとしてもかなり優秀なⅯ9です。

 

ファンアイテムとしても限定品のトールハンマーとセットのハンドガンで、
しかもブラックで固められたデザインにアンブレラの青のエンブレムが映えるので
新しいバイオハザードモデルとしてなかなか完成度が高い1丁ではないでしょうか?

カスタムにも使えますし、コレクションとしても申し分ないモデルです!

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