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マルイ製 フォリッジウォーリアをレビュー!森林戦をイメージした希少なグリーンカラーハンドガン

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今回は変わり種?な銃です!

銃の色ってほとんどがブラックかシルバーで最近ではTANカラーの銃も結構増えてきました。
ですが、それでも色は上の3種類ぐらいで他の色はなかなかありません。

 

でも他の色の銃が欲しい!ガンラックに彩がほしいんじゃー!(゚Д゚)ノと思ったので購入したのが今回紹介するマルイ製 フォリッジウォーリアです。

フォリッジの名の通り森の緑色に溶け込めるようにフォリッジグリーンのカラーリングになっている珍しい銃です。

こいつをカスタムしてガンラックに彩を添えるために購入したのでレビューしていきたいと思います!

マルイ製 フォリッジウォーリア スペック

マルイ製 フォリッジウォーリア スペック

  • 全長   203㎜
  • 重量   820g
  • 弾丸   6mmBB弾
  • 作動方式 ガスブローバック式セミオート
  • 装弾数  28+1発
  • 価格   15800円 (新品税別・メーカー希望小売価格)

フォリッジウォーリアはマルイが製造しているウォーリアシリーズの中の一丁

ナイトウォーリア・デザートウォーリア・フォリッジウォーリア・ストライクウォーリアがあり、それぞれ独自のカスタマイズが施されたマルイオリジナルモデルです。

実銃にはないモデルですが、ベースにしているのはキンバーイージス社のキンバー1911ウォーリアーがモデル

 

マルイはフォリッジウォーリアは(全領域戦闘ハンドガン)として製造していて、色合いから森林戦~屋内のCQBエリアなど幅広いエリアに対応し、レールドフレームになっているので、フラッシュライトを装備できるなど幅広い使い方ができるます。

4.3インチサイズのスライドを装備したサブコンパクトサイズのコマンダーモデルデザインとフォリッジグリーンの色合いが特徴的なモデルになっています。

このフォリッジウォーリアは以前中古で手に入れてダメージがあったので、フレームなどの外装を新品に変えています。

グリーンの銃が欲しかったのですが、カスタムしようと思って放置していたのでこのレビューの後にカスタムしていこうと思っています。

付属品は説明書一式・BB弾少々・フォロアストッパー・マズルキャップなどが付属します。

説明書はデザートウォーリアの物がついてきていますね。基本構造はデザートウォーリアと同じ物になっているようです。

マルイ製 フォリッジウォーリア 外観

外観はフォリッジグリーンな色合いもありますが、意外にもミリタリー的な印象を感じる銃です。

扱いやすさはガバメント系そのままで、4.3インチスライドを装備しているので狭い場所でも扱いやすく、レールにフレームを装備しているのでライト類も装備できることを考えるとタクティカルなカスタムがされたガバメントですね。

 

名前の由来のフォリッジグリーンはグリーンよりも少し黄緑色に近く、くすんだ色合いです。(ODカラーよりは緑色)

ホールドオープンも軽快で標準の5.1スライドより若干作動性が良いように感じますね♪
ガバメント系よりも甲高い「かちゃりっ」という音が気持ちいい

見ての通り簡単に言うとがハイキャパ系スライド+ガバメント系フレームの組み合わせなので作動音はハイキャパ寄りの作動音です。

バレルは4.3インチスライドなのでハイキャパと同じテーパー形状のコーンバレルが装備

1911系なのバレルブッシングで停めているマズルデザインとは異なりますね。
下のリコイルプラグもバレルとツライチになっているので凹凸が少なくシンプルな形状をしています。

マルイのガバメント系では装備されていませんが、
4.3スライドはハイキャパ系なのでバレル下にはリコイルスプリングガイドも装備されています。

 

体感的に僅かにですが、ガバメント系よりもスライドの動きがスムーズに感じるので、効果はあるのでしょうね。
(多分なくても作動には大きな影響ないでしょう。)

スライド左側には(OPS-Tactical.45)の刻印
スライド右側には(Tactical.45)の小さな刻印 のみ刻印

フレームには(TOKYO MARUI CUSTOM MADE IN JAPAN)の刻印がされていますね。

 

元にしたモデルはキンバーなので本当では左側はKIMBERのロゴマークと右側はWARRIORの刻印がされているので、右側は雰囲気は再現されているのかな~と感じます。

左側の刻印はハイキャパの元のSTI イーグルとも刻印が大きく違うのでマルイオリジナル刻印でしょう。
雰囲気を再現しているとは言い難いですね(-_-;)

排莢ポートにも.45ACPの刻印がされています。
これも元モデルがキンバー1911なので同じ.45ACP弾を使うガバメントモデルという設定のようですね(#^^#)

勿論発射できる弾丸は6㎜BB弾だけですが!

