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マルシン製 トーラス レイジングブル(ブラックHW)をレビュー!トーラス社の成功した大型リボルバーを紹介!

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今回はまたまたマルシン製のトーラス レイジングブルのレビューです!

以前に同じマルシンのレイジングブルのレビューは上げたのですが、そちらは色がシルバーで素材がABS樹脂のモデルでした。

そこで以前からレイジングブル=ブラックの8.375インチモデルのイメージが強かったので探していたのですがようやく入手しました(≧◇≦)

モデルこそ同じですが、材質と色が違うブラックHWのレイジングブルを手に入れたので紹介します。

マルシン製 トーラス・レイジングブル(ブラックHW) スペック

マルシン製 トーラス・レイジングブル スペック

  • 全長   357㎜
  • 重量   1200g
  • 弾丸   8mmBB弾
  • 作動方式 ダブルアクションリボルバー式
  • 装弾数  6発
  • 価格   販売終了

トーラスレイジングブルはブラジルのトーラス社が製造販売している大型のマグナムリボルバー拳銃

幅広い弾薬に対応できるようにバリエーションモデルもそこそこ多いですが、このレイジングブルを有名にしたのは.454カスール弾仕様のレイジングブル

 

販売当時には高威力で高反動の弾薬を使いこなすのは難しかったのですが、レイジングブルは反動抑制のための工夫が施されていて、
なおかつこの手のリボルバーとしては低価格だということも相まってトーラス社を成功させる立役者にもなったリボルバーです。

一般認知度ではあまり知られていない銃ですが、シンプルで機能美が詰まった迫力の外観はアニメや映画での登場もあります。

 

マルシン工業は6インチモデルと8.375インチ シルバーABSモデルとブラックHWモデルをそれぞれラインナップしています。

今回のマルシン製 レイジングブルは以前レビューしたものと同じ8.375インチですが、ブラックHWバージョンでシルバーABSとは色と材質が違うモデルになっています。

付属品は説明書と8㎜bb弾少々、六角レンチやハンマーをロックするためのキーが付属します。

マルシン製 トーラス・レイジングブル(ブラックHW) 外観

レイジングブルといったらやっぱりブラック&8.375インチのド迫力なスタイルが個人的にはイメージでした。

大きさ的にはデザートイーグルの1.5倍くらいの大きさでポートが開いたバレルや放熱効果のあるベンチレーデットリブなど機能美を詰め込んだシンプルなスタイルが良い!

落ち着いたブラックのHWということもあって質感もばっちりでシルバーABSバージョンとは違ったかっこよさがありますね。

バレル左側には(44MAGNUM RAGING BULL)の刻印がデカデカと刻印

バレル右側には(TAURUS)の刻印のみです。

バレル上部にはベンチレーデットリブの排熱工が4つ空いています。
実銃ならここからバレル内の熱を逃がしてサイトの陽炎防止などの効果を狙えますがエアガンでは効果はありません。

レイジングブルの特徴の一つであるオクタゴンタイプのバレルが銃口側から見るとよくわかりますね。

他のリボルバーと比べるとバレルが大きく見えるのでこのバレルも迫力があるように見える原因の1つでしょうね!

フレーム中央部にはS&Wと同じシリンダー解放のラッチがついていますが、
レイジングブルは高威力の弾丸を発射するために独自の安全対策でシリンダーを支えるヨークアーム部分にもラッチが装備されています!

 

なのでシリンダーを取り出すにはラッチ2つを同時に操作しなければ取り出せません

フレーム右側にはトーラスの刻印とマルシンの刻印があります。

操作系のパーツはなく、すべてが左側に集約されている感じです。左利きの人には優しくない拳銃かも?

グリップは左右ともに同じデザインでラバーぽい質感
グリップ下側にはトーラスのメダリオンがはめ込まれています。

ガスタンクはこのグリップの中にあるんでちょっと温めにくいのが難点
ガス注入行はグリップ底部にあります。

 

