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マルイ製 FN-57をレビュー!キリトも使用した光線銃の異名もあるP90の相棒を紹介

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今回紹介するのはP90の唯一無二の相棒と独特なデザインから高い人気を誇るFN社のポリマーオートであるFN‐57です。

普通の拳銃なら9㎜パラベラム弾や.45ACP弾などが主流なのですが、このファイブセブンが使う弾丸は5.7×28㎜弾が使われます。

 

この特殊性からゲームやアニメでも引っ張りだこでサバゲーでも使いやすい強武器になっています。
FN‐57は数社から販売されていて、その中でも王道である東京マルイ製のFN‐57のレビューになります。

マルイ製 FN‐57 スペック

マルイ製 FN‐57 スペック

  • 全長   208㎜
  • 重量   740g
  • 弾丸   6mmBB弾
  • 作動方式 ガスブローバック式セミオート
  • 装弾数  26+1発
  • 価格   15800円(新品税別価格)

FN‐57はベルギーの名門FN社が製造しているポリマーフレームオート拳銃です。

P90のサイドアームとして開発されてP90用の弾薬である5.7×28㎜弾を使用することを前提に作られているのでグリップやマガジンは普通の拳銃の物と比べると幅が広く設計されています。

 

9㎜パラベラム拳銃と比べると5.7㎜なので小口径で全長が長いので貫通力が高いことが特徴です。

ボディーアーマーすら貫通することから基本販売先は政府の法執行機関のみに限られて、貫通力を落としたモデルのみ海外では一般販売されています

それだけではなくこのFN‐57はほとんどがポリマーフレームつまりプラスチックの外装を採用していて、軽量かつ寒冷地での扱いのしやすさから今でも評価が高い拳銃の一丁でもあります。

 

ゲームでの登場も多くCOD BO2やバイオハザード4にも登場

(引用:ソードアートオンラインⅡ)

アニメでもソードアートオンライン2でキリトがサイドアームとして使用していたことで有名になっています。

付属品はいつものマルイ製品と同じで説明書・クリーニングロット・保護キャップ・フォロアーストッパー・BB弾少々ですね。

マルイ製 FN‐57 外観

FN‐57の外観はめっちゃプラスチッキーですwww
安っぽいという意味ではなく実銃もポリマー樹脂をガッツリ使っているのでリアルという意味です。

デザインは光線銃といわれるだけあって他の銃よりも圧倒的にサイバーチックな外観ですが、ちゃんとした真面目なハンドガンです。

ホールドオープンすると細いアウターバレルが姿を見せます。

ここまで細いアウターバレルを見たことがあるかって言った感じですね。

しかもマルイさんの気合はこのバレルから見て取れます!
なんとこのバレルはマルイ製では珍しく金属製のアウターバレルです。
標準で金属製のアウターバレルがついてくるのは珍しいですね。

スライドフレームの刻印は完全にマルイのオリジナル刻印です。
本当ならFNハースタルの文字が見えるはずですが、ありません!

マルイはこのFN‐57のクオリティーにはかなり力を入れているようですが、流石にバレルの大きさまではリアルにできないですよね。

実銃は5.7㎜口径ということでなんと6㎜BB弾よりも口径が小さい

5.7㎜よりも大きい6㎜BB弾を使用する以上はバレルがどうしても大きくならざるおえない以上どのメーカーもここだけはリアルにはできないでしょうね。

とはいえぱっと見はサイズの違いは分からないと思いますが(;´∀`)

先進的なハンドガンだったということで、20㎜のアンダーレールが標準装備!

1990年代のハンドガンとは思えない近代装備をすでに備えていたのですね!現代のオプションパーツにも対応しています。

排莢ポートも縦長で広い!

5.7×28㎜ということで9㎜パラベラムよりも9㎜も長いので当然といえば当然

トリガーはワイドタイプで指を掛けやすいです。
まともに金属パーツの外装は実質このトリガーだけですねwww

亜鉛の白錆が発生する場所が少ないのでメンテナンスもかなり楽そうです。

フレーム・スライドともにポリマーフレームなのでプラスチックの合わせ目がありますね。

これは実銃でもあるのでしょうか?

目立つわけではなのですが、やはりポリマーフレームということもあってこういうところも実銃同様なのでしょうね。

サイトはフロント・リア共に固定式のホワイト3点ドット式です。

マルシン製のファイブセブンには可変式リアサイトが装着されていますが、知っている限りではマルイ製に可変式のリアサイトを取り付けるカスタムパーツはないと思います。

全然問題はないのですが、個人的に可変式の方がカッコイイと思ったのでアフターパーツで出してほしいですね~(;´∀`)

ファイブセブンは内部ハンマー方式をとっているのでハンマーを手動で起こすことができません。

でもコッキングインジケーターなのかスライド後端の隙間からハンマーをコックしているかしていないか確認することができるので安全確認はここでできます。

グリップはフレームと一体型なのでバックストラップやグリップパネルのように交換はできません。

グリップを自分好みの滑止めにできないのはデメリットですね。

 

あと個人的に気になるのが刻印です。
FN社の正式ライセンスを取っていないのでマルイのファイブセブンはオリジナルのマークがついています本来は(F+N)のマークですが、マルイお得意の(M+T)のマークに置き換わっています。

 