ウォーリア系に採用されているレールドフレームは分割式でレールとフレームに分割して取り付けられています。

ごつごつしたデザインで、20㎜のレールに対応したオプションを取り付け可能!

マルイのガバメント系はレール無しのノーマルフレームが多いのでタクティカルなガバメントを作りたいのならウォーリア系のフレームを使用するのが一番手っ取り早いですね!

 

とはいえ形状自体はキンバーのレールドフレームに似せていますが、キンバーはレールとフレームが一体型なので余計な出っ張りがない分引っかかりが少なくなっています。

リアルではないですが、実用性・コスパはかなり高いのでオススメのフレームです。
(マルイはなぜ元から一体型のレールドフレームを作らなかったのか(;^ω^)?

操作系はほとんどが左側に集まっていて、トリガーはブラックの3ホールトリガー、セフティーはアンビのキングスタイプのサムセフティが装備されています。

基本的にパーツのデザインはMEUピストルなどと同じパーツが使用されています。(トリガーだけはブラック塗装ですが)

サムセフティーは指が掛けやすいキングスタイプが採用されているので画像の通り左右どちらからも操作が可能
によっては親指を乗っけてサムレスト替わりにして銃のブレを軽減することもできます。

結構扱いやすいセフティーなので扱いやすいです。

ハンマーはタクティカルなエッグホールタイプのP型リングハンマーが装着されています。

グリップセフティーはハイグリップ可能なビーバーテール形状です。

個人的には4.3スライドにビーバーテール形状のセフティー付けると銃が長くなっちゃうので、カスタムではショートタイプのグリップセフティーに変えようと思っています。

グリップはデジタルピクセル迷彩調のアイボリーホワイトとフォリッジグリーンが入ったダイヤチェッカーグリップが装備されています。

細くて握りやすいのですが、色合い的には意外に目立つような印象を受けます。
(迷彩柄なのに白を使っているので結構目立つような・・・)

グリップ後方にはストレートタイプのスプリングハウジングが装着

ランヤードリンクのフックもあるのでスリングにつなげれるようになっています。

マガジンはMEUピストルなどと同じ最大28発装填可能なウェルソンタイプのマガジンです。

言うまでもなく汎用性に優れた扱いやすいマガジンなので、このウォーリア系だけでなく、1911やMEU、M45A1 などのマルイのガバメント系すべてに適合します。

 

汎用性の面でもかなり扱いやすいマガジンですね。

メッキ加工されているのでちょっと冷えには弱いイメージですが、元からシングルカラムマガジンは冷えには弱いのであまり差はないように感じます。

フロントサイトにはホワイトドットが入っていて、見やすく加工されています。

余談ですがこのサイトですが、フォリッジウォーリアに限らずハイキャパ4.3でもそうなんですが、結構引っかかりやすいです。
少し背が高く、尖っているので引っかかりには注意!

よく服にひっかけます(;´∀`)

リアサイトは落としても破損しにくい、ノバックタイプのリアサイトが採用されていますね。
ホワイトドットは入っていませんが、シンプルで簡易的なつくりなのでかなり見やすいサイトです。

このリアサイトはMEUなどのガバメント系のリアサイトと比べると背が低くなっていて、引っかかりはフロントサイトと違ってほとんどありません!(フロントサイトをどうにかしてくれ!)

サイトを覗くと4.3インチスライドでフロントサイトまでの距離も短くホワイトドットのおかげもあってかなり見やすいです。

背が低いリアサイトなので多少銃を目線近くまで上げなければなりませんが、瞬時にサイトを探すことが可能なので、とっさの時とかは扱いやすいですね。

重量は約806gと割と軽量な部類ですね。

グリップウェイトも入っているので、それを取り除けばもっと軽量化できますね。

元から4.3スライドでコンパクトなので重量バランスはグリップよりで重くは感じませんでしたね。

マガジンは他のガバメントシリーズと同じ192g程度です。

他の銃のマガジンよりも細くて軽量なマガジンなのですが、やはりガス容量が少なく冷えやすいのが欠点ですね。

銃自体は軽量なので人によってはロングマガジンを使ってもいいと感じます。

握ってみると安定したガバメントの握りやすさですね!
細身で握りやすいシングルカラムガバメントなので、握りにくさはありません!