それにグリップはラバーなので剛性があまりありません。
なのでグリップ同士の結合が甘く、グリップ同士の間に隙間が空いているのもちょっと気になります。

やっぱリここはシルバーABSでも同じだったので個体差というよりこういう仕様のようですね。

バックストラップ部分は赤いラバーパーツでできています。ちょっとしたアクセントポイントです。

フロントサイトは特にいうことなしの固定式ですが、リアサイトは上下左右調整できる可変式サイトがついています。

特にホワイトドットが入っている訳ではないので特段見やすい・見にくいっていうことはないですね。

ただこの8.375インチはバレルが結構長いのでサイティングするとちょっとフロントサイトが遠い気がします。

ハンマー根本には六角のネジ穴があって実銃同様に付属のキーを使うとハンマーの動きをロックして動かないようにできます。

あまり使わない機能ですが、再現度としては完璧な機能ですよね。普通ならロック機能はオミットしそうなものです。

ハンマーをコックしてみますが、ここは残念ながらファイアリングピンの再現はありません。

他の部分は結構リアルなのでここも再現してほしいところなんですが(*´Д`)

シリンダーは実弾防止の貫通シリンダーになっていて安全対策も取られています。

イジェクションロッドもライブで稼働します。
エアガンなので特に機能的な効果はありませんが、リアルな再現ですね。

ただこのロッドのは弱点がありまして・・・

このようにロッドで弾丸を引っ張り出した時にロッドの内側に潜り込んでしまうことが多々あります(笑)

 

どうやらシリンダーとマグナムカートの間に隙間があってガタつくことで内側に潜り込んでしまうようですね。
とはいえ簡単に取り出すことができるし、エアガンなのでイジェクションロッドを使わないで排莢すればいいだけの話です。

 

本来膨張してシリンダーに張り付いた空薬莢を強引に排莢するためのパーツなので実銃では不良品になってしまいますがwww

装弾数は6発なのでシリンダー内には6発のカートを装填できます。

カートは真鍮・弾頭はアルミでできていてかなりの重量感があります。
排莢&リロードが楽しいからって足元にバラバラ落としたらかなり痛い重さです。

BB弾は弾頭側にセットします。8㎜BB弾仕様なので穴が大きめに空いていますね。

握ってみた感じはやっぱり握りにくいwww

手が小さいということもありますが、片手だとバレルが長いので重量バランスが前方に行くので保持しにくいです。
それだけではなくシルバーABSと違ってHW樹脂が使われているのさらに重量が重くなっている分持ちづらくなっているのだと感じます。

これをデメリットかメリットか取るのはあなた次第でしょう。⇦個人的には大型リボルバーが重くて使いにくいのはご褒美です(;´∀`)

本体重量は1203g!拳銃の中ではかなりの重量級!

デザートイーグルよりも重いですwwwこれなら片手で扱いにくいのも納得いきます。

真鍮とアルミで作られたカートは6発で170gですね。
カートも重いと思いますが、本体が圧倒的に重いのでリロードするときに銃を片手で持たなければいけないです。

 

つまりリロードするのにも一苦労します!これぞ!大型リボルバーの醍醐味ですよ!!!

マルシン製 トーラス・レイジングブル(ブラックHW) 命中精度

準備中・・・

レイジングブル ブラックHWとシルバーABSを比較

ちょっとした比較をします。

個人的にどちらもオススメできるお気に入りなレイジングブルですが、こうしてシルバーとブラックどちらも手に入れてみるとシルバーの方が圧倒的に重量が軽くて扱いやすく感じます。

 

ただやっぱり大型リボルバーは重くて扱いづらくてロマンがあってなんぼなんで使って楽しいのはブラックHWの方です。

違いはそれぐらいで材質と色と重量ぐらいですね。

マルシン製 トーラス・レイジングブル(ブラックHW) 評価

レア度
90点
クオリティー
90点
性能
20点
価格
40点

今回はマルシン製 トーラス・レイジングブル(ブラックHW)のレビューでした。

シルバーABSモデルももっていたのですが、
やっぱり色と材質が変わるだけで別の銃の様です。大型リボルバーらしくて重量もアリ、質感もいい、もちろんXカートリッジなので弾丸を装填する動作は完璧のロマンの塊以外何者でもありません!

 

はっきり言ってエアガンとしての性能は高くはありません。サバゲーでは使い物にならないでしょうが、この銃はあくまでも性能を楽しむ物ではなく迫力を楽しむ物なので性能は二の次!

 

確かにシルバーABSは使いやすくメッキもカッコイイのですが、武骨で迫力のブラックHWもかなり捨てがたい一丁でした。

使いやすい&シルバーが良い=シルバーABS

ロマンを大切にしたい=ブラックHW

という感じでオススメしたいですね!撃つことよりもリロードや重さ、大きさを楽しむことに特化した銃ですね!

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