なのでグリップパネルのようにネジ外して社外品に簡単交換とはいきません!
刻印を変えたければ社外のフレームに丸ごと交換する必要があります。

グリップにはチェッカリングとグルーブがばっちり入っています。

結構チェッカリングが鋭くて素手で持つと少し痛いですね。
でも滑り止めとしての効果は抜群でポリマーフレームでもツルツル滑ることがありません。

マガジン挿入口はメチャクチャデカいですが、マガジンもその分デカいのでリロードはしやすい訳ではありません。

結構挿入口には余裕がないので素早いリロードには慣れが必要かもしれません。

このハンドガンの握り心地は思っていたよりも悪くはないですwww

確かに弾丸がライフル弾形状なのでグリップの幅が広く持ちづらいのですが、
サムレストが着いた人間工学的なグリップなので以外にも手にフィットするため撃ちにくいことはないです。

マルイ製FN‐57がサバゲーで強いと呼ばれている理由はこのマガジンによるところも大きいですね♪

マガジンは亜鉛ダイカスト製のマガジンです。そしてとにかく大きい!
普通のダブルカラムマガジンの1.5倍くらい大きい
ガスタンクの容量は最大級で、装弾数もかなり多い

 

実銃では画像の通りプラスチックに打ち込まれるデイマークが刻印されているのでポリマーなのでしょうが、亜鉛なので流石に重いですね。

ガス容量が多いことで有名なデザートイーグルとマガジンの大きさを比べてみると若干ファイブセブンの方が大きいです。

作動やガス容量的にはほぼ変わりませんが、サバゲーではガス容量の大きさを生かして安定した作動が人気なのでしょうね。

デザートイーグルと違って給弾口も少し広い感じですが・・・
残弾確認の隙間からはBB弾を入れにくそう( ̄ー ̄)

ここはデザートイーグルの方が良いかもしれません。微々たるさですがね。

デザートイーグルでもあるんですが、付属のフォロアストッパー噛ませてみると・・・斜めに入ってしまいます。

しかも弾残確認の隙間が広すぎて結構フォロアーがマガジン内部に入りやすいということが判明!!

 

つまりどういうことかというとフォロアーを噛ませるとマガジンの内部に入り込んで簡単には取り出せなくなります。

取り出すにはマガジン上のリップをピンを抜いて分解しないといけないのでフォロアストッパーの使用はオススメしません!

重量は何と739gです!

デザートイーグル並みの大きさにも関わらずポリマーフレームでの軽量化でベレッタやガバメントよりも重量は軽い

確かにこれなら作動は安定・装弾数は多い・持ち運びしやすく軽量の三拍子が揃っているのでサバゲーにはうってつけでしょうね。

マガジンの重量は314g

やっぱり結構重いwww
というかマガジンと本体の差が100g程度しか変わらないのはやっぱりすごいですね。

 

ポリマーフレームがいかに軽量化に有効かがよく分かります。

ただ重い銃が楽しいというのもありますが、ポリマーフレームだとカスタムの幅が少ないというのがデメリットでしょうか?

マルイ製 FN‐57 簡易分解

ということでFN‐57の分解です。

ファイブセブンの分解方法は簡単でスライドをフルオープンさせてからテイクダウンラッチを動かすだけ!
結構素早く分解できます。

ということでまずはスライドを引いてスライドストップレバーでスライドを固定させます。

後はテイクダウンラッチをスライドさせるとスライドを分割できるようになります。

こんな感じに簡単に分割完了です。

分割については他のハンドガンよりも一歩分解しやすい印象です。

簡易分解した時にフレーム内部を見てみるとすごいことにスライドをかみ合わせるレールがほとんどないwww

本当に拳銃の中でも異端児なのかもしれませんね。
同じポリマーフレームのグロックでももうちょっとレールは長いです。

ホップアップダイヤルはむき出して調節しやすい方です。
たださっきも言ったようにレールが短くて逆に組み立てるときは慣れるまで素早くはできないです。

素早くやろうと思うとスライドがちゃんとはまらないことがよくあります(*´Д`)

マルイ製 FN‐57 命中精度

FN-57の命中精度です。

使用弾はS2S製の0.2gバイオBB弾です。

とにかく撃ってみて感じるのはブローバックキックの激しさですね!
撃つと手の中で「ガツンガツンッ!」ときてとにかく楽しい♪

 

しかもマガジンのタンク容量の多いので作動が安定していてキックが激しいのにも関わらず結構安定して当たります。

確かにこいつはサバゲーに強いハンドガンでしょうね。ガス容量といいキックといい文句は無し!

デザインさえ気に入れば、かなりオススメできる作動性だと感じます(#^^#)

マルイ製 FN‐57 評価

レア度
30点
クオリティー
80点
性能
100点
価格
100点

ということでマルイ製 FN‐57のレビューでしたが、見かけに反してメチャクチャサバゲーでは強い武器ですwww

ブローバックはキックが強く、しかもマガジンがデカいのでガス容量は多く、装弾数も多い、大きさの割に他のオート拳銃より軽いこともメリットですね。しかも安くて入手しやすい!

サバゲーでは対応するホルスターが必要でしょうが、ハンドガンをガンガン使う人にはかなりオススメの一丁です。

 

デメリットは作動に関してはありません。セレクターが若干遠いくらいです。
ですが、圧倒的にカスタムがしにくいので自分好みのパーツを付けてオリジナルのカスタムガンを作るというのは無理ですね。

刻印をリアル刻印にする・サプレッサーを取り付けられるようにするのが精いっぱいです。

 

なのであまりカスタムしないでこのままガンガン使っていくという人にオススメできる一丁ですね!
とりあえずサバゲー初めてやるって人はファイブセブンもオススメでしょうね。

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