 

強いてい言うなら素手ならグリップ前後横すべてにチェッカリングが入っているので少し痛いことぐらいでしょう。

トリガーも指が掛けやすい3ホールタイプで扱い易いですし、アンビサムセフティーはサムレスト替わりに使えるので他のガバメント系と同じ操作感で楽しめます。

マルイ製 フォリッジウォーリア 簡易分解

お次は簡易分解です。

マルイ製ガバメントなので簡易分化してホップ調整する必要があります。

4.3インチスライドですが、ハイキャパ&ガバメントシリーズと同じように分解用ノッチに合わせてスライドストップを引き抜くことでスライドとフレームを分解できます。

スライドストップは右側に出っ張りがないタイプなので何かで押し出しだす必要がありますね。
ちょっと分解しづらいですね(;´д`)

ということで分割完了♪ これでホップダイヤルの調整ができます。

バレル根元にホップダイヤルレバーでホップ調整可能です。

 

スライドにはノッチ削れ対策が入っているのでスライドストップをかけてもスライドストップノッチが削れてストップが掛からなくなることはなさそうです。

ハイキャパ4.3は削れていきますが、同じスライドでもウォーリアの方が耐久性は高いですね(#^.^#)

4.3スライドのリコイルスプリングガイドは分解がちょっと面倒なので説明します。

普通はリコイルガイドを前方に引っ張って斜めから抜けばスプリング一式外すことができますが、ハイキャパ系スライドは少し力が必要です!

 

上の画像のようにガイド&スプリング一式の他にバレル前方の下側にあるリコイルプラグも一緒に縮めて、縮めた状態を維持しながら前方にずらし、
バレル根元にあるガイドを保持する軸から外すとガイド&スプリング一式を取りはずすことができます。(力を抜くとガイドが飛んでいくので注意!)

後は前方からバレルを引っ張ると簡易分解が完了します。

ということで簡易分解完了!

他の機種では感覚的に取り外すことが可能ですが、ハイキャパ系のスライドではガイド一式の取り外し方が分からないとバレルも分解できないので紹介しました。

慣れればどうということはないですが、初めての人は苦戦するかもしれません

マルイ製 フォリッジウォーリア 命中精度

(BB弾はS2S製の0.2gバイオBB弾を使用・射撃距離は約10m程度)

28発中26発命中です!さすがはマルイ製のガスガンですね♪ガッツり当たります。

ブローバックキックもそこそこ強く、命中率も高いのでバランスがよくかなりいいです。

 

悪い点はやはりシングルカラムタイプの細いマガジンなのでガス容量が少なく、冷えやすいことです。
ガバメント系すべてに共通するのでフォリッジウォーリアだけのデメリットではないですが・・・(;´∀`)

サイトもかなり見やすく、サムセフティーもレスト替わりに使えることもあってかなり安定した射撃が可能でした。

文句なしにいい銃です♪カスタムベースによし!このままでも良しですね(#^^#)

マルイ製 フォリッジウォーリア 評価

レア度
50点
クオリティー
50点
性能
80点
価格
70点

ということマルイ製 フォリッジウォーリアのレビューでした。

性能はメチャクチャいいですね♪流石マルイ製ガバメントシリーズ文句なしの性能扱いやすさです!

命中精度と反動のバランスも高く撃っていて、楽しく当たる銃って感じです!

 

貴重なフォリッジグリーンカラーですが、やはり銃はブラックかシルバーが多くそう考えると好みが分かれそうですよね(;´∀`)
個人的には欲しくて手に入れたので問題ないですが、ブラックが欲しいのならハイキャパ4.3の方が良いかもしれません。

実銃ではもとにしたのがキンバー1911ですが、デフォルメされているのでリアル志向な人にはウケないかもしれませんね。

 

それ以外はあまり感じないので色合いの好みとモデルのデザインの好みの問題でしょう。

カラーリングがブラックかシルバーの割合いが多い中、ミリタリーチックなフォリッジグリーンという変わった色合いなので普通のガンカラーに飽きた人にオススメですね♪

性能が良いのは折り紙付きなので、サバゲーなどでも問題なく使えますね!